桜花賞(2004) のレース情報
基本情報
結果着順・払戻
| 着 順 |
馬 名 |
着 差 |
騎 手 |
斤 量 |
TI ME |
3 F |
通過 順 |
人 | 単 勝 |
父 母 |
厩 舎 |
体 重 |
増 減 |
馬 番 |
枠 番 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 3 カネマサヴィーナス [地] | 左海誠二 | 54.0 | 1.42.5 | - | - | 7 | 0.0 | ヒシアリダー / ミーコ | 地) 三橋三吉 | 448 | -5 | 8 | 7 | |
| 02 | 3 ラヴリーズン | 1/2 | 金子正彦 | 54.0 | 1.42.6 | - | - | 4 | 0.0 | 462 | +4 | 6 | 6 | ||
| 03 | 3 クラメガミ (父)[地] | 1/2 | 張田京 | 54.0 | 1.42.7 | - | - | 10 | 0.0 | ホリスキー / クラシャトル | 地) 柳沢好美 | 465 | -5 | 4 | 4 |
| 04 | 3 クラマサライデン (父)[地] | クビ | 森下博 | 54.0 | 1.42.8 | - | - | 2 | 0.0 | ワカオライデン / クラマサシャトル | 地) 楠克美 | 430 | +2 | 3 | 3 |
| 05 | 3 アイチャンルック | 21/2 | 内田博幸 | 54.0 | 1.43.3 | - | - | 5 | 0.0 | 434 | 0 | 7 | 6 | ||
| 06 | 3 タキノオーロラ | 1 | 佐藤隆 | 54.0 | 1.43.5 | - | - | 11 | 0.0 | 468 | +2 | 1 | 1 | ||
| 07 | 3 グロウス | ハナ | 的場文男 | 54.0 | 1.43.5 | - | - | 8 | 0.0 | 408 | 0 | 11 | 8 | ||
| 08 | 3 ゴールドファミリー | 1 | 山田信大 | 54.0 | 1.43.7 | - | - | 6 | 0.0 | 458 | +1 | 5 | 5 | ||
| 09 | 3 ビービーバーニング (父)(地) | 11/2 | 甲斐年光 | 54.0 | 1.44.0 | - | - | 1 | 0.0 | バブルガムフェロー / ラブチューン | 栗) 領家政蔵 | 482 | -1 | 9 | 7 |
| 10 | 3 ブルーロバリー | 6 | 今野忠成 | 54.0 | 1.45.2 | - | - | 3 | 0.0 | 437 | +2 | 10 | 8 | ||
| 11 | 3 マリンゴールド (地) | 大差 | 見澤譲治 | 54.0 | 1.48.1 | - | - | 9 | 0.0 | オジジアン / ナムラクイーン | 栗) 南井克巳 | 500 | +16 | 2 | 2 |
レース後のコメント
浦和競馬場で行われた第50回桜花賞のレース後の関係者のコメントは以下の通り。
1着 カネマサヴィーナス
(左海騎手)
「初めて桜花賞を勝てて嬉しいです。この馬の脚質から後ろからの競馬になることはわかっていたので枠順などは気にしていませんでした。今日で2度目の騎乗だったのですが、返し馬の時から落ち着いていましたね。
レースは緩みのないペースで、これで前が止まってくれれば、と思っていました。そしてこの馬としては自分のペースでレースをすることができました。うまく展開が向いてくれて直線では『いけるかな。』と思いましたよ。」
(三橋調教師)
「今日で15戦目というキャリアなので初コースということは気にしていませんでした。今回は先行馬が多いのでいいところがあるかなとは思っていたんです。左海騎手には終いは良い脚を使うから、と言っておきました。彼もペースが速くなることがわかっていたようです。
4コーナーを回って直線が短いだけに届くかどうか心配でしたが、よく頑張ってくれましたよ。この馬の良さは落ち着いているという点ですね。イレ込むことがないんです。ただ、食いが細いのでそのあたりが気になりますがね。この後はまだ考えていません。ジックリと立て直して次に備えたいですね。」
2着 ラヴリーズン(金子騎手)
「もう少し前、中団の位置だったらなぁ。直線で前の2頭を交わした時はやったと思ったんだけどね。ガックリだよ。」
3着 クラメガミ(張田騎手)
「内枠からのスタートで考えていた以上に楽に行きすぎたかな。その分詰めが甘くなってしまったようだね。前が止まって交わせるかと思ったが、直線は外の2頭の脚色の方が良かったからね。」
4着 クラマサライデン(森下騎手)
「ジリ脚の馬だから早めに抜け出して粘るつもりでいたのだが、仕掛けが少し速すぎたかな。もう少し我慢していれば違った結果になったかもしれないね。」
9着 ビービーバーニング(甲斐騎手)
「前走の京浜盃での疲れが残っていました。仕上がり途上で、もう少し時間があれば良かったんですがね。毛ヅヤなど見た目は良くても中身が違いました。今まで僕が乗った中で今日が1番状態が悪かったと思います。2コーナーでもう全然手応えがなかったですからね。」
10着 ブルーロバリー(今野騎手)
「パドックで状態は良さそうに思えたので前走以上の走りを期待したんですけど、最近は調教でも引っ掛かって苦しがるところがあったからかな。前を行った馬が速かったので、2コーナーまでは我慢しようと思っていたんです。でもその後がねぇ‥‥」
(取材:小林雅巳)ーテーションを考えていたけど、ここまで惨敗したのは初めてだし、改めて馬の様子を見てから、今後を考えたいと思う」
(取材:中野雷太)冾フボコボコした馬場はよくないと見て、いいところを選んで走ったけど、走り方の問題とかキャリアの差が出てしまったようですね」
10着同着 パワーズコート(スペンサー騎手)
「残念だったの一言に尽きる。馬の本来の能力が十分に出し切れなかったので非常に残念だ」
15着 ウォーサン(ファロン騎手)
「道中のポジションはよかったが、最後の直線で伸びがなかった」
16着 ホオキパウェーブ(二ノ宮師)
「何か下を気にしていたような…。故障したのかと思ったほどでした。でも故障じゃないようだったので敗因はわかりません」ノ、そういった面がありませんでした。状態は皐月賞よりも良く、リラックスしていました」
10着 14番アドマイヤジャパン(幸英明騎手)
「出たなりの位置でレースをしました。流れに乗って折り合いもついていました。あまり無理をしていなかったのですが、追ってから伸びがいまひとつでした。馬場が硬いのを少し気にしていた感じはありましたが、状態は悪くありませんでした」
11着 9番コンゴウリキシオー(池添謙一騎手)
「すぐに外の馬に入られてしまい、馬まかせでレースをしたため後方になりました。折り合いもついていたけど、追い出すとジリジリとしか伸びませんでした。距離も長いですね」{ーペガサス(安藤勝己騎手)
「ちょっと流れが遅かったので、リズム良く走らせようと自分から仕掛けました。ただ、もうひと伸びあればという感じでしたね。でも、昔と比べたら馬がずいぶん落ち着いてきていましたよ」
8着 15番フローテーション(藤岡佑介騎手)
「今日は馬の状態も良く、出たなりで競馬をしました。もう少しリラックスして走れば、もっと切れたと思います」
10着 5番アグネススターチ(赤木高太郎騎手)
「逃げずに2~3番手で行くことも考えていました。それでも折り合いはつきましたし、この先力がついてくればもっとやれると思います」
12着 17番ショウナンアルバ(蛯名正義騎手)
「完璧なレースはできたけど、やっぱり距離だね。折り合いはつけられたけど、最後は泳いでしまいました。何とかもたせようとしたんだけど」
16着 6番モンテクリスエス
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