お知らせの一部は以下でも通知しています

Web新聞が届くPOG自動集計サービス

POG-INFO

~POG自動集計サービス~

当サイトは「POG(ペーパーオーナーゲーム)の集計結果と持ち馬の情報をすぐに把握できるサイト」を基本コンセプトに2008年に開設された完全無料のWEBサイトです。予想大会も毎週開催!

僕とその恋人たち! (2026-10-21 19:43:59.218)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 19:43:59.218

精鋭集結のアイビーS、ノドゥスが4着と粘走し存在感を示す

チーム「僕とその恋人たち!」は先週末、リステッド競走のアイビーSに指名馬3頭を送り込み、2歳オープンクラスの厚い壁に挑んだ。なかでもラテン語で「絆」を意味する名を持つノドゥスが、強豪相手に自ら動く積極的な競馬で4着に入線。上位進出をうかがう粘り強い走りを見せ、今後のクラシック戦線に向けて確かな収穫を得る一戦となった。

重賞級の好カード、アイビーSで3頭が激突

レイアコスモス氏所有のノドゥスは、8番人気という低評価を覆す力走を披露した。鞍上の三浦皇成騎手は「長く脚を使えるタイプなので、自分から動けるように運んだ。最後までしっかりと走っている」と、その機動力を高く評価。道中で自ら動いて見せ場を作る厳しい展開ながら、1着馬と0.2秒差の4着に踏みとどまった持続力は、オープンクラスでも十分に通用する能力を証明している。

ダイキブリザード氏が指名する2頭、ホウオウモノポリーとラガリーガも素質の片鱗を見せた。5着に入ったホウオウモノポリーについて、戸崎圭太騎手は「新馬の時よりも、返し馬では体を使えていた」と成長を実感。管理する友道康夫厩舎の大江助手も、放牧を経て心身ともに大人になった点を強調しており、実戦でさらに体を使い切れるようになれば、「独占」という名にふさわしい活躍が期待される。

一方、前走でレコードを記録し注目を集めたラガリーガは7着に敗れた。母名の地名に由来する快速馬だが、今回は東京の馬場や展開への対応が鍵となった。手塚貴久調教師は「広い東京の千八の方が力を出せる」と期待して送り込んだが、レース後には道中での溜めや精神面の成長が課題として挙げられている。母系譲りのスピード能力は高く、次走に向けた調整過程が今後の飛躍を左右することになりそうだ。

モリス3氏の指名馬ジェットシェヴロンは、17日の東京競馬場第5レースメイクデビューに名を連ねた。V字型のデザインを意味するその名の通り、鋭い加速が期待されたが、今回の結果は着外(記録上は着順なし)となっている。現時点での詳細な調査結果は待たれるところだが、まずは無事に次戦へ向かえるか、今後の動向を注視したい。

ダイキブリザード氏が首位堅持、追い上げるレイアコスモス氏

先週末のポイント獲得により、順位に変動はなかった。ダイキブリザード氏が180ポイントを加算し、合計9465ポイントで首位を堅持。2位の仙人掌氏、3位のモリス3氏がそれを追う展開となっている。また、4位のレイアコスモス氏はノドゥスの4着入賞で270ポイントを獲得し、上位陣との差を詰めている。

秋の東京・京都開催が進むにつれ、リステッド競走や重賞へ挑戦する指名馬が増えてきた。各オーナーともに、次走への課題を克服した愛馬たちがさらなる高みへ到達することを期待しており、順位争いは今後ますます激化の様相を呈している。

真面目焼き鳥助平POG (2026-10-21 17:07:14.404)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 17:07:14.404

京都で輝いたハワイの祈り わたる氏所有のマーゴットプレが鮮烈な差し切り勝ち

チーム真面目焼き鳥助平POGの戦いは、秋の深まりとともに激しさを増している。先週は京都と東京の両場で計7頭の指名馬が出走し、未勝利戦での勝ち上がりやリステッド競走での掲示板確保など、各馬が素質の片鱗を見せた。特に京都の未勝利戦では鮮やかな逆転劇が見られ、メンバー間の順位争いにも大きな影響を与える一週間となった。

距離短縮で一変のマーゴットプレ わたる氏に歓喜の勝利

わたる氏所有のマーゴットプレが18日の京都競馬場、芝1400mの未勝利戦に出走した。ハワイ語で「祈り」を意味する名を持つ同馬は、菱田裕二騎手を背に後方で脚を溜めると、直線で力強い末脚を繰り出して差し切り勝ちを収めた。前走からの距離短縮が奏功し、キズナ産駒らしい爆発力を披露しての初勝利となった。一方、同レースに出走したナミオトノヒビキは、勝ち馬から0.7秒差の9着に敗れている。

筒井氏が首位奪還 アンムートはオープンで惜敗の2着

もみじSに挑んだ筒井氏のアンムートは、勝ち馬とハナ差の2着と惜敗した。鞍上の西村淳也騎手は、直線で右にもたれる面があり自分から抜け出す姿勢が見られなかったと分析している。奥村豊調教師は心身の充実を認めていただけに、リズムを重視する次走での巻き返しが期待される。また、同オーナーのジーフォーリアは東京の未勝利戦で4着となり、着実にポイントを加算した。

アイビーSで素質馬が激突 成長と課題が浮き彫りに

東京競馬のリステッド競走アイビーSには2頭が参戦した。健治氏のホウオウモノポリーは、戸崎圭太騎手が「返し馬で体を使えていた」と成長を評価する中での5着入線となった。関口氏のラガリーガは、レコードホルダーとして注目を集めたが、精神面の課題が露呈し7着に沈んだ。手塚貴久調教師はスピード能力を高く評価しており、溜めの利く走りの習得が次走への鍵となるだろう。

コナパームスが砂で新境地 確かな適性を示す

良子氏が指名するコナパームスは、18日の東京競馬場、ダート1400mの未勝利戦で2着と好走した。初めてのダート戦であったが、砂を被っても怯まずに対応し、追ってからの反応にも高いセンスを見せている。1番人気に応える勝利こそ逃したが、ダート路線への高い適性を示したことは大きな収穫と言える。今後のダート戦線において、上位争いを賑わす存在となることは疑いようがない。

メンバー間の順位変動では、先週3位の筒井氏が首位へ浮上した。これに伴い、先週首位の関口氏は2位へ、2位の小坂直路氏は3位へとそれぞれ後退している。信岡氏は4位、渡辺氏は5位、良子氏は6位、健治氏は7位、小坂綾氏は8位、わたる氏は9位をそれぞれ堅持した。

今週の戦いを通じて、各馬の距離適性や馬場適性がより明確となった。特に敗れた素質馬たちの次走に向けた修正力と、新たに頭角を現した馬たちの勢いが、今後のチームの勢力図を左右することになるだろう。次週も各オーナーの眼識が問われる熱戦に注目したい。

軽率なPOG (2026-10-21 15:18:55.815)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 15:18:55.815

距離短縮奏功、マーゴットプレが鮮烈な差し切り 浮上狙うfla3オーナーに光明

チーム「軽率なPOG」の2026-2027シーズンは先週末、各地で指名馬が激戦を繰り広げた。京都競馬場では距離短縮で一変を見せた期待馬が待望の勝利を挙げ、東京競馬場では重賞戦線を見据える素質馬たちが課題を露呈する結果となった。獲得ポイントの多寡が順位に影響を与え始めており、各オーナーの戦略が試される局面を迎えている。

距離適性の発見、マーゴットプレが末脚爆発で初勝利

10月18日の京都競馬第4レース、芝1400mの未勝利戦において、fla3オーナー所有のマーゴットプレが鮮やかな差し切り勝ちを収めた。単勝6番人気の低評価を覆す快勝劇であった。鞍上の菱田裕二騎手は道中、後方でじっくりと脚を溜める策を選択。3コーナーから徐々に進出を開始すると、4コーナーを手応え十分に回り、直線で一気に突き抜けた。前走からの距離短縮が功を奏し、キズナ産駒らしい力強い末脚を披露した形だ。特徴的な馬体のシルエットがファンの注目を集める中、実力でその名を轟かせた。この勝利により590ptを加算し、オーナーを順位浮上へと導いている。

砂に活路を求めたダノンチャンピオン、4着入線で地力示す

同じく日曜の京都では、いいもオーナーの指名馬ダノンチャンピオンがダート1800mの未勝利戦に出走した。ダービー馬を兄に持つ血統背景から注目され、芝からダートへの条件変更という勝負に出た一戦。中間の坂路調教では49秒台の好時計をマークするなど状態の良さが伝えられていたが、結果は4着。鞍上の横山和生騎手を背に後方から追い上げたものの、先行勢を捉えるまでには至らなかった。パワーが必要なダートへの適応が今後の課題となるが、掲示板を確保し89ptを獲得した点は次戦への足掛かりとなろう。

東京のリステッド競走に挑んだラガリーガ、精神面の成長が鍵か

土曜東京のメイン、リステッド競走のアイビーSには潮見ひろオーナーのラガリーガが参戦した。前走で2歳コースレコードを記録した素質馬であり、手塚貴久調教師も広い東京コースへの適性に期待を寄せていたが、今回は7着と沈んだ。母系譲りのスピードは一級品ながら、道中の溜めや精神面の脆さが浮き彫りとなった。また、日曜東京の1勝クラスに臨んだkiriオーナーのタクティシアンは、鞍上の川田将雅騎手が「体が動かず右に倒れ込むような走り」と指摘。歩様の違和感から直線では無理をさせず6着に終わっており、心身両面の立て直しが急務とされる。同日、いいもオーナーのキャスバルキックはダート1600mでデビューし、7着で初陣を終えた。

fla3オーナーが6位浮上、上位陣は順位を堅持

先週末のポイント獲得状況を受け、チーム内の順位に動きが生じている。首位の潮見ひろオーナー(5200pt)、2位のいいもオーナー(5169pt)、3位のkiriオーナー(4020pt)、4位のスイカ係オーナー(3859pt)、5位の野生の男オーナー(3130pt)は、それぞれ前週の順位を堅持した。一方、マーゴットプレの勝利で大きな加点を得たfla3オーナーは、7位から6位に浮上。これに伴い、かちくオーナーが6位から7位へ後退している。8位の黒井オーナー、9位の大草原オーナーは順位をキープする結果となった。

勝利を挙げた馬には昇級後の壁が、敗れた馬には抜本的な立て直しが求められる。特に精神面や歩様の違和感といった課題が露呈した素質馬たちの動向は、今後のリーグ展開を大きく左右するだろう。次週も各馬の調整過程を注視したい。

軽率なPOG (2026-10-21 15:18:22.217)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 15:18:22.217

ドリームコア、秋華賞で3着快走 アナザーフェイスは松浜特別を快勝

秋のGIシリーズが本格化する中、チーム「軽率なPOG」の指名馬たちが各地で躍動した。京都で行われた牝馬三冠最終戦での上位入線に加え、新潟では鮮やかな勝利が記録されるなど、各オーナーの戦力充実が際立つ一週間となった。

GI秋華賞での激闘

秋華賞に挑んだ黒井オーナーのドリームコアは、2番人気に応える3着に食い込んだ。スタートで後手に回り後方からの競馬となったが、直線では外から鋭く脚を伸ばしてGI級の能力を証明した。田中博康調教師は位置取りの課題を挙げつつも、今後の活躍に強い期待を寄せている。一方、いいもオーナーのフェスティバルヒルは、15番人気ながら7着と健闘。勝ち馬から0.7秒差に踏みとどまり、次走への足掛かりを築いた。

新潟でアナザーフェイスが完勝

松浜特別に出走した野生の男オーナーのアナザーフェイスは、1番人気の支持に応えて見事に優勝を飾った。鞍上が丁寧にコンタクトを取ったことで精神的な成長が引き出され、追走力の大幅な向上が完勝へと繋がった。同レースで3着に入った黒井オーナーのページターナーは、自ら動いて上位を争う力強さを見せ、改めて展開を問わない安定感の高さを印象付けている。

条件戦で見えた収穫と課題

京都の1勝クラスでは、大草原オーナーのココロヅヨサが捲りの競馬を展開して2着を確保し、舞台適性の高さを示した。かちくオーナーのカルロットは、馬体重508kgと肉体的な充実を見せて6着。管理する武幸四郎調教師は昇級後の上積みを評価している。同じく京都のかちくオーナー所有パーシャングレーは12着に終わった。

東京では潮見ひろオーナーのモノポリオが初のダート戦で2着に好走。ルメール騎手は砂適性を高く評価しつつ、距離短縮が今後の鍵になると分析した。新潟の芝戦では、のーねーむオーナーのヴェニゼロスが上がり34秒台の末脚で追い上げ8着、スイカ係オーナーのインテンスゲイズも8着、かちくオーナーのコティノスは13着となった。ダート戦ののーねーむオーナー所有エコールナヴァールは9着という結果であった。

今週のポイント獲得により下位陣が加点したものの、ランキングに大きな変動はなく、首位ののーねーむオーナーから最下位の大草原オーナーまで、各メンバーが先週の順位を堅持している。

大舞台での好走や新境地を開く馬が現れ、戦線はさらに加熱している。次走での距離適性の見極めや、成長著しい若駒たちのさらなる飛躍に期待が高まる。

kcs2016 (2026-10-21 15:07:07.25)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 15:07:07.25

太陽の光差すルースソラールが3着、砂の適性示したコナパームスは惜敗の2着

10月17日および18日の東京競馬場において、チームkcs2016の指名馬3頭が出走した。オープン・リステッド競走や1勝クラスの壁に挑んだ週末となったが、各馬ともに掲示板を確保し、次走への指針となる収穫と課題が浮き彫りになる内容であった。

ルースソラールがリズム重視で上位確保、ホウオウモノポリーは格上挑戦で成長示す

18日の東京10R・1勝クラス(芝1400m)に出走した後藤氏指名のルースソラールは、3番人気に応えて3着と健闘した。「太陽の光」を意味する名を持つ同馬について、手綱を取った横山武史騎手は「非常に能力が高い馬」とその素質を認めている。一方で、現状は前半で急かすような競馬をするとリズムを崩す恐れがあると言及。道中の追走に余裕がなくなる点が課題だが、キャリアの浅い2歳馬であることを考慮し、今はリズム重視の競馬で成長を促すべきとの見解を示した。この先を見据えた慎重な調整が、次走でのさらなる飛躍を呼び込むだろう。

17日の東京11R・アイビーS(LR・芝1800m)に挑んだ鈴木氏のホウオウモノポリーは5着となった。戸崎圭太騎手は「新馬の時よりも、返し馬では体を使えていた」と心身の良化を高く評価している。栗東・友道康夫厩舎の大江助手も「放牧を経て少し大人になり、体も増えて成長を感じる」と中間の充実ぶりに太鼓判を押していた。実戦での体使いに課題を残したものの、素質馬が揃った一戦で確かな上積みを示した意義は大きく、次戦での巻き返しに期待がかかる。

コナパームスがダート適性を証明、惜しい2着

18日の東京2R・未勝利(ダート1400m)に臨んだ工藤氏のコナパームスは、初めてのダート戦ながら2着と好走した。単勝1.9倍の圧倒的支持を受けた同馬は、砂を被る場面でも怯むことなくセンスの良い走りを披露。追ってからの反応にも収穫があり、ダート路線への高い適性を示唆する内容であった。初勝利は目前といえるだろう。

チーム内のポイント動向では、首位の後藤氏が210ptを加算し合計5750ptで1位を堅持。2位の鈴木氏も180ptを積み上げ4968ptで2位をキープした。また、工藤氏は今回最多の240ptを獲得したが、全メンバーの順位に変動はなく、各オーナーが現在のポジションを守る形となっている。

今回出走した3頭は、いずれも現時点での課題を露呈しつつも、上位争いに加わる底力を証明した。特に関係者が指摘した「リズムの重視」や「体使いの良化」が次走までにどう改善されるかが、今後の獲得ポイントを左右する鍵となりそうだ。

13race (2026-10-21 10:51:44.509)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 10:51:44.509

素質馬集結のアイビーSで激突、砂の新天地でも資質示す

チーム「13race」の指名馬たちが先週末、東京・京都の両競馬場で熱戦を繰り広げた。リステッド競走のアイビーSでは期待の有力馬が顔を合わせ、未勝利戦ではダートへの適性を探る戦いが見られた。各馬が収穫と課題を鮮明にした週末の戦いぶりを詳報する。

重賞級の壁に挑んだアイビーSと短距離戦の攻防

ビアンコネロオーナー所有のホウオウモノポリーは、17日の東京競馬11RアイビーS(LR)に出走。6番人気ながら5着と掲示板を確保した。騎乗した戸崎圭太騎手は「新馬時よりも返し馬で体が使えていた」と成長を認め、大江助手も放牧による心身の充実を評価している。一方で実戦での体の使い方にさらなる良化の余地を残しており、次走での上積みが期待される。同レースにはミルコの涙オーナーのラガリーガも出走したが、7着に敗れた。手塚貴久調教師は広い東京コースへの適性に期待を寄せていたが、道中のタメや精神面が今後の課題となった。新潟でのレコードホルダーだけに、次走に向けた調整が注目される。

17日の京都競馬1Rでは、ビアンコネロオーナーのコルベータが2着に入線した。西村淳也騎手は「実戦を経験して気合が乗りすぎていた」と精神面の変化を指摘。好位外めから立ち回ったものの勝ち馬を捉えきれず、次走はメンタル面のコントロールが鍵となりそうだ。

砂路線への転向で新境地を開く

18日の東京競馬2Rでは、首位を走る海援隊オーナーのコナパームスが初ダートで2着と好走した。1番人気の支持に応え、砂を被る展開にも動じず高い適性を示した。追ってからの反応も良く、ダート戦線での勝ち上がりは目前といえる。京都競馬2Rの未勝利戦では、なるオーナーのダノンチャンピオンがダートへ条件を変更して臨み4着。坂路で好タイムをマークするなど状態は良く、直線で追い上げたものの先行勢に届かなかった。パワーの要る馬場への慣れが必要だが、血統背景からも今後の変わり身が期待される。

ランキングの変動と今後の展望

先週の獲得ポイントにより、チーム内の順位に動きがあった。海援隊オーナーが首位を堅持し、2位の地底人オーナー、3位のミルコの涙オーナーも順位をキープしている。一方で、ビアンコネロオーナーは420ptを加算し、5位から4位へ浮上。これに伴い、へぼちゃオーナーが4位から5位へ後退した。6位のジャルネ隊長オーナー、7位のなるオーナーは順位に変更はなかった。

上位陣が安定した成績を残す中、中位層の追い上げが激しさを増している。次週以降も各オーナーの戦略と指名馬の成長から目が離せない。

POG-LOG (2026-10-21 07:45:13.18)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 07:45:13.18

オールドリーキーら素質馬が初陣で奮闘、コナパームスは砂で新境地

先週のチームPOG-LOGは、京都・東京の両場で計9頭が参戦した。勝ち星こそ届かなかったものの、メイクデビューでの惜敗や条件変更で適性を示した馬が多く、今後の反撃を予感させる週末となった。特に新馬戦では、次走での勝ち上がりが期待できる有望な走りが相次いで確認されている。

期待の若駒たちがデビュー、オールドリーキーは2着と好発進

Sakオーナー指名のオールドリーキーは、17日の京都芝1800mでデビュー。直線で進路を待たされる場面があったが、1馬身半差の2着に食い込んだ。福永祐一調教師は実戦での動きの良さを収穫に挙げ、騎手も「調教よりはるかに動きが出た」と評価しており、次走での確勝を期す。一方、同日のダート新馬戦に挑んだコックスコーム(Sakオーナー)は9着に終わった。

18日の京都芝2000mでは「若き金持ち」を意味する名のヤングリッチ(Tagオーナー)が3着。最後方からの追走となったが、坂井瑠星騎手は「思った以上に上手く走れた」と前向きな評価を下しており、超良血馬が見せた素質の片鱗は次走への大きな上積みとなるだろう。

未勝利・1勝クラスの動向、適性探る条件変更

Kamオーナーのコナパームスは、18日の東京ダート1400m未勝利戦で2着。初めてのダート戦ながら砂を被る展開にも動じず、高い適性を示した。同じくKamオーナーのタクティシアンは東京芝1400mの1勝クラスで6着。騎乗した川田将雅騎手は、体が動かず右に流れるような走りを課題に挙げ、心身の立て直しを強調している。

京都ではRinオーナーのアレオクールが芝1400mの未勝利戦で4着。ハナを奪う積極策で粘りを見せ、距離への対応力を証明した。また、Nakオーナーのダノンチャンピオンはダート1800mの未勝利戦で4着。坂路で好時計をマークするなど一変の兆しはあったが、追い上げ届かず、パワーの要る馬場への習熟が今後の課題となった。

リステッド・アイビーSへの挑戦

17日の東京芝1800mで行われたアイビーSには2頭が出走。ホウオウモノポリー(Rinオーナー)は5着に入線した。戸崎圭太騎手は成長を認めつつ実戦での体の使い方を課題としたが、厩舎側は大人になった心身を高く評価している。ラガリーガ(Tksオーナー)は7着。地名から連想された名を持つ同馬はレコードホルダーとしての期待を背負ったが、東京の展開に苦しんだ。手塚貴久調教師は広いコースへの適性を信じており、精神面の成長が待たれる。

メンバー間のポイント状況は、1062ptを獲得したSakオーナーが追い上げを見せたが、首位のHatオーナー以下、全てのオーナーが前週の順位を堅持した。依然としてHatオーナーが独走態勢を築いているが、中位・下位打線の馬たちに良化の兆しが見えており、今後の順位変動に注目が集まる。

今週は勝利こそ挙げられなかったが、各馬が次走に繋がる内容を示した。特に砂適性を見せたコナパームスや、デビュー戦で高い能力を披露したオールドリーキー、ヤングリッチの次走予定には、チーム全体が注目すべきだろう。各オーナーの戦略的な次走選択が、秋の戦いを左右することになりそうだ。

新山手プロレスリング (2026-10-21 05:00:39.619)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 05:00:39.619

秋の陣、精鋭5頭が東奔西走 ヤングリッチが初陣で素質の片鱗、コナパームスは砂で新境地

チーム「新山手プロレスリング」にとって、先週末は今後の路線を占う重要な二日間となった。10月17日、18日の開催では、東京と京都を舞台に5頭の指名馬が出走。リステッド競走への挑戦やダート替わりでの好走など、収穫と課題が鮮明となる一戦が繰り広げられた。各馬が見せた走りは、今後のポイント争いに大きな影響を与えるに違いない。

京都の新星と砂の舞台での奮闘

18日の京都競馬場、メイクデビュー(芝2000m)で初陣を飾ったのはジャイアントキマラオーナーが指名する「若き金持ち」の意を持つヤングリッチである。超良血馬として熱い視線を浴びたが、レースは最後方からの追走を余儀なくされた。直線で懸命に追い上げ、1着とは0.2秒差の3着に入線。手綱を執った坂井瑠星騎手は「思った以上に上手に走ることができた。次につながる内容」と前向きな評価を下しており、素質の片鱗を見せた初戦となった。同じく京都の未勝利(ダ1800m)に出走したアノアロアティサノエオーナーのダノンチャンピオンは、芝からの条件変更で臨んだ。中間の坂路で49秒台の好時計を記録し注目されたが、後方から追い上げ及ばず4着。砂のパワーへの慣れが今後の鍵となるだろう。

府中の舞台で示した確かな適性と成長

東京競馬場ではアノアロアティサノエオーナーの3頭が躍動した。未勝利(ダ1400m)に挑んだコナパームスは、初のダート戦ながら2着と健闘。砂を被る展開にも動じず、センス溢れる立ち回りを見せた。追い出してからの反応も良く、ダート路線での高い適性を示唆する内容であった。一方、リステッドのアイビーS(芝1800m)には2頭が参戦。ホウオウモノポリーは、中間の成長が著しく、大江助手が「心身の充実」を強調していた。実戦では1着から0.4秒差の5着に入り、戸崎圭太騎手も「返し馬で体を使えていた」と成長を評価している。同レースのラガリーガは、2歳レコードホルダーとして期待されたが、展開に苦しみ7着に終わった。手塚貴久調教師は広い東京コースに期待を寄せていただけに、次走に向けては道中での溜めなど精神面の成長が待たれるところだ。

メンバー間の動向に目を向けると、ジャイアントキマラオーナーが合計11323ポイントで首位を堅持した。一方、先週509ポイントを上積みしたアノアロアティサノエオーナーも合計10026ポイントで2位をキープ。両者の差は依然として目が離せない状況にある。

先週末は勝利こそ逃したものの、指名馬たちはそれぞれの条件下で着実に経験を積んだ。特にダートへの適性を見せた馬たちの次走は、未勝利脱出への期待が膨らむ内容であった。チーム「新山手プロレスリング」の反撃ののろしは、間もなく上がるはずだ。

おれたちのPOG (2026-10-21 01:27:34.294)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-21 01:27:34.294

新馬戦で2頭が快勝、ソーロブストとビンドゥングがクラシックへの扉を開く

10月17・18日の開催では、将来を嘱望される素質馬たちがターフを賑わせた。チーム「おれたちのPOG」指名馬からは2頭がメイクデビュー勝ちを収め、各オーナーの戦力図に大きな影響を与えている。特に東京と京都の芝中長距離戦で見せた勝ちっぷりは、来春の大舞台を予感させるに十分な内容であった。

期待の素質馬がデビュー戦を完勝

麦わら海賊団オーナーのソーロブストは、17日の東京芝1800mの新馬戦に出走。1番人気に応えて快勝した。騎乗したルメール騎手は、道中に渋い面を見せながらも「直線でギアアップしてからの加速」を高く評価。馬体に重さを残しながらの勝利に、今後の成長への期待を寄せた。距離は2000m前後が適正との見立てであり、次走の動向が注目される。

ジオン公国オーナーのビンドゥングは、18日の京都芝2000mの新馬戦を制した。戸崎圭太騎手はスローペースでの折り合いと直線の鋭い切れ味を絶賛。上村洋行調教師も「調教通りの動き」と納得の表情を見せ、距離への対応に目処が立ったことを収穫に挙げた。「絆」を意味する名を持つ同馬が、クラシック路線へ力強く一歩を踏み出した。

重賞・リステッド戦線の明暗

アイビーSに挑んだ梁山泊オーナー勢は、ホウオウモノポリーが5着、ラガリーガが7着という結果に終わった。ホウオウモノポリーについて、戸崎圭太騎手は「返し馬での成長」を認めつつ、実戦での体使いを課題に挙げた。ラガリーガは、手塚貴久調教師が東京適性を期待して送り出したが、道中の溜めや精神面の成長が今後の課題として浮き彫りになった。

惜敗の馬たちと立て直しを期す陣営

ウルトラ警備隊オーナーのコナパームスは、初のダート戦となった東京未勝利戦(1400m)で2着に好走。砂を被る展開にも怯まず、高いダート適性を示した。また、京都未勝利戦(1200m)に出走したコルベータも2着。西村淳也騎手は実戦を経験したことによる精神面のコントロールを課題に挙げた。一方で、1番人気の支持を受けたタクティシアンは、歩様の違和感もあり6着。心身両面の立て直しが急務とされる。

梁山泊オーナーのアレオクールは、京都芝1400mの未勝利戦で積極的な逃げを披露し4着。スピード能力を改めて証明し、次走での勝ち上がりに期待を持たせた。同オーナーのリアライズボルト、ジェットシェヴロンはデビュー戦で本来の力を発揮できず、次戦以降の変わり身が待たれる。15着と大敗したホウキフジは、日本の馬場への適応が大きな鍵となるだろう。

今週の結果を受け、首位の麦わら海賊団オーナーはトップを堅持。2位には新馬戦を制したジオン公国オーナーが3位から浮上した。一方、ウルトラ警備隊オーナーは2位から3位に後退。4位の梁山泊オーナーは順位をキープしているが、上位との差を縮めるべく次週以降の反撃を狙う。

勝ち上がった馬たちの次走予定に加え、惜敗した馬たちがどのような調整を経て次戦に臨むのか、各陣営の手腕に期待がかかる一週間となりそうだ。

ブルーグラス (2026-10-20 23:49:21.953)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-20 23:49:21.953

ロンドンガーズがオープン制覇、伏兵セイラルレモンは砂で圧巻のデビュー勝ち

チーム・ブルーグラスの指名馬たちが、秋の主要開催地で存在感を示した。オープン競走での勝利や、人気薄からの鮮烈なデビュー勝ちなど、各オーナーの戦略が光る週末となった。特にダート路線の適性を見出した馬が多く、今後の選択肢を広げる大きな収穫を得ている。

重賞・リステッド戦線の攻防とオープン勝ち

もみじSに出走したロンドンガーズ(シル氏)は、1番人気の期待に応えて勝利を収めた。松山弘平騎手は外枠からハナを奪う積極策を選択し、前半に脚を使いながらもしぶとく粘り切る勝負根性を高く評価している。新馬戦で見せた素質の高さをオープンクラスでも改めて証明した形だ。

アイビーSには2頭が参戦。ホウオウモノポリー(おちゃる氏)は5着に終わったが、戸崎圭太騎手は返し馬での体の動きに成長を認めており、実戦でのさらなる良化が期待される。ラガリーガ(剛腕キング氏)は7着。レコード勝ちの反動や東京の適性が焦点となったが、手塚貴久調教師はスピード能力を認めつつ、道中での溜めと精神面の成長を課題に挙げている。

新馬・未勝利戦での躍進

新潟のメイクデビューでは、9番人気の低評価を覆しセイラルレモン(グリヲ氏)が快勝。松本大輝騎手は初戦としての内容の良さを強調し、父ワールドプレミア譲りのスタミナと高いダート適性を絶賛した。京都未勝利戦を制したマーゴットプレ(カイオウ氏)は、距離短縮が功を奏した。菱田裕二騎手を背に、キズナ産駒らしい力強い末脚で鮮やかな差し切り勝ちを決めている。

その他、コナパームス(グリヲ氏)は初ダートで2着と高い適性を示した。「若き金持ち」の意を持つヤングリッチ(グリヲ氏)は、京都の新馬戦で3着。坂井瑠星騎手は追い上げ届かずも素質の片鱗を認めている。一方、「優れた戦術家」の名を冠するタクティシアン(剛腕キング氏)は6着。川田将雅騎手は歩様の違和感を指摘しており、心身両面での立て直しが急務となる。コックスコームは9着、ジェットシェヴロンは着外の結果となった。

メンバー間の動向

おちゃる氏が合計12,778ポイントで首位を堅持している。2位にはオープン勝ちで大幅加算に成功したシル氏が3位から浮上。これに伴い、ぱふ☆ぱふ氏が2位から3位へ後退した。4位の剛腕キング氏、5位のグリヲ氏、6位のカイオウ氏はそれぞれ先週の順位をキープしている。

次走予定が判明している馬については、今回得られた距離適性や馬場適性の情報を基にした条件選択が鍵となる。上位陣の争いは激化しており、下位勢も新馬・未勝利戦での勝ち上がりから逆転を狙う構えだ。

POG自動集計機能

POGの集計を自動で行います。
5分程の登録作業で成績がリアルタイムで集計開始されます。

2025年現在700チーム以上に御登録頂いています。期間途中でも、数年前のPOGでも、登録頂くと即座に集計結果が御覧になれます。 お気に入りの馬や一口馬主の所有馬の管理等にもご利用下さい。

詳細はこちら
POG自動集計サンプル

POG情報収集機能

各種媒体から所有馬の情報を横断検索し、馬名は自動でハイライト。
ブログ記事・YouTube字幕・X(Twitter)・匿名掲示板情報を一つの画面で読めます。

さらに毎週月・木曜には、各チームの近況をAIが新聞記事風にまとめた 週刊POG-INFO を自動発行し、 期間終了時には総括記事で締めくくります。

ブログ
YouTube字幕
X(Twitter)
匿名掲示板
POG-INFO 自動収集エンジン

予想シミュレーション機能

予想を入力・計算・保存・的中アピールできる機能です。
予想メンバーに登録すると開催中のレース画面から予想印・券種の入力が可能になります。
成績は集計・蓄積され、毎週ランキングされます。また、高配当的中者・好成績者はTwitterやnoteにて拡散されます 。
馬券力をアピールしたい方、SNS/YouTube/ブログの宣伝したい方、予想分析したい方、是非ご利用下さい。

予想シミュレーションの詳細
about about

POG自動集計機能について

できること

リアルタイム集計

POGメンバー・PO馬を登録すると、集計結果がリアルタイムでグラフ表示されます。

出走予定・結果表示

PO馬の出走予定・レース結果を即時に確認できます。

週刊POG-INFO(AI記事)

毎週月・木曜にチームの近況を新聞記事風にAIが自動生成。馬の調教状態・関係者コメントも収集。

トピック自動収集

登録馬の話題をブログ1000本以上/X/掲示板/YouTube字幕から抽出して一覧化。

PO馬コメント機能

PO馬ごとにコメント入力可能。チームメンバーが参照できます。

CSVダウンロード

設定情報・戦績・PO馬一覧をCSVで取り出せます。

POG集計の全体イメージ

POG集計の全体イメージ・チーム階層構造

登録の流れ

チーム作成からの流れ

POG-INFO 6 STEPS
新しい集計期間が始まったら STEP 3 から繰り返します

集計パターン・POGルールについて

柔軟な集計期間

開始はメイクデビューから、終了はダービー・菊花賞・有馬・宝塚・年末・東京ダービー・JD-Cから選択。過去年度POGも登録可能。

ポイント単位を選択

獲得本賞金の1万 / 2万 / 5万分の1からチーム内ポイント単位を指定可能。

収支計算 2パターン

「賞金分加算」と「全員からもらう」の2方式から選択。

TYPE1: 賞金分加算 TYPE2: 全員からもらう

対象着順の指定

何着までを集計対象にするか指定可能(デフォルトは5着)。

地方開催の集計

地方競馬開催レースを集計対象にするか指定可能。

BONUS設定

ご祝儀など特殊ルール向けに、微調整用のBONUSポイントを設定可能。

記事作成機能について

  • 毎週月(出走結果版)、木(出走予定版)に、近況情報込みの新聞記事風レポートを作成可能です。さらにPOG期間終了後には総括版で年度全体を振り返る記事も自動生成されます。
    出走結果記事 サンプル
    出走予定記事 サンプル
    総括記事 サンプル
週刊POG-INFOの詳細

その他 制限事項等

  • 定期メンテナンス時間 : 毎日4:00~4:30 ・・・この時間帯で5-10分程接続出来ない状態になります
  • 登録上限
    • 1集計グループ※の登録馬数上限 : 500頭
    • 1集計グループ内の1ユーザーの登録馬数上限 : 50頭
    • 1集計グループのメンバー数上限 : 50人
  • ※集計グループ=「2014メイクデビュー~2015ダービー」等の集計単位の事。
    1チームにつき複数の期間(集計グループ)が登録できます。
  • 推奨ブラウザ環境
    • MicroSoft Edge
    • Google Chrome(最新版)
    • Mozilla Firefox(最新版)
  • 大きな機能変更に関してましては ツイッター にて通知しております。
広告掲載の御依頼はDMまたはメールにて承っております。
操作メモ
title(33)
POG-INFO | Web新聞が届くPOG自動集計 | 予想大会

description(93)
POG自動集計+週2回の各チーム向けWeb新聞発行!700チームが利用!5分の登録・無料でPOGを盛り上げます!SNS/ブログ/掲示板/動画/からの近況収集機能も強力!一口馬主管理にも!

canonical
https://poginfo.com/pogs/

noindex
false
LIVE