メイクデビュー 中山6R 2009/03/15 のレース情報
基本情報
6
R
芝・右外1600M
晴
重
メイクデビュー
サ3才(混)[指] /
馬齢
16
頭
13:00発走
本賞金)
700.0
-
280.0
-
180.0
-
110.0
-
70.0
(万
結果着順・払戻
| 着 順 |
馬 名 |
着 差 |
騎 手 |
斤 量 |
TI ME |
3 F |
通過 順 |
人 | 単 勝 |
父 母 |
厩 舎 |
体 重 |
増 減 |
馬 番 |
枠 番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 3 レンディル (外) | 北村宏司 | 56.0 | 1.37.9 | 35.2 | ----3--2--2 | 1 | 2.8 | Danehill Dancer / Streetcar | 美) 奥村武 | 484 | 6 | 3 | ||
| 02 | 3 クレバークリス | 11/2 | 勝浦正樹 | 54.0 | 1.38.1 | 35.3 | ----3--3--2 | 3 | 6.1 | クロフネ / エアクリスティーナ | 美) 小西一男 | 484 | 12 | 6 | |
| 03 | 3 クリスチャンパール | 11/4 | デムーロ | 54.0 | 1.38.3 | 35.8 | ----2--1--1 | 6 | 12.8 | シンボリクリスエス / クラクエンレディー | 美) 斎藤誠 | 402 | 3 | 2 | |
| 04 | 3 リーサムニューエラ | 2 | 松岡正海 | 54.0 | 1.38.6 | 35.7 | ----7--3--4 | 4 | 7.2 | ジャングルポケット / レイライン | 美) 手塚貴久 | 428 | 1 | 1 | |
| 05 | 3 メガチューズデー | 5 | 内田博幸 | 56.0 | 1.39.4 | 36.3 | ----7--6--5 | 2 | 3.8 | ネオユニヴァース / マンデーデライト | 美) 上原博之 | 510 | 7 | 4 | |
| 06 | 3 トゥザユニヴァース | クビ | 伊藤工真 | 51.0 | 1.39.5 | 36.3 | ----5--6--6 | 5 | 11.1 | ネオユニヴァース / マッチポイント | 美) 後藤由之 | 430 | 9 | 5 | |
| 07 | 3 コウワエクスプレス | 3/4 | 吉田豊 | 56.0 | 1.39.6 | 35.7 | ---10-15-13 | 10 | 53.2 | サクラバクシンオー / フジスキー | 美) 阿部新生 | 472 | 14 | 7 | |
| 08 | 3 ピンクトルマリン (外) | 11/4 | 三浦皇成 | 54.0 | 1.39.8 | 36.5 | ----5--8--7 | 7 | 15.9 | Fusaichi Pegasus / Cypress | 美) 河野通文 | 404 | 15 | 8 | |
| 09 | 3 シュンドルゴナ | 3/4 | 小林淳一 | 54.0 | 1.39.9 | 36.1 | ---15-12-13 | 14 | 137.1 | シーロ / ヴァーダントヒル | 美) 柴田政人 | 448 | 8 | 4 | |
| 10 | 3 ティティチャーム | クビ | 大庭和弥 | 54.0 | 1.39.9 | 36.9 | ----1--5--7 | 8 | 37.6 | シルバーチャーム / レジナサンドラ | 美) 田島俊明 | 498 | 4 | 2 | |
| 11 | 3 ラジカルバンギング | 3/4 | 郷原洋司 | 54.0 | 1.40.0 | 36.2 | ---12-12-13 | 11 | 84.8 | ラムタラ / テンザンドリーム | 美) 柴田政人 | 478 | 13 | 7 | |
| 12 | 3 ベルモントアグロ | クビ | 草野太郎 | 53.0 | 1.40.1 | 36.3 | ---14-12-10 | 15 | 250.4 | ノーリーズン / ベルモントアピトン | 美) 嶋田潤 | 472 | 5 | 3 | |
| 13 | 3 スーパータイトル | アタマ | 小野次郎 | 56.0 | 1.40.1 | 36.4 | ---10-11-10 | 9 | 42.2 | ツルマルボーイ / ウィングガール | 美) 谷原義明 | 464 | 16 | 8 | |
| 14 | 3 エスプリシチー | 3/4 | 佐藤聖也 | 56.0 | 1.40.2 | 36.7 | ---12--9--9 | 13 | 117.8 | エアジハード / エスプリドコウヨウ | 美) 根本康広 | 428 | 10 | 5 | |
| 15 | 3 インテグリティー | 6 | 武士沢友 | 56.0 | 1.41.2 | 37.6 | ----7-10-10 | 12 | 109.1 | チーフベアハート / ミスマリコ | 美) 鈴木伸尋 | 472 | 11 | 6 | |
| 除 | 3 トウカイバリュー | 土谷智紀 | 56.0 | - | - | - | - | - | コマンダーインチーフ / トウカイビジン | 美) 萱野浩二 | 448 | 2 | 1 |
~払い戻し~
| 単勝 | 6番 (1人) | 2.8 | 枠連 | 3-6 (2人) | 7.7 | 複勝 | 6番(1人) 12番(3人) 3番(6人) |
1.4 1.9 3.1 |
ワイド | 6-12(2人) 3-6(10人) 3-12(15人) |
3.7 8.1 11.0 |
| 3連複 | 3-6-12 (13人) | 37.9 | 馬連 | 6-12 (2人) | 8.3 | ||||||
| 3連単 | 6-12-3 (31人) | 142.3 | 馬単 | 6-12 (3人) | 14.1 |
レース後のコメント
1着 レンディル(北村宏騎手)
「調教を順調に積んでいましたし、今日は返し馬から落ち着いていました。上手にスタートを切って流れに乗れましたし、終始スムースなレースが出来ました。今日は中山のマイルで上手なレースをしてくれましたから距離が延びても対応出来るタイプだと思います。色々な選択肢がありそうですね」
3着 クリスチャンパール(斎藤師)
「仕上がりは良かったのですが、速い追い切り時計がなかったので少し心配でした。それでも交わされても最後まで歯を食いしばって頑張っていましたね。ジョッキーは、1200m~1400mがいい、と言っていましたし、スピードを生かしていきたいですね」
4着 リーサムニューエラ(松岡騎手)
「初戦としては良かったですよ。まだ馬が完成されてなくて、センスと能力で走っている感じです。これから中身が伴ってくればいいですね」
5着 メガチューズデー(内田博騎手)
「追い切りの本数が少なかったし、まだ重かったですね。これで良くなってくるでしょう」
阪神5Rのメイクデビュー阪神(ダート1200m)はスタートから先手を奪った4番人気ビヨンドマックス(武幸四郎騎手)が3番人気ワシントンハスキーに2馬身差をつけて逃げ切った。勝ちタイムは1分13秒3(稍重)。さらに2馬身差で3着に6番人気ラプターストームが入り、1番人気サクラゼルコバは13着に大敗した。
ビヨンドマックスは栗東・増本豊厩舎の3歳牡馬で、父アフリート、母クローストゥユー(母の父コマンダーインチーフ)。
~レース後のコメント~
1着 ビヨンドマックス(武幸騎手)
「ハナを切って行ったのは、デビュー戦でイレ込んでいたわけでも引っ掛かったわけでもないんですよ。いいスピードがあるんです。性格もいいですね。距離も長くてももちそうだし、体が硬い馬ではないので芝でもやれるんじゃないですかね。今後楽しみです」
2着 ワシントンハスキー(川田騎手)
「上手に競馬をしましたよ。最後もしっかりと伸びて初戦としては上々でしょう。今日は勝った馬が強かったですね」
3着 ラプターストーム(藤岡佑騎手)
「直線外に出したらしっかりと伸びてくれましたし、初戦としては良かったと思います。まだこれから良くなりますよ」
5着 エーシンフラクタル(安藤光騎手)
「スタートしてすぐに他の馬に寄られて挟まれたんだよ。だから位置取りが後ろになってしまってね。でもスピードはあるし、スムースな競馬をすればチャンスはあると思うよ」
該当馬なし 4
(JRA報道室発表による)橋田満調教師も昨年に続き中山金杯2連覇。96年、97年の松山康久調教師以来、史上3人目の快挙。
■7歳馬
7歳馬の中山金杯優勝は94年のヒダカハヤト以来で、これが2回目。
■トップハンデ
トップハンデ馬の勝利は06年のヴィータローザ以来で、これが7回目。
■タイレコード
勝ちタイム1分58秒5は、中山芝2000mのタイレコードである。かないよ」
8着 9番メイショウサムソン(武豊騎手)
「本当にキツい競馬だった。残念です。ピークの頃の魅力は薄れてしまったよ……」
9着 5番フローテーション(C.ルメール騎手)
「最初、かかる感じがあったが、4コーナーでは手応えがあった。しかし最後の直線は力不足だったね。来年以降が楽しみだよ」
12着 10番マツリダゴッホ(蛯名正義騎手)
「コースの内を走らせたかったが、外に出る厳しい展開となってしまった。あの位置に下げさせられてしまい、それを取り返す流れもありませんでした。本当に申し訳ない……」
(国枝栄調教師)
「内に入れたかったんですが、内から弾かれて、入ることができませんでしたね。まぁレースですから……。それで馬が怒ってしまって、力んで走ってしまいました。最後も少ししか伸びていませんしね……。また、1年かけてやり直します」
【アラカルト】
■関西馬
関西馬ダイワスカーレットが優勝し、今年のJRAGI22競走の優勝馬内訳は、関西馬20頭、関東馬2頭となった。
■アグネスタキオン産駒
JRAGIは9勝目。今年だけ5勝(皐月賞、NHKマイルC、日本ダービー、エリザベス女王杯、有馬記念)をマークした。
■4歳馬
ダイワスカーレットは4歳馬。有馬記念は03年(優勝馬シンボリクリスエス)以来、6年連続で4歳馬が