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チーム田中 (2026-09-07 20:22:31.563)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-07 20:22:31.563

世界初、フライトライン産駒が重賞制覇 ショウナンガレオン圧勝でしもなる氏が首位奪取

2026年9月第1週、チーム田中の指名馬たちが各地で躍動した。札幌では歴史的な重賞制覇が成し遂げられ、阪神では名牝の血を引く新星が輝きを放つなど、クラシック戦線へ向けた勢力図が大きく塗り替えられる週末となった。特に重賞勝ちを収めた馬の躍進により、メンバー間の順位にも大きな変動が生じている。

札幌2歳Sを圧勝、世界初の快挙達成

しもなる氏所有のショウナンガレオンが5日、札幌競馬場の札幌2歳S(G3・芝1800m)に出走。単勝1.1倍という圧倒的な支持を受ける中、道中2番手追走から直線で後続を1.0秒突き放す圧巻のパフォーマンスを披露した。鮫島克駿騎手は「大きなところを取れる馬」と将来のGI戦線を見据えた高い素質を認めている。加藤士津八調教師の管理のもと、世界初となるフライトライン産駒による重賞制覇の快挙を成し遂げた。この勝利により、暮れの二歳重賞や来年のクラシック戦線へ向けて視界は大きく広がっている。

阪神新馬戦で名牝の血が躍動

6日の阪神競馬場メイクデビュー(芝1800m)では、エメラルドアイル氏のリスグロワールが勝利を挙げた。D.レーン騎手は、自身が主戦を務めた母リスグラシューを彷彿とさせる勝負根性と鋭い反応を絶賛。管理する矢作芳人調教師は、来春を見据え、スタミナとパワーのバランスを整えるトレーニングを課す方針を示している。

同レースで2着となったのは、よこてっち氏のハートノート松山弘平騎手は「半姉のスターアニスに近い資質を備えている」と称賛した。高野友和調教師は、今後は馬体を絞り込みながらしなやかな動きに鋭さを加える調整を行い、より確実なパフォーマンスを目指して次走の番組を厳選する方針であると語った。

トビーニン氏所有馬の現状と課題

トビーニン氏指名馬の2頭も出走を果たした。5日の中山競馬場メイクデビュー(芝2000m)に出走したルフトシュピールは、ゲートでの幼さを見せながらも後半の脚使いに能力の片鱗を示して4着。同日の阪神競馬場未勝利(芝1800m)では、国宝の名を冠するブックオブケルズが2着に入着した。西村淳也騎手はスムーズさを欠いた点を反省点に挙げ、高野友和調教師は仕上がりの甘さを指摘。課題である幼さの解消と粘りの強化が、次走での勝ち上がりの鍵となるだろう。

今回の結果を受け、メンバー順位に激震が走った。重賞制覇で3400ptを加算したしもなる氏が、先週の8位から一気に首位へ浮上。一方で、先週まで首位を守っていたないん氏は4位へ後退した。よこてっち氏は2位、トビーニン氏は3位をそれぞれ堅持。また、新馬勝ちを収めたエメラルドアイル氏は11位から9位へと順位を上げている。

重賞勝ち馬の出現により、チーム田中の戦いは新たな局面を迎えた。今後、各馬がどのようなローテーションで賞金を積み上げていくのか。次走が厳選される有力馬たちの動向から目が離せない。

POGの会 (2026-09-07 20:13:00.004)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-07 20:13:00.004

ショウナンガレオン圧勝!フライトライン産駒世界初の重賞制覇

9月第1週の競馬開催において、チーム「POGの会」の指名馬たちが各地で出走し、秋の気配とともにクラシック戦線を占う重要な一戦が繰り広げられた。札幌では圧倒的なパフォーマンスで重賞制覇を成し遂げた馬が登場し、チーム内の順位表にも大きな地殻変動が起きている。関係者の期待を背負った素質馬たちの走りを詳報する。

重賞制覇と未勝利戦の力走

すみれオーナー所有のショウナンガレオンは5日、札幌のG3 札幌2歳Sに出走した。単勝1.1倍という圧倒的な支持を受ける中、道中で行きたがる面を鞍上の鮫島克駿騎手がなだめつつ二番手をがっちりと追走。四コーナーで先頭に並びかけると、直線で早めに抜け出し、最後は後続を大きく突き放して完全に流す余裕を見せる圧巻の勝利を飾った。加藤士津八調教師の管理のもと、函館での新馬レコード勝ちに続く連勝で、フライトライン産駒による世界初の重賞制覇という快挙を達成。鮫島克駿騎手も「将来が楽しみになった」「大きなところを取れる馬」と、将来のGI戦線を見据えた高い素質を認めている。

兄貴オーナー指名のロゼプレミアは6日の札幌未勝利戦(芝2000m)に出走した。1番人気に推されたレースでは、高い先行力を発揮して逃げ切りを狙う展開を自ら作り出した。直線でもしぶとく粘り込みを図ったが、ゴール直前で外から追い込んだ勝ち馬に屈し、惜しくもクビ差の2着となった。しかし、初戦で見られた物見をするようなロスは改善されつつあり、着実に成長の跡を見せている。次走、改めての勝ち上がりに期待がかかる内容であった。

すみれオーナーのもう一頭の指名馬ドミナントは5日の阪神未勝利戦に登場した。注目を集める素質馬として3番人気に支持されたが、結果は4着。道中はスムーズな立ち回りを見せたものの、最後の一押しを欠くなど、実戦ではまだ幼さを見せている印象だ。管理する福永祐一調教師が父馬の主戦を務めた縁もあり期待は大きいが、現在は心身の成長とパワーアップが待たれる段階にある。この経験を糧に、次走以降での変わり身を目指すこととなる。

よっしんオーナー所有のインヴィディアは5日、中山のメイクデビューで初陣を迎えた。1番人気という高い期待を背負っての出走となったが、結果は9着に終わった。鞍上の石橋脩騎手は「調教で力があると感じ、競馬を教える意味でも動かしにいったが、しんどくなってギアが入らなかった」と振り返った。管理する上原佑紀調教師は以前から本馬の潜在能力を高く評価しており、初陣での課題を克服し、素質が開花する時が待たれる。

メンバー間の動向と今後の展望

先週のポイント獲得により、チーム内の順位に大きな変動が生じている。すみれ氏が重賞勝利を含む大幅な加算により3位から首位に浮上した。これに伴い、先週までトップを走っていた名誉顧問氏は2位に後退、キータ氏も2位から3位へと順位を下げている。一方で、よっしん氏は7位、兄貴氏は10位のポジションをそれぞれ堅持している。

重賞勝ち馬の出現により、来春のクラシック戦線へ向けた戦いは新たな局面を迎えた。敗れた馬たちも依然として関係者からの評価は高く、次走での巻き返しに注目が集まる。各オーナーの戦略と指名馬の成長から、今後も目が離せない。

優駿愛馬選考会Ⅲ (2026-09-07 20:05:29.407)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-07 20:05:29.407

太陽の光が描く鮮烈な末脚 ルースソラールが阪神で圧巻の未勝利突破

2026年度のPOG戦線「チーム優駿愛馬選考会Ⅲ」は9月第1週の開催を終え、上位争いが一段と激しさを増している。先週末は1頭の指名馬が出走し、その圧倒的なパフォーマンスがチームメンバーに衝撃を与えた。首位追撃の狼煙を上げる、価値ある1勝となった。

衝撃の爆発力で重賞戦線へ名乗り

9月6日の阪神競馬、未勝利(芝1400m)に挑んだ養分ゴトシ氏所有のルースソラールが、単勝2.4倍の1番人気に応えて見事な初勝利を挙げた。馬名の由来である「太陽の光(西)」を体現するかのような輝かしい末脚は、詰めかけた観衆を魅了した。レースは道中じっくりと後方で脚を溜める展開となったが、鞍上の松山弘平騎手は最後方から大外へ持ち出す大胆な策を選択。直線では坂をものともせず、他馬を一気に突き抜ける爆発力を披露した。

騎乗した松山弘平騎手は、直線で一気に突き抜けた馬の爆発力を高く評価。管理する吉岡辰弥調教師は、デビュー前の調教時計こそ目立たなかったものの、実戦での勝負強さと精神的な成長を強調している。道中で脚を溜め、坂をものともせずに差し切った内容は非常にレベルが高く、距離適性の幅広さと世代上位のポテンシャルを感じさせる一戦であった。同馬は今回の勝利で590ポイントを獲得。今後は馬の状態を見極めつつ、重賞戦線も視野に入れた調整が進められる見通しである。

今回の結果を受け、養分ゴトシ氏は合計4420ポイントに到達。首位を堅持する養分スミヨン氏(4490ポイント)に対し、その差をわずか70ポイントまで詰め寄る猛追を見せている。3位のハム渕氏から12位のカズヤノツバサ氏までのメンバーは、今週のポイント加算がなく、いずれも順位をキープする形となった。

秋の本格的な競馬シーズンの到来と共に、2歳重賞の足音も近づいている。鮮烈な勝ちっぷりを見せた新星の登場により、チーム内の勢力図がどのように塗り替えられていくのか、次週以降の戦いからも目が離せない。

CRAZIES (2026-09-07 19:46:07.054)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-07 19:46:07.054

「北欧神話の槍」オーディンスピアが中山で閃光 初陣3着で反撃の狼煙

チームCRAZIESの2026-2027シーズンが熱を帯びる中、先週末の中山競馬場では期待の新馬がデビューを果たした。ダート短距離の舞台で、低評価を覆す力走を見せた指名馬の走りに、オーナー陣の注目が集まっている。特に苦戦が続いていた下位打線のオーナーにとっては、反撃の足掛かりとなる一戦となった。

重馬場を切り裂く末脚、オーディンスピアが3着に好走

2026年9月5日、中山競馬場で行われたダート1200メートルのメイクデビュー中山において、茶谷氏指名のオーディンスピアが3着に入線した。北欧神話に登場する主神の槍をその名に冠する同馬は、6番人気という伏兵評価ながら、勝ち馬から2.1秒差、2着馬とは3馬身という着差で掲示板を確保した。手綱を取った内田博幸騎手は「スタートは速くないと聞いていたが、最後はしっかり伸びた」と、実戦で見せた終いの伸び脚を高く評価している。

当日は重馬場という脚抜きの良いコンディションであったが、本馬はこれに柔軟に対応し、砂を被る展開にも動じない精神力を見せた。同騎手は「十分やれる手応え」と手応えを口にしており、初戦から上位争いに食い込んだことは大きな収穫と言える。実戦を経験したことで、次走以降はさらなる前進が期待される内容であった。

チームCRAZIES最新ランキング、茶谷氏がポイント加算も順位変動なし

先週のレース結果を受け、チームCRAZIES内のポイントランキングが更新された。唯一の出走馬が3着と健闘した茶谷氏は、500ポイントを獲得。合計ポイントをマイナス1570ptまで戻したものの、順位は依然として5位をキープするにとどまった。他の上位陣および最下位の藤野氏は今週のポイント獲得がなく、1位の藤倉氏から6位の藤野氏まで、全メンバーが前週の順位を堅持する形となっている。

次走への展望と期待

デビュー戦で確かな能力を示したオーディンスピアの次走に注目が集まる。今回見せた末脚は、中山の急坂をこなすパワーと、湿った馬場への適性を証明した。次戦ではスタートの課題を克服することで、初勝利への視界が開けるだろう。チーム全体としては、首位を快走する藤倉氏を追う展開が続いているが、下位から虎視眈々と浮上を狙う茶谷氏らの指名馬が、今後の勢力図を塗り替える可能性を秘めている。

のんびり競馬POG (2026-09-07 19:39:20.085)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-07 19:39:20.085

ハートノート惜敗も素質開花、リアルゴールドオーナーが3位へ躍進

チーム「のんびり競馬POG」の指名馬たちは、9月5日・6日の開催において計6頭が出走した。勝利こそ届かなかったものの、各馬が掲示板を確保する堅実な走りを見せ、ポイント争いは激しさを増している。特に上位進出を狙うオーナー陣による激しい順位変動が起きた週末となった。

素質馬ハートノート、高いレースセンスで2着確保

6日の阪神競馬場、メイクデビュー(芝1800m)に出走したマークンオーナー指名のハートノートは、1番人気の期待に応える走りで2着に入線した。手綱を取った松山弘平騎手は「理想的な位置で競馬ができた」と振り返り、最後は勝ち馬の瞬発力に屈したものの、馬体の柔らかさやレースセンスを高く評価。半姉の桜花賞馬スターアニスに近い資質を感じさせると称賛した。高野友和調教師も期待通りの能力を確認できたとしており、今後はしなやかさに鋭さを加える調整を行い、次走の番組を厳選する方針である。

リアルゴールドオーナー、3頭入線で上位争いへ

5日の阪神競馬場、未勝利(芝1800m)ではブックオブケルズが2着を確保した。西村淳也騎手は道中の進路切り替えに反省の弁を述べ、高野友和調教師は仕上がりの甘さを指摘。課題の粘りを強化し次戦に備える。同日のメイクデビュー(芝1400m)では、ブロッサムスピアが3着。道中の幼さを見せながらも直線で脚を伸ばしており、M.デムーロ騎手は集中力の向上が鍵であると分析した。また、6日の札幌競馬場、未勝利(芝2000m)に挑んだイッペイは、スタート直後の大きな不利を克服して3着と地力を見せている。

デビュー戦で明暗分かれたアストラルライトトレビスドンナ

6日の阪神メイクデビュー(芝1800m)に出走したアストラルライトは、懸命な走りで4着に食い込んだ。岩田望来騎手は「最後まで頑張ってくれた」と健闘を称えたが、上位馬との力差を冷静に分析しており、今後の成長が待たれる内容であった。一方、5日の阪神メイクデビュー(芝1400m)で10着に敗れたトレビスドンナについて、松山弘平騎手は実戦での集中力欠如を課題に挙げた。モーリス産駒特有の成長曲線を考慮し、精神面の成熟を見守りつつ次走での巻き返しを図る構えだ。

メンバー間の動向では、590ポイントを加算したリアルゴールドオーナーが4位から3位へ浮上。代わってテラちんオーナーが4位へと後退した。また、マークンオーナーが6位から5位へ順位を上げ、おるへオーナーが6位へ後退している。首位のきこりオーナー、2位のたなかオーナーはそれぞれ順位を堅持した。下位打線ではドゥラメンテオーナーらが現状の順位をキープしている。

今週は惜しくも勝ち星に届かなかったが、各馬とも次走へ繋がる明確な収穫と課題を得た。特にハートノートの次走の動向には、チーム内からも熱い視線が注がれるだろう。未勝利戦で上位に入った各馬の早期勝ち上がりも含め、秋の本格化へ向けた勢力図の変動に注視したい。

うま吉 (2026-09-03 10:13:22.15)
総括
週刊POG-INFO
2026-09-03 10:13:22.15

「うま吉」POG期間終了、ウメタク氏が日本ダービー制覇で王座奪還

2024年メイクデビューから始まった「チームうま吉」のPOG(ペーパーオーナーゲーム)2024-2025シーズンは、2025年6月1日の日本ダービーをもって全日程を終了した。最終結果は、クロワデュノールで日本ダービーを制したウメタク氏が、総得点65910ptという圧倒的な成績で優勝を飾った。同氏は期間中、勝率30.8%という驚異的な効率でポイントを積み重ね、2位以下を大きく突き放す結果となった。

最終順位と戦績の分析:ウメタク氏が圧倒的な勝負強さを発揮

最終順位は、首位のウメタク氏に続き、2位にウメシュウ氏(24900pt)、3位にシイモリキャノン氏(13750pt)が入賞した。ウメタク氏は出走頭数10頭に対し12勝を挙げ、勝率30.8%を記録。少数精鋭ながら大舞台を確実に制する戦略が実を結んだ形だ。一方で、3位のシイモリキャノン氏はグループ最多の56回出走、13勝を記録。数多くの勝ち星を積み上げる積極的な参戦姿勢が光った。また、7位のヨシヅカ氏は勝利数9に対し2着18回と、惜敗が続く展開ながらも安定した戦績を残した。

時系列を振り返ると、序盤は7月に函館2歳Sを制したサトノカルナバルの馬主ヤマモト氏や、8月に札幌2歳Sを制したマジックサンズの馬主ウメタク氏が好スタートを切った。中盤、12月のホープフルSクロワデュノールが制したことでウメタク氏が独走態勢に入った。終盤のクラシック戦線では、ウメシュウ氏のミュージアムマイル皐月賞を制し追い上げを見せたが、最終戦の東京優駿(日本ダービー)を再びクロワデュノールが制し、ウメタク氏が栄冠を盤石のものとした。

活躍馬の軌跡:クロワデュノールが二冠達成、新種牡馬産駒も躍動

今シーズンの最高獲得ポイント馬は、ウメタク氏所有のクロワデュノール(父キタサンブラック)であった。同馬は東スポ2歳SホープフルS、そして東京優駿を制し、41520ptを荒稼ぎした。また、同氏所有のエンブロイダリーは、新種牡馬アドマイヤマーズ産駒として桜花賞を制覇し19130ptを獲得。大舞台での勝負強さが際立った。

2位のウメシュウ氏が擁したミュージアムマイルは、朝日杯FS2着から皐月賞制覇へと繋げ、21620ptを獲得。3位のシイモリキャノン氏所有のマスカレードボールは、共同通信杯を勝ち、ダービーでも2着に入るなど安定した走りを見せた。さらに、ニシコクリョウ氏が選んだリンクスティップは、きさらぎ賞2着、桜花賞3着と牝馬クラシックで一線級の能力を証明した。

本年度の傾向:リーディング上位馬と新種牡馬の台頭

種牡馬別にみると、本年度リーディングサイアー1位のキズナ産駒からはエリキングシュンソクトヨフク氏)やブラウンラチェットナカタケ氏)が重賞を制覇し、期待に応える形となった。特筆すべきは、新種牡馬アドマイヤマーズ産駒のエンブロイダリー桜花賞を制したウメタク氏の相馬眼である。前年度リーディング圏外であったリオンディーズ産駒のミュージアムマイルを指名し、皐月賞馬へと育て上げたウメシュウ氏の選択も、本シーズンの特筆すべき成功例と言えるだろう。

結びに代えて:熱き戦いの終幕

2024-2025シーズンの「チームうま吉」POGは、東京優駿という最高の舞台での決着となった。クラシック三冠レースをメンバーの指名馬が分け合うという非常にハイレベルな争いが繰り広げられた。序盤の2歳重賞から春の大一番まで、各オーナーの戦略と指名馬への情熱が交錯した素晴らしい1年であった。見事に優勝を果たしたウメタクオーナー、本当におめでとうございます。そして、1年間にわたり熱戦を繰り広げたメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。

SMILE (2026-08-30 14:34:53.183)
総括
週刊POG-INFO
2026-08-30 14:34:53.183

チームSMILE POG 2024-2025期間終了――オーナーとりけら氏が圧倒的ポイントで制覇、ダービー上位独占の歴史的圧勝

2024年メイクデビューから2025年日本ダービーまで繰り広げられたチームSMILEのペーパーオーナーゲーム(POG)は、とりけらオーナーによる空前絶後の独走劇で幕を閉じた。総獲得ポイント122,911ptという驚異的なスコアを叩き出した同氏は、最終戦の東京優駿(日本ダービー)において指名馬3頭で1着から3着を独占。G1級の活躍馬を多数輩出し、他オーナーを圧倒する結果となった。

最終順位と戦績の分析:勝率29.4%の精密な指名戦略

最終結果は、首位のとりけら氏が2位以下に約9万ポイント以上の大差をつける結末となった。特筆すべきはその効率性で、勝率29.4%は参加者中トップである。25勝のうち重賞勝ちが極めて多く、大舞台に強い指名戦略が功を奏した形だ。これに対し、2位の244氏は出走回数82回と積極的な参戦を見せ、フィリーズレビューを制したショウナンザナドゥなどで着実にポイントを加算。3位のアチャー氏も勝率21.7%と高い水準を維持し、エリキングを中心とした活躍で最後まで上位争いを演じた。

展開としては、序盤に函館2歳Sを制したサトノカルナバルを擁するspecial weekend氏や、札幌2歳Sを制したマジックサンズまぎお氏が先行した。しかし中盤以降、ホープフルSを制したクロワデュノールを筆頭にとりけら氏の指名馬が次々と重賞を制覇。終盤のクラシック戦線ではその勢いは決定的なものとなり、歴史的な独走態勢を築き上げた。

活躍馬の紹介:日本ダービー制覇クロワデュノールとクラシックの主役たち

本期間の最優秀馬は、とりけら氏所有のクロワデュノールである。東スポ2歳SホープフルSを制し、皐月賞2着を経て迎えた最高峰東京優駿で見事に頂点に立った。獲得ポイント49,520ptは本ゲームの屋台骨を支える数字となった。同オーナーは他にも、共同通信杯を制しダービー2着のマスカレードボール桜花賞エンブロイダリー京都新聞杯を制したショウヘイと、主要重賞の勝ち馬を並べ立てた。

他オーナーでは、まぎお氏のマジックサンズNHKマイルで2着と好走し、アチャー氏のエリキング京都2歳Sを含む3勝を挙げ、ダービーでも5着に入着する健闘を見せた。244氏のショウナンザナドゥは桜花賞戦線で存在感を示し、special weekend氏のサトノカルナバルナムラクララも早い時期からの賞金加算でチームを盛り上げた。

本年度の傾向:新種牡馬の台頭とサイアーランキングの変遷

本年度のリーディングサイアー争いでは、キズナがトップを走り、エピファネイアキタサンブラックが続く上位陣の安定感が光った。その中で注目すべきは新種牡馬の躍進である。とりけら氏が指名したショウヘイの父サートゥルナーリア(新種牡馬5位)や、桜花賞エンブロイダリーの父アドマイヤマーズ(新種牡馬11位)といった初年度産駒からの活躍は、同氏の先見の明を証明している。

前年度リーディング外からの抜擢では、とりけら氏が選んだキタサンブラック産駒のクロワデュノールや、新種牡馬を積極的に取り入れた戦略が、従来の勢力図を塗り替える要因となった。上位種牡馬に頼り切らず、新たな才能を見抜く力こそが、今期の勝敗を分けたと言っても過言ではない。

総括:激闘の果てに得られた絆

2024-2025年シーズンは、とりけらオーナーによる圧倒的な戦績が刻まれる結果となった。しかし、各オーナーが指名した個性豊かな馬たちが、北海道から中央の主要4場まで駆け巡り、毎週のように熱い戦いを繰り広げた事実は、チームSMILE全体の記憶に残るものとなった。東京優駿という大舞台に複数の指名馬を送り込んだとりけら氏、アチャー氏の情熱、そして各レースで善戦した全オーナーの熱意に敬意を表したい。

激動の一年間、誠にお疲れ様でした。そして、見事な勝利を収められたとりけらオーナー、優勝おめでとうございます。

K.T.S.H (2026-08-24 14:43:20.79)
総括
週刊POG-INFO
2026-08-24 14:43:20.79

かずと氏がGⅠ3勝で独走の頂点、牝馬路線の覇権握りPOG期間終了

チームK.T.S.Hにおける2023年メイクデビューから2024年東京優駿(日本ダービー)までの全日程が終了した。今期、圧倒的な力を見せつけて優勝を飾ったのはかずと氏である。同氏は合計107,263ポイントという驚異的なスコアを記録し、2位以下に7万ポイント以上の差をつける独走劇を演じた。指名馬が主要な牝馬限定GⅠを席巻し、期間を通じて主導権を握り続けた結果となった。

最終順位と戦績の分析

最終結果は、1位かずと氏(107,263pt)、2位たくや氏(29,639pt)、3位けんた氏(28,372pt)、4位まや氏(21,097pt)、5位ひよこ氏(19,937pt)となった。優勝したかずと氏は勝率30.8%と唯一の3割超えを達成しており、指名馬の質の高さが如実に表れている。一方で2位のたくや氏は最多となる81回の出走を記録し、粘り強くポイントを積み上げた。

戦いの推移を振り返ると、序盤から中盤にかけてはかずと氏が新潟2歳SアルテミスS阪神JFと重賞を連破して独走態勢を築いた。終盤には、他オーナーがクイーンCひよこ氏)やフラワーCけんた氏)、若葉Sまや氏)で反撃の狼煙を上げたものの、クラシック本番の桜花賞優駿牝馬かずと氏の指名馬がワンツーフィニッシュを決め、勝負を決定づけた。

活躍馬の軌跡と陣営の戦略

本期間で最も賞金を稼ぎ出したのは、かずと氏の指名馬ステレンボッシュである。同馬は赤松賞で1勝クラスを突破すると、阪神JF2着を経て、桜花賞でGⅠ制覇、優駿牝馬でも2着と、世代屈指の安定感を見せた。また、同氏のアスコリピチェーノ新潟2歳S阪神JFを制し、桜花賞NHKマイルCでも2着と、マイル路線で無類の強さを誇った。さらに、優駿牝馬を制したチェルヴィニアを含め、かずと氏は獲得ポイント上位3頭を独占する形となった。

他オーナーでは、たくや氏のレガレイラが特筆に値する。ホープフルSで牡馬を一蹴し、GⅠ馬の称号を手にした。同氏は他にもエリカ賞を制したメリオーレムなどで着実に賞金を加算した。ひよこ氏はクイーンC勝ち馬のクイーンズウォークを擁し、少ない出走回数ながら効率的にポイントを獲得。けんた氏はアイビーSを制したダノンエアズロックや、フラワーC覇者ミアネーロで重賞戦線を賑わせた。まや氏はニュージーランドT2着のボンドガールや、若葉S勝ちのミスタージーティーで存在感を示した。

新種牡馬の台頭とサイアー傾向

今期のリーディングサイアー争いでは、キズナエピファネイアが上位を占める中、新種牡馬の活躍が光った。特にスワーヴリチャード産駒のレガレイラを指名したたくや氏の相馬眼は高く評価されるべきであろう。また、同氏は同じく新種牡馬であるシュヴァルグラン産駒のメリオーレムでも好成績を収めており、トレンドをいち早く捉えた戦略が伺える。

前年度リーディングで13位だったハービンジャー産駒から優駿牝馬勝ち馬チェルヴィニアを、9位だったダイワメジャー産駒から2歳女王アスコリピチェーノを引き当てたかずと氏の指名も、血統の特性を見事に活かした結果といえる。

総括

終わってみればかずと氏の指名馬が牝馬クラシック戦線を完全に掌握したシーズンであった。特に優駿牝馬でのワンツーフィニッシュは、本POGにおける同氏の支配力を象徴するレースとなった。激戦を繰り広げたメンバー諸氏の健闘を称えるとともに、見事な戦略で頂点に立ったかずとオーナーに心からの祝辞を送りたい。チームK.T.S.Hの皆様、一年間お疲れ様でした。そして優勝おめでとうございます。

K.T.S.H (2026-08-24 14:40:27.779)
総括
週刊POG-INFO
2026-08-24 14:40:27.779

チームK.T.S.H POG期間終了 たくや氏がG1・3勝の猛攻で圧倒的制覇

2024年のメイクデビューから2025年の東京優駿(日本ダービー)まで行われたチームK.T.S.Hによるペーパーオーナーゲーム(POG)は、全ての全日程を終了した。最終的にたくや氏が109,501ptという驚異的なスコアを叩き出し、2位以下を大きく引き離して優勝を飾った。同氏は桜花賞優駿牝馬(オークス)、東京優駿のクラシック三冠レースを含む主要G1を制圧し、歴史的な圧勝劇を見せた。

圧倒的な勝率を誇ったたくや氏が頂点へ

最終順位は、首位のたくや氏に続き、2位にかずと氏(52,601pt)、3位にけんた氏(36,341pt)、4位にひよこ氏(23,153pt)となった。たくや氏の勝率は35.3%に達し、出走したレースの3回に1回以上で勝利を挙げるという質の高い指名が光った。対照的に、3位のけんた氏はグループ最多となる89回の出走回数を記録。22勝を挙げるなど数多くのレースでポイントを積み重ねる安定感を見せたが、上位陣の重賞加算には及ばなかった。2位のかずと氏は76回と積極的な参戦で、序盤から重賞戦線を賑わせた。

戦況の推移を振り返ると、序盤はかずと氏が函館2歳S札幌2歳Sを連勝し、ロケットスタートに成功。中盤に入るとひよこ氏が京都2歳Sを制するなど追い上げを見せ、混戦の様相を呈した。しかし、12月のホープフルSたくや氏の指名馬が制したことで潮目が変わる。年明け以降、たくや氏は重賞およびG1戦線で他を圧倒。終盤のクラシック開催期間には破竹の勢いでポイントを積み上げ、最終的に独走態勢のままゴール板を駆け抜けた。

クロワデュノールがダービー制覇、G1戦線を席巻した精鋭たち

本期間で最も輝いたのは、たくや氏指名のクロワデュノールである。東スポ2歳SホープフルSに続き、大一番の東京優駿を制覇。獲得ポイントは49,520ptに達し、文句なしの最優秀指名馬となった。また、同氏は牝馬路線でもカムニャックによる優駿牝馬制覇、エンブロイダリーによる桜花賞制覇を達成。三つのG1タイトルを独占する驚異的な布陣であった。

2位のかずと氏は、共同通信杯を勝ったマスカレードボール東京優駿でも2着に入る健闘を見せたほか、早熟性を活かしたマジックサンズサトノカルナバルの重賞制覇が光った。ひよこ氏の指名馬エリキング野路菊S京都2歳Sを制し中盤まで主役を演じた。けんた氏は、Fレビューを制したショウナンザナドゥや、青葉賞2着のファイアンクランツなど、各路線で勝ち負けを演じる実力馬を揃えた。

新種牡馬の台頭と血統選定の妙

本年度のリーディングサイアー争いでは、キズナが首位を走り、エピファネイアキタサンブラックが続く展開となった。その中で特筆すべきは、新種牡馬アドマイヤマーズ産駒のエンブロイダリー桜花賞を制したたくや氏の相馬眼である。また、前年度のリーディング30位圏外であったブラックタイド産駒からカムニャックを見出し、優駿牝馬を制した点も、データに捉われない卓越したセンスを感じさせた。

新種牡馬リストからはサートゥルナーリアナダルなども上位に食い込み、世代交代の波を感じさせるシーズンとなった。ひよこ氏が指名したヴィンセンシオ(父リアルスティール)や、けんた氏が指名したゴーソーファー(父キズナ)など、主流血統を確実に押さえた戦略も随所に見られた。

総括

チームK.T.S.Hの2024-2025シーズンは、たくや氏によるG1完全制圧という衝撃的な結末で幕を閉じた。序盤のかずと氏の猛攻、中盤のひよこ氏の躍進、そして全期間を通じて最多勝を争ったけんた氏の奮闘と、各オーナーの個性が強く反映された1年であった。特に日本ダービーにおけるクロワデュノールマスカレードボールの叩き合いは、本期間のハイライトとして記憶に刻まれるだろう。

激戦を繰り広げたメンバーの皆様、1年間本当にお疲れ様でした。そして、圧倒的な成績で頂点に立ったたくやオーナー、優勝おめでとうございます。

K.T.S.H (2026-08-24 14:40:03.101)
総括
週刊POG-INFO
2026-08-24 14:40:03.101

チームK.T.S.HのPOG期間終了、かずとオーナーが精鋭20頭を率いて頂点へ 最高獲得賞金馬はバステール

2025年のメイクデビューから2026年の東京優駿(日本ダービー)まで、約1年間にわたり繰り広げられたチームK.T.S.Hによるペーパーオーナーゲーム(POG)が幕を閉じた。全4名のオーナーが各20頭を指名して挑んだ本シーズンは、最終盤まで熾烈なポイント争いが展開されたが、かずと氏が総得点45,147ptを獲得し、見事に優勝を果たした。本記事では、激動のシーズンを振り返り、各氏の戦績と活躍馬を総括する。

最終順位と安定した戦略が生んだ逆転劇

最終成績は、1位かずと氏(45,147pt)、2位ひよこ氏(41,774pt)、3位けんた氏(31,831pt)、4位たくや氏(14,502pt)となった。優勝したかずと氏は、参加者中最多となる90回の出走回数を記録。勝率も26.7%と極めて高く、数と質の双方で他を圧倒した。序盤の2025年9月にはショウナンガルフ札幌2歳Sを制して好発進を決めると、中盤から終盤にかけてもドリームコアクイーンC制覇、優駿牝馬(オークス)2着と大舞台で加点し、栄冠を勝ち取った。

対する2位のひよこ氏は、出走回数75回ながら勝率21.3%をマーク。シーズン終盤の東京優駿では、11番人気の低評価を覆してバステールが3着に激走し、7,500万ptという単一レース最高獲得ポイントを記録して猛追したが、わずかに及ばなかった。3位のけんた氏は、出走回数81回と積極的な参戦が光った。スプリングSを8番人気で制したアウダーシアや、フラワーC勝ち馬スマートプリエールなど、重賞戦線で存在感を示した。4位のたくや氏は出走回数こそ55回と少なかったものの、勝率20.0%と効率的な戦いを見せ、来期への期待を抱かせた。

重賞戦線を賑わせた主役たち

本期間中、最も多くの賞金を獲得したのはひよこ氏所有のバステール(父キタサンブラック)で、13,760ptを稼ぎ出した。同馬はディープ記念を制し、クラシックの最高峰・日本ダービーでも3着と世代屈指の実力を証明した。また、同氏所有のサンダーストラックシンザン記念を9番人気で制す大金星を挙げ、アランカール野路菊S優勝や桜花賞5着と安定した成績を残した。

かずと氏の躍進を支えたのは、11,940ptを記録したドリームコア(父キズナ)である。ベゴニア賞クイーンCと連勝し、牝馬二冠目のオークスでも2着と、世代のトップレベルを走り続けた。さらに、ダートのアザレア賞を制したブラックオリンピアや、早期から重賞を制したショウナンガルフなど、多彩な戦力層が優勝の決め手となった。

けんた氏の指名馬では、アウダーシアスプリングSで単勝8番人気の低評価を覆す快勝劇を見せたほか、スマートプリエールフラワーCを勝利。特にベレシート(父エピファネイア)は共同通信杯京都新聞杯で共に2着と、重賞制覇まであと一歩の走りで4,990ptを積み上げた。

リーディングサイアーの動向とオーナーの選馬眼

本年度のリーディングサイアー争いは、1位キズナ、2位エピファネイア、3位キタサンブラックの3強が牽引する形となった。上位入賞馬の多くがこれらの有力種牡馬産駒で占められる中、注目すべきはかずと氏の選馬眼である。札幌2歳Sを制したショウナンガルフの父ハービンジャーは、前年度のリーディングで20位、本年度はトップ30圏外という状況下での活躍であり、血統背景を見極めた見事な指名と言える。

また、新種牡馬の動向としては、コントレイルがリーディング4位に食い込む健闘を見せたほか、ワールドプレミアが8位にランクインした。特にひよこ氏が指名したマクリール黒竹賞を勝利するなど、新種牡馬産駒の台頭も本シーズンの特徴であった。有力種牡馬を軸にしつつ、新種牡馬や実績馬を織り交ぜる各オーナーの戦略が、レース結果に彩りを添えた。

結びに代えて

2025-2026シーズンのチームK.T.S.H POGは、最後まで手に汗握る攻防が繰り広げられた。特に日本ダービーでのバステールの激走は、本ゲームの醍醐味を象徴する場面であった。1年間にわたる長い戦いを戦い抜いたオーナーの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、圧倒的な勝率で栄冠を掴み取ったかずとオーナー、優勝おめでとうございます。

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