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うま吉 (2026-10-06 14:15:30.989)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 14:15:30.989

ダノンダックス、衝撃の末脚で未勝利突破 ヤマモトオーナーが急浮上

チーム「うま吉」の指名馬たちが10月3日、4日の両日、秋の東京・京都開催で存在感を示した。計10頭が出走し、その中でも圧倒的なパフォーマンスで初勝利を挙げたダノンダックスの走りが光った。一方、新馬戦では素質馬たちが着順以上の収穫を得るなど、クラシック戦線を見据えた激しい戦いが繰り広げられた。

ダノンダックスが完勝、クラシック路線へ期待高まる

4日の東京競馬未勝利(芝1800m)に出走したダノンダックスは、単勝1.1倍の圧倒的支持に応えた。C.ルメール騎手の手綱で直線に入ると、残り200m付近からの加速で後続を突き放し、0.4秒差の完勝。騎手自らが名付け親である本馬に対し、ルメール騎手は「距離適性に問題なく、走るごとに軽くなる」と素質を絶賛した。同レースで3着に入ったコンフィアル(ニシコクリョウオーナー)も、嘉藤貴行調教師から安定感と完成度の高さを評価されており、次戦以降の勝ち上がりが有力視される。

新馬戦の攻防、ジーティーギャングとジュンキングが上位確保

京都のメイクデビュー(芝2000m)では、ウメタクオーナーのジーティーギャングが3着に食い込んだ。福永祐一調教師は「操作性が良く距離もこなせる」と評価しており、瞬発力の課題を克服できれば次走の期待は大きい。4着のジュンキング(ニシコクリョウオーナー)は、「冠名+王」の名の通り力強い走りを披露。友道康夫厩舎の期待馬として、次戦への上積みが期待される。一方、リリックラヴ(ミヤザキササキオーナー)は放馬による乗り替わりのアクシデントが響き、大差の15着と精神面の課題が浮き彫りとなった。

未勝利組の奮闘、ジャンゴッドがマイルで再起へ

京都の未勝利(芝1600m)に出走したジャンゴッド(シイモリキャノンオーナー)は、勝ち馬から1.4秒差の5着。騎乗した川田将雅騎手はフットワークの非凡さを認め、杉山晴紀調教師も「マイルが瞬発力を最も活かせる」と分析。次走は一度叩いた上積みを最大限に引き出し、初勝利を狙う構えだ。また、京都1800mの未勝利では、ルーメンルーナエ(ヤマモトオーナー)が4着、ウィクフォード(ウメシュウオーナー)が5着、レイデアルマス(ヤマサキオーナー)が9着と、それぞれ次戦への課題を確認する内容となった。

メンバー間の動向では、ダノンダックスの勝利により590ptを加算したヤマモトオーナーが9位から6位へと躍進した。これに伴い、ヨシヅカオーナーが6位から7位、ナカタケオーナーが7位から8位、シイモリキャノンオーナーが8位から9位へと後退している。首位のニシコクリョウオーナーから5位のウメシュウオーナーまでは、それぞれ先週の順位を堅持した。

今後は、初勝利を挙げた期待馬の次走方針と、デビュー戦で課題を見せた素質馬たちの巻き返しに注目が集まる。特にマイルへの適性を見出したジャンゴッドや、実戦経験で心身の成長が見込まれるポッドコーディア(ヤマモトオーナー)らの次戦が、チーム「うま吉」の勢力図をさらに塗り替える鍵となりそうだ。

駅メモ馬カスふわふわPOG26-27 (2026-10-06 14:07:49.921)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 14:07:49.921

ごまオーナーの精鋭2騎が圧勝、府中の杜でルメール騎手と掴んだ栄冠

今週のチーム「駅メモ馬カスふわふわPOG26-27」は、東京競馬場で圧巻の走りを見せた2頭が主役となった。ごまオーナー所有の2歳勢が未勝利戦を連勝し、チーム全体の勢力図を大きく塗り替えている。一方で京都では有力候補たちが課題を残す結果となり、秋の深まりとともに明暗が分かれる週末となった。

東京未勝利戦で圧倒、クラシック路線へ名乗りを上げる

10月4日の東京未勝利戦(芝1800m)に出走したダノンダックスは、単勝1.1倍という圧倒的支持に応えた。残り200メートル付近でC.ルメール騎手のステッキが入ると一気に加速し、後続に0.4秒差をつける完勝。鞍上は「距離適性に全く問題がなく、直線では長い脚を使った。レースを経験するごとに走りが軽くなる」と、その高い素質を認めている。

前日の10月3日には、ブラジルのサーキット名に由来を持つインテルラゴスが同舞台の2000m戦で初勝利を挙げた。C.ルメール騎手は「追い出してからの反応が素晴らしく、現時点でのレースセンスが非常に高い」と絶賛。奥村武調教師は、この時期の2歳馬としては完成度が極めて高いと分析しており、次走は重賞も視野に入れて調整していく方針を明らかにした。

京都での模索、課題と収穫の週末

10月4日の京都新馬戦(芝2000m)では、ブラスティオーナーのジーティーギャングがデビュー。好位追走から理想的な立ち回りを見せたが、直線での伸びを欠き3着に終わった。福永祐一調教師は操作性の良さを評価しており、セレクトセール落札馬としての期待に応えるべく、今後の心身の成長が待たれる。

未勝利戦では、麻雀の神を由来とするジャンゴッド(カスペンオーナー)が5着。久々の実戦ながら非凡なフットワークを見せ、杉山晴紀調教師はマイル適性を強調し、一度叩いた上積みでの次走初勝利を狙う。また、あるぐらオーナーのルーメンルーナエは4着。外回りの瞬発力勝負で反応が鈍く課題を残した。クロスハーミットオーナーのウィクフォードは5着、Nautiオーナーのレイデアルマスは9着という結果であった。

メンバー間の順位変動については、2勝を挙げ1180ポイントを獲得したごま氏が9位から6位へ大きく浮上。これを受け、カスペン氏は6位から7位、LUCAS氏は7位から8位、D氏は8位から9位へとそれぞれ後退した。首位のNauti氏をはじめ、2位あるぐら氏、3位ブラスティ氏、4位クロスハーミット氏、5位ちゃこた氏、そして10位の秀平氏は現在の順位を堅持している。

東京で勝ち名乗りを上げた2頭は、ともに重賞戦線を見据える高い資質を示した。特にインテルラゴスの完成度は高く、次走の動向が注目される。京都で敗れた各馬も、ひと叩きされたことによる良化は必至だろう。秋の深まりとともに、各オーナーの戦術が問われる局面へと突入する。

roots研究会 (2026-10-06 13:51:09.998)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 13:51:09.998

ルメール騎手絶賛のダノンダックスが圧勝、インテルラゴスは重賞視野の快勝で神田オーナーが2位浮上

10月最初の開催となった東京競馬場において、チーム「roots研究会」の指名馬たちが次々と砂塵と芝を蹴り上げ、鮮烈な印象を残した。特に未勝利戦で圧倒的な勝ちっぷりを見せた2頭の活躍は、今後のクラシック路線を占う上で重要な試金石となった。首位を快走する滝沢オーナーを追うべく、中位打線の神田オーナー、木川オーナーが揃って勝ち星を挙げ、激しいポイント争いを展開している。

ダノンダックスが断然人気に応える圧勝劇

10月4日の東京・芝1800mの未勝利戦に臨んだ木川オーナー指名のダノンダックスは、単勝1.1倍という圧倒的な支持に応え、2着に0.4秒差をつける快勝を収めた。鞍上のC.ルメール騎手は「距離適性に全く問題がなく、直線では長い脚を使って加速した」と手応えを語り、心身の幼さを認めつつも、その素質を高く評価している。レースでは残り200メートル付近でステッキが入ると一気に後続を突き放す決定力を見せ、時計面でも優秀な水準をマークした。騎手自身が名付け親という背景もあり、今後のクラシック路線に向けた期待は高まるばかりだ。

インテルラゴスが芝中距離で高い完成度を示す

10月3日の東京・芝2000mの未勝利戦では、神田オーナーのインテルラゴスが1番人気に応えて勝利を飾った。直線で追い出されてからの反応は素晴らしく、鞍上のC.ルメール騎手も「非常に乗りやすく、現時点でのレースセンスが非常に高い」と手放しで称賛した。奥村武調教師は、この時期の2歳馬としては完成度が極めて高いと分析。芝中距離への適性を再確認したことから、次走は重賞などの高いレベルを視野に入れて調整する方針を明らかにした。馬体へのダメージも少なく、順調なステップアップが期待される。

新馬戦のポッドコーディアとダート転戦のホワイトフレアー

東京・芝1400mのメイクデビューに出走した泉オーナーのポッドコーディアは、好位から立ち回り4着に入線した。鞍上の佐々木大輔騎手は、追い切り時の緩さが解消されつつある点を評価し、実戦経験によるさらなる上積みを強調している。上原佑紀調教師も次走に向けて丁寧に仕上げる意向を示しており、次戦での初勝利に期待がかかる。一方、鈴木オーナーのホワイトフレアーは東京・ダート1600mの未勝利戦に出走。6番人気に支持されたが、1着馬から2.4秒差の7着に終わった。

神田オーナーが2位へ浮上、木川オーナーも順位を上げる

先週のポイント獲得により、チーム内の順位に変動が生じている。590ポイントを加算した神田オーナーが3位から2位へ浮上し、首位の滝沢オーナーを追う一番手となった。同様に590ポイントを獲得した木川オーナーも7位から6位へと順位を上げている。一方で、泉オーナーは2位から3位へ、鈴木オーナーは6位から7位へとそれぞれ後退した。首位の滝沢オーナー、4位の相原オーナー、5位の中村オーナーは前週の順位を堅持している。

次走に向けて重賞挑戦を視野に入れるインテルラゴスや、クラシック路線の主役候補に躍り出たダノンダックスなど、指名馬たちの勢いは増す一方だ。次週以降も、各オーナーの選択が順位にどのような影響を及ぼすか、その動向から目が離せない。

SMAPOG (2026-10-06 13:25:27.016)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 13:25:27.016

ダノンダックス、インテルラゴスが快勝 東京・未勝利戦で圧巻のパフォーマンス

チームSMAPOGの先週の戦いは、東京競馬場での未勝利戦において2頭が勝ち名乗りを上げる実り多い週末となった。登石Bオーナーのダノンダックス、登石Aオーナーのインテルラゴスが共に1番人気に応える快勝を見せ、今後のクラシック路線へ向けて強烈な存在感を示した。

東京で輝く素質馬たち

ダノンダックス(登石Bオーナー)は、東京の芝1800m未勝利戦で圧倒的な瞬発力を披露した。C.ルメール騎手は「距離適性に全く問題なく、直線では加速した」と評価。残り200メートルでの鋭い伸び脚は心身の成長を感じさせ、時計面でも優秀な数値をマークした。

同じく東京芝2000mの未勝利戦を制したのはインテルラゴス(登石Aオーナー)だ。C.ルメール騎手は「反応が素晴らしくレースセンスが高い」と絶賛。奥村武調教師は完成度の高さを認め、次走は重賞も視野に調整していく方針を明らかにした。

内藤オーナーのシアルナーレは東京の未勝利戦で2着に惜敗したものの、戸崎圭太騎手は前走からの着実な前進を評価。スタートを決めて先行し、直線で我慢できる余裕を見せた内容は次走での初勝利を確信させるものだった。

京都・中山での惜敗と収穫

篠原オーナーのヴィヴェローネは、りんどう賞で2着に入った。松山弘平騎手はレース前の消耗を指摘したが、その状況下でクビ差まで詰め寄った勝負根性は高く評価されるべきだろう。

京都のメイクデビュー組では、ジーティーギャング(登石Aオーナー)が3着、ジュンキング(登石Bオーナー)が4着となった。福永調教師はジーティーギャングの操作性を評価。冠名に「王」を冠するジュンキングは、育成段階からの評価通りの乗り味を見せ、今後の心身の成長が待たれる。

未勝利戦に出走した「麻雀の神」を名に持つジャンゴッド(登石Aオーナー)は5着に終わったが、川田将雅騎手は血統に見合った非凡なスピードを再確認。杉山晴紀調教師は現状マイル適性が高いと見ており、次走での開花を狙う。

その他、ポッドコーディア(斉藤Aオーナー)は東京の新馬戦で4着となり、佐々木大輔騎手は使って良くなるタイプと分析。斉藤Aオーナーのトロフィーズとウィクフォード、登石Bオーナーのルーメンルーナエはそれぞれ入着を果たしたが課題も残した。ギャルズマインド、レイデアルマスは下位に沈み、立て直しが急務となる。

メンバー間の順位変動では、篠原オーナーが首位を堅持。登石Aオーナー、市川オーナー、斉藤Aオーナー、斉藤Bオーナーも順位をキープした。一方、ポイントを加算した内藤オーナーが8位から6位へ、登石Bオーナーが12位から10位へと浮上。これに伴い、伊藤Aオーナーは7位、亀山Bオーナーは8位、伊藤Bオーナーは11位、亀山Aオーナーは12位へとそれぞれ後退し、上原オーナーは9位を堅持している。

勝ち上がった2頭は共に中距離適性が高く、特に重賞挑戦を視野に入れるインテルラゴスの動向には注目が集まる。未勝利クラスの惜敗馬たちも上積みが期待できる内容であり、秋の深まりと共にチーム全体の勢いが加速することを期待したい。

チームIMATAK (2026-10-06 12:55:45.629)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 12:55:45.629

キタサン産駒ジュンキング、京都の初陣で非凡な素質を証明

10月第1週の競馬界では、チームIMATAK注目の大器が京都のターフで待望のデビューを果たした。先週出走したのはパイセン氏が所有する1頭のみであったが、その走りは今後のチームの勢力図を大きく塗り替える可能性を感じさせるものであった。上位陣のポイント差が極めて僅差となる中、次週以降の戦いへ向けて緊張感が高まっている。

1番人気の期待に応える激走、ジュンキングが4着入線

10月4日の京都競馬第5レース、メイクデビュー京都(芝2000メートル)に、単勝1番人気の圧倒的支持を受けてジュンキングが出走した。レースでは勝ち馬から0.4秒差の4着と惜しくも馬券圏内は逃したものの、120ポイントを獲得。上がり3ハロンの攻防では上位と遜色ない脚を見せ、実力の片鱗を披露した。本馬はノーザンファーム早来のスタッフから「背中が柔らかく乗り味が非常に良い。育成段階からトップグループにいた」と最大級の評価を受けていた逸材である。

今回のレースに向けて、預託先の友道康夫厩舎としては珍しく坂路を主体とした調整が施された。これはキタサンブラック産駒らしい力強い走りを引き出すための戦略と見られる。関係者の分析によれば、性格面では勝ち気で前向きながら、道中での我慢も利く操作性の高さが確認された。この特性は、今後のクラシックロードを見据える上で大きな武器となるだろう。次走の具体的な日程は未定だが、関係者は「距離の融通が利くタイプ」と断言しており、中長距離路線での巻き返しが強く期待される。

メンバー間の動向に目を向けると、順位に大きな変動はなかった。1359ポイントを保持するハゲ氏が首位を堅持しているが、今週ポイントを加算したパイセン氏が1357ポイントまで猛追。その差はわずか2ポイントとなり、首位交代が射程圏内に入っている。3位の豪氏は1210ポイントで足踏み状態となったが、依然として上位を伺う位置をキープしている。

今後は、デビュー戦で課題と収穫を得たジュンキングがどの路線で初勝利を目指すのかが最大の焦点となる。チームIMATAKの首位争いはかつてない混戦模様を呈しており、次週の各馬の出走動向から目が離せない。

kusareeen (2026-10-06 10:50:35.928)
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2026-10-06 10:50:35.928

ルメール騎手絶賛、ダノンダックスが東京の直線で突き抜ける

10月3日、4日の開催において、チーム kusareeenの指名馬6頭が出走した。東京の未勝利戦で圧勝劇を見せた馬や、次走への課題と手応えを掴んだ良血馬など、秋の深まりとともにクラシックを見据えた戦いが本格化している。

衝撃の加速、ダノンダックスが初勝利

428氏所有のダノンダックスは4日、東京の未勝利(芝1800m)に出走。直線残り200メートル付近でC.ルメール騎手のステッキが入ると一気に加速し、後続を突き放す快勝を飾った。名付け親でもある同騎手は「距離に問題はなく、走るごとに軽くなる」と素質を高く認めており、優秀な時計面からも今後の飛躍が期待される。

東京・京都で上位入着、確かな成長示す

ズグ氏のシアルナーレは3日の東京未勝利(芝2000m)で2着と健闘。逃げ馬を追走し、直線でも粘り強く伸び脚を見せた。戸崎圭太騎手も心身の成長を評価しており、次走での初勝利へ向けて高いポテンシャルを再確認させた。同氏のウィクフォードは京都の未勝利(芝1800m)で5着に入り掲示板を確保した。

あべ氏のジュンキングは4日、京都のメイクデビュー(芝2000m)で4着。ノーザンファーム早来でトップ評価を受けた逸材であり、友道康夫調教師が坂路主体で仕上げた実戦でセンスの一端を見せた。また、同氏のジャンゴッドは京都の未勝利(芝1600m)で5着。数ヶ月ぶりの実戦ながら川田将雅騎手はスピードに乗った際のフットワークを評価しており、次走は叩き2戦目の上積みで初勝利を目指す。

アクシデントに泣いたリリックラヴ

ズグ氏のリリックラヴは、京都のメイクデビュー(芝1400m)にて地下馬道での放馬が発生。急遽今村聖奈騎手への乗り替わりとなったが、武幸四郎調教師が懸念していた精神面の課題が露呈し15着に沈んだ。

今週のポイント獲得により、首位の428氏が5780ポイントまで伸ばし独走態勢を築きつつある。2位のズグ氏、3位のkiku氏、4位のあべ氏、5位のいっちゃん氏、6位のTAKU氏と、全メンバーが先週の順位を堅持した。

初勝利を挙げた有力馬の次走方針や、惜敗した馬たちの巻き返しに注目が集まる。特に良血開花が待たれる面々が活気を取り戻しており、チーム内の順位争いは今後さらに激化することが予想される。

軽率なPOG (2026-10-06 10:50:04.072)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-10-06 10:50:04.072

レコード決着の京都でイッペイが快走、東京ではダノンダックスが圧倒的潜在能力を披露

10月最初の中央競馬開催は、チーム「軽率なPOG」にとって指名馬たちの躍進が目立つ週末となった。京都競馬場では2歳コースレコードが塗り替えられる高速決着が見られ、東京競馬場では圧倒的人気に推された素質馬がその期待に応えるなど、各地で秋の深まりを感じさせる熱戦が繰り広げられた。未勝利戦を勝ち上がった2頭を中心に、各馬の戦績を振り返る。

圧巻の逃げ切りとルメール絶賛の素質馬が未勝利脱出

スイカ係オーナー所有のイッペイは3日、京都の芝1800m未勝利戦に出走。好スタートから内枠を利して先手を取ると、道中で後続の捲りが入る厳しい展開にも動じず、そのまま押し切り勝ちを収めた。勝ち時計は2歳コースレコードを更新する優秀なもので、鞍上の浜中俊騎手は「良馬場での時計勝負に強い能力の片鱗を見せた」と、そのスピードと勝負根性を高く評価している。

翌4日の東京芝1800m未勝利戦では、kiriオーナー指名のダノンダックスが単勝1.1倍の断然人気に応えた。鞍上のC.ルメール騎手は「距離適性に全く問題がなく、直線では長い脚を使って加速した」と称賛。残り200メートル付近でステッキが入ると一気に後続を突き放す決定力を見せ、時計面でもハイレベルな数字をマークした。ルメール騎手が自ら名付け親を務める本馬は、今後のクラシック路線において最注目の一頭となるだろう。

重賞戦線へ期待繋ぐ惜敗と次走への課題

京都の特別競走りんどう賞に挑んだ野生の男オーナーのヴィヴェローネは、クビ差の2着と勝利まであと一歩に迫った。鞍上の松山弘平騎手は、レース前にイレ込みがあり体力を消耗していたことを明かしつつも、「最後まで走り切ったことに力を感じた」と高く評価している。また、fla3オーナーのジャンゴッドは同条件の未勝利戦で5着。数ヶ月ぶりの実戦となったが、川田将雅騎手は「スピードに乗った際のフットワークは非凡」と分析しており、マイル適性を再確認した杉山晴紀調教師は、一度叩いた上積みを活かして次走での初勝利を目指す構えだ。

かちくオーナーの指名馬群も奮闘を見せた。新馬戦に出走したジュンキングは、ノーザンファーム早来での高評価を裏付けるような前向きな走りで4着。同じく新馬戦のハイファイネストも、10番人気ながら4着に食い込み素質の高さを示した。鞍上の鮫島克駿騎手は操作性の向上を課題に挙げているが、素材の良さは疑いようがない。大草原オーナーのオミゴト、アイアンマンの両名は苦いデビュー戦となったが、実戦経験を経ての巻き返しが待たれる。

メンバー間の動向では、勝利を挙げたkiriオーナーとスイカ係オーナーがそれぞれ590ptを加算し、上位陣を猛追している。最新の順位表では、首位の潮見ひろオーナーから9位の大草原オーナーまで、各氏とも先週の順位を堅持した形となった。獲得ポイントの増加により、中盤戦に向けた熱気は確実に高まっている。

次走に向けては、初勝利を挙げた馬たちの昇級戦と、今回敗退した馬たちの変わり身に注目が集まる。特に良血開花が期待されるジャンゴッドの次走の方針や、レコード勝ちを収めたイッペイの次なる舞台設定は、チーム「軽率なPOG」の勢力図を大きく塗り替える可能性を秘めている。

NWPOG (2026-10-06 10:34:25.38)
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2026-10-06 10:34:25.38

ルメール絶賛の2頭が快勝 ダノンダックス・インテルラゴスがクラシック戦線へ名乗り

チーム「NWPOG」は10月3日、4日の開催に延べ10頭を送り出した。東京競馬場では未勝利戦を快勝した2頭が強烈な存在感を放った一方、京都では期待の新馬戦が行われ、各オーナーの有力馬が次走に繋がる走りを見せた。全体として勝ち星を積み上げ、上位陣がその座を固める週となった。

圧巻の加速で初勝利 芝中距離路線の有力候補

GⅠ量産TANTAKA牧場氏所有のダノンダックスは4日、東京の未勝利(芝1800m)に出走。鞍上のC.ルメール騎手がステッキを入れると一気に加速し、後続を突き放す決定力を見せた。同騎手は「距離に問題はなく、レースを経験するごとに走りが軽くなる」と素質を高く評価しており、今後のクラシック路線に向けた期待値は極めて高い。

UE娘AnNA氏が指名するインテルラゴスは3日の東京未勝利(芝2000m)を完勝した。C.ルメール騎手はレースセンスの高さと追い出してからの反応を絶賛。奥村武調教師は、この時期の2歳馬としては完成度が高いと分析しており、次走は重賞挑戦も視野に入れて調整される方針だ。

京都新馬戦は実力伯仲の3、4着

4日の京都メイクデビュー(芝2000m)では、GⅠ量産TANTAKA牧場氏のジーティーギャングが3着、カミノゴッドHD氏のジュンキングが4着に入線した。前者は好位追走から粘り強さに課題を残したが、福永祐一調教師は操作性の良さを評価。後者は背中の柔らかさが評価されており、勝ち気な性格ながら距離の融通も利くタイプと分析されている。

てんちゃんは稼ぎたいオーナー勢の奮闘と各馬の動向

てんちゃんは稼ぎたい氏は多くの指名馬が出走した。リーベラーリアは3日の京都未勝利(芝1800m)で上がり最速の末脚を見せ、逃げ馬をクビ差まで追い詰める2着。同レースではルーメンルーナエが4着、レイデアルマスが9着となった。また、4日のマイル戦に出走したジャンゴッドは5着。鞍上の川田将雅騎手は力強い動きを評価しており、一度叩いた上積みで次走での初勝利を目指す。

その他の出走馬では、想定内すぎて滅氏のウィクフォードが京都未勝利(芝1800m)で5着、ナカリス・ニシイル氏のセイウンオオゾラは東京未勝利(芝2000m)で10着となった。

今週のポイント加算により、首位のカミノゴッドHD氏は1位を堅持。2位のUE娘AnNA氏、3位のGⅠ量産TANTAKA牧場氏、4位のてんちゃんは稼ぎたい氏、5位の想定内すぎて滅氏、6位のナカリス・ニシイル氏といずれも先週からの順位をキープしているが、上位陣の差は僅かに縮まっており、依然として混戦模様が続いている。

次週以降は、今回勝ち上がった有力馬たちの重賞挑戦や、敗れた馬たちの巻き返しに注目が集まる。特にルメール騎手が高く評価する2頭の動向は、チーム全体の勢力図に大きな影響を与えるだろう。秋の深まりとともに、各オーナーの戦略が問われる局面へと突入する。

POG横須賀2023 (2026-10-06 10:31:23.525)
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週刊POG-INFO
2026-10-06 10:31:23.525

ダノンダックスが圧勝劇!インテルラゴスも快勝、秋の東京で素質馬が躍動

秋の東京・京都開催が本格化する中、チームPOG横須賀2023の指名馬たちが各地で躍動した。特に東京競馬場では未勝利戦ながらクラシック候補を予感させる圧勝劇が見られ、メンバー間のポイント争いも熱を帯びている。先週は計11頭が出走し、2頭が勝ち名乗りを上げる結果となった。

圧巻の加速で初勝利、ダノンダックスとインテルラゴス

4日の東京競馬場、未勝利(芝1800m)に登場した大井氏所有のダノンダックスは、単勝1.1倍の圧倒的支持に応えた。C.ルメール騎手は「距離適性に問題なく、走るごとに軽くなる」と素質を絶賛。残り200メートルでステッキが入ると瞬時に加速し、後続を0.4秒突き放す決定力を見せた。好時計での勝ち上がりに、今後のクラシック路線への期待が高まる。

3日の東京競馬場、未勝利(芝2000m)では、斎藤氏指名のインテルラゴスが快勝。こちらもC.ルメール騎手が手綱を取り、高いレースセンスを高く評価した。奥村武調教師は「完成度が非常に高い」と分析し、次走は重賞挑戦も視野に入れて調整する方針を明らかにしている。

重賞・新馬戦での奮闘、素質見せた上位入線勢

黒米氏所有のヴィヴェローネは、3日の京都1勝クラス りんどう賞に出走。イレ込みによる体力消耗がありながらも、松山弘平騎手が「最後までしっかり走り切った」と評するように、クビ差の2着と地力を示した。4日の京都メイクデビュー(芝2000m)では、山本氏のジーティーギャングが3着、名に恥じぬ走りを期待された岡田氏のジュンキングが4着。勝負どころの反応に課題を残したが、福永調教師やノーザンファーム関係者はその素質を認めており、心身の成長が待たれる。

また、山本氏のジャンゴッドは4日の京都未勝利で5着。杉山晴紀調教師は「マイルが瞬発力を最も活かせる」と判断しており、一度叩いた上積みで次走の初勝利を目指す。新倉氏のハイファイネストは3日の京都メイクデビュー(ダ1800m)で4着となり、鮫島克駿騎手は素材の良さを認めつつ気性面の成長を課題に挙げた。

未勝利戦の戦況とメンバー動向

その他、3日の京都未勝利(芝1800m)では斎藤氏のルーメンルーナエが4着、宮内氏のウィクフォードが5着、菅原氏のレイデアルマスが9着。また東京の未勝利(ダ1600m)に出走した新倉氏のホワイトフレアーは7着という結果であった。

最新のポイント状況では、重賞2着で加算した黒米氏が9648ptで首位を堅持。勝利を挙げた斎藤氏が2位、大井氏が5位をそれぞれキープしている。下位勢も着実にポイントを積み上げており、上位進出の機会を窺っている。全メンバーが先週の順位を維持する形となったが、勝ち上がり馬たちの次走重賞挑戦などが予定されており、今後の順位変動に注目が集まる。

真面目焼き鳥助平POG (2026-10-06 09:44:21.747)
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2026-10-06 09:44:21.747

冠名と地名を背負う素質馬ダノンダックスが圧勝、ルメール氏絶賛の決定力

チーム「真面目焼き鳥助平POG」の指名馬たちが、秋の東京・京都開催で熱戦を繰り広げた。先週末は未勝利戦での勝ち上がりや惜敗、さらには新馬戦でのアクシデントなど、明暗が分かれる結果となったが、今後のクラシック路線を占う上で極めて重要な指針が得られた週末といえるだろう。

良血開花への確かな足跡

良子オーナー指名のダノンダックスは4日、東京の未勝利(芝1800m)に出走し、単勝1.1倍の圧倒的支持に応えて初勝利を挙げた。手綱を取ったC.ルメール騎手は「距離適性に問題なく、直線では長い脚を使って加速した」と高く評価している。レースでは残り200メートルでステッキが入ると後続を突き放し、時計面でも優秀な水準をマークした。ルメール騎手自身が名付け親である本馬は、心身の幼さを残しながらも一戦ごとに走りが軽くなっており、今後の飛躍が約束された格好だ。

小坂直路オーナーのシアルナーレは3日の東京未勝利(芝2000m)で2着に惜敗した。先行策から直線でしぶとく脚を伸ばし、勝ち馬と0.1秒差の接戦演じた。戸崎圭太騎手は前走からの著しい進境を認めており、田中博康調教師サイドも調教での成長を実感している。初勝利は目前といえるだろう。

関口オーナーのジャンゴッドは4日の京都未勝利(芝1600m)で5着に入線した。数ヶ月ぶりの実戦であったが、川田将雅騎手は非凡なフットワークとスピードを評価している。杉山晴紀調教師は、半兄ジャスティンミラノ譲りのスケールの大きさを強調し、一度叩いた次走での良血開花を狙う構えだ。

新馬戦の波乱と次走への課題

京都のメイクデビューに臨んだリリックラヴ(良子オーナー)は、地下馬道での放馬アクシデントにより今村聖奈騎手へ急遽乗り替わる不運に見舞われ、15着と大敗した。武幸四郎調教師が懸念していた精神面の課題が露呈した形だ。また、同じく良子オーナーのローズガーデンは東京の新馬戦で16着に終わった。

小坂綾オーナーの指名馬群は、ギャルズマインドがりんどう賞で6着となったほか、ダートの未勝利戦に出走したニドヅケキンシが14着、セイウンオオゾラが10着という結果であった。また、関口オーナーのレイデアルマスは京都の未勝利戦で9着に敗れている。

メンバー間の動向では、関口オーナーが首位を堅持。240ポイントを加算した小坂直路オーナーが3位から2位に浮上し、代わって筒井オーナーが2位から3位に後退した。また、ダノンダックスの勝利で590ポイントを獲得した良子オーナーが7位から6位へ浮上し、健治オーナーが6位から7位へ後退している。信岡オーナー、渡辺オーナー、小坂綾オーナー、わたるくんはそれぞれ順位をキープした。

今週は素質馬の初勝利により戦線が活性化した。次週以降も、一度の実戦で課題を洗い出した馬たちの巻き返しと、新たなスター候補の登場に期待したい。

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