お知らせの一部は以下でも通知しています

Web新聞が届くPOG自動集計サービス

POG-INFO

~POG自動集計サービス~

当サイトは「POG(ペーパーオーナーゲーム)の集計結果と持ち馬の情報をすぐに把握できるサイト」を基本コンセプトに2008年に開設された完全無料のWEBサイトです。予想大会も毎週開催!

CCPOG (2026-09-15 01:57:04.862)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-15 01:57:04.862

アーデルプレミア、阪神2000mの初陣は5着―あず氏が首位を堅持

9月13日、阪神競馬場で行われた芝2000mのメイクデビューに、あず氏指名のアーデルプレミアが出走した。チームCCPOGの今期戦線において、期待の良血馬がどのような走りを見せるか注目が集まったが、結果は掲示板確保の5着。勝利には届かなかったものの、スタミナ面での片鱗を見せ、首位を走るあず氏が着実にポイントを積み上げる結果となった。

スタミナと持続力を見せるも、瞬発力が課題

アーデルプレミアは、父ワールドプレミア譲りのスタミナと持続力が事前に高く評価されていた。レース当日は単勝6.3倍の4番人気に支持され、クラシックディスタンスでの適性が試される一戦となった。実戦では勝ち馬から1.3秒差の5着という結果であったが、鞍上を務めた北村友一騎手は「使いつつ良くなりそうです」と評価しており、デビュー戦を経ての上積みに期待を寄せている。事前の分析通り、高速馬場における瞬発力不足という課題が露呈した形となったが、スタミナを活かせる展開であれば更なる前進が可能だろう。

本馬の今後について関係者は、レース後の定石通り、一度放牧に出される可能性が高いと言及している。母名の一部と父名の一部を継承した血統馬が、この初陣での経験を糧にどう成長を遂げるか注目される。まずは放牧先でのリフレッシュと、次なる目標に向けた調整が待たれるところだ。

チームCCPOGのポイント状況に目を向けると、今週ポイントを加算したのは首位のあず氏のみであった。78ptを加算し合計4336ptとしたことで、2位のelgla氏との差を556ptに広げ、首位の座を堅持している。3位のはち氏から11位のかっぱ氏に至るまで、今週は順位の変動はなく、先週の序列をキープする形となった。

秋の開催が進む中、未デビュー馬の動向や放牧組の帰厩情報が今後の順位争いを左右することになるだろう。首位を走るあず氏を、後続のメンバーがいかに追撃するのか。次週以降も各氏の指名馬による熱い戦いに期待したい。

チーム田中 (2026-09-14 23:50:35.344)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 23:50:35.344

ショウナンバトレニが“燃える”快勝、クラシック候補へ名乗り

9月12日の阪神競馬場において、チーム田中の指名馬3頭が秋の盾やクラシックを見据えた重要な一戦に臨んだ。未勝利戦では圧倒的人気を背負った素質馬が初勝利を挙げたほか、新馬戦でも掲示板を確保する力走が見られた。各馬のレース内容からは次走以降の飛躍を予感させる収穫が得られており、チーム全体の戦況に大きな動きをもたらしている。

名牝の血が覚醒、ショウナンバトレニが着差以上の完勝

未勝利(阪神・芝2000m)に出走したこっすんオーナー指名のショウナンバトレニが、単勝1.3倍の圧倒的支持に応えて待望の初勝利を挙げた。道中は精神面での成長を見せ、直線では「炎の男」を意味する名の通り、勝負根性を発揮して他馬を圧倒。手綱を取った松山弘平騎手は、まだ手前を替えないなどの不器用さを残しながらも「着差以上の強さで伸びしろは大きい」と絶賛している。高野友和調教師も、母ショウナンパンドラ譲りの素質が実戦で開花したことを高く評価。今後はクラシック戦線を視野に入れた調整が進められる方針であり、王道路線での活躍が期待される。

ルーメンルーナエは惜敗も次戦に光、ルパドゥクールは成長促す

メイクデビュー(阪神・芝1600m)では、チームから2頭が激突した。たーさんオーナー指名のルーメンルーナエは、道中で幼さを見せながらも2着に食い込み、賞金310ptを獲得。3か月遅れの復帰戦となったが、中内田充正調教師は放牧先での成長を認め、川田将雅騎手も「この経験が次に生きる」と前向きな姿勢を示した。一方、5着に入ったエメラルドアイルオーナー指名のルパドゥクールについて、岩田望来騎手は道中のリズムを評価しつつも、現状のパワー不足を課題に挙げた。上村洋行調教師は後肢の緩さが解消されれば能力は通用すると見ており、次走は10月の京都芝1600m(牝馬限定戦)や12月の阪神開催を視野に仕切り直しを図る構えだ。

今回の結果を受け、メンバー間の順位に変動が生じている。しもなるオーナーが首位を堅持する中、590ptを加算したこっすんオーナーが5位から3位へ浮上。これに伴いトビーニンオーナーが3位から4位、ないんオーナーが4位から5位へそれぞれ後退した。また、たーさんオーナーが310ptを獲得して11位から10位へ浮上し、代わって流星の貴公子オーナーが10位から11位へと順位を下げている。下位打線からの追い上げが本格化しており、中盤戦に向けてさらなる激戦が予想される。

今週の収穫は、何よりも有力馬が具体的な次走目標やクラシックへの展望を描けたことにある。特に勝利を挙げたショウナンバトレニの動向は、今後のチーム田中全体の勢いを左右する重要な指標となるだろう。次週以降も、調整過程にある指名馬たちの動向と、新たなスター候補の登場から目が離せない。

浅野愛馬会 (2026-09-14 22:24:23.129)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 22:24:23.129

「月光」の名を背負いし素質馬ルーメンルーナエ、初陣2着も大器の片鱗

チーム浅野愛馬会の2026-27シーズンは、秋の訪れとともに新たな熱を帯びている。先週は、期待の良血馬が待望のデビュー戦を迎え、そのポテンシャルの高さを証明した。勝利にはあと一歩届かなかったものの、獲得したポイントが順位争いに波紋を広げている。

名門厩舎の期待馬が戦線復帰、ルーメンルーナエ惜敗の価値

serya氏の指名馬ルーメンルーナエ(馬名の由来:月光)が、9月12日の阪神競馬場で行われたメイクデビュー(芝1600m)で待望の初陣を迎えた。当初6月のデビューを予定していたが、歩様の乱れによる放牧を経て約3ヶ月遅れの復帰戦となった。単勝1.9倍の圧倒的1番人気に支持された同馬は、道中で幼さを見せながらも、上がり勝負に対応して2着を確保。勝ち馬には1馬身1/2差をつけられたが、310ポイントを獲得した。

鞍上の川田将雅騎手は「勝った馬が強かった」と勝者を称えつつも、「道中で幼さを見せながらある程度内容良く走ってくれた。経験が次につながる」と前向きな評価を下している。調教では6ハロン80秒5、ラスト1ハロン11秒4という好時計をマークしており、中内田充正調教師も放牧後の成長を認めていた。実戦で示した切れ味は非凡なものがあり、パンパンの良馬場で更なるパフォーマンス向上が期待される。

seryaオーナーが順位浮上、上位陣は静かなるキープ

今週のポイント獲得により、メンバーの順位に変動があった。serya氏は310ポイントを加算し、合計1240ポイントで8位から7位へと浮上した。これに伴い、なりすけ氏が8位へと後退している。首位を走るおれ2氏をはじめ、2位の矢島工務店氏から6位のわたぬき氏までは現時点の順位を堅持。また、9位のとしHIGE氏以下も順位をキープしている。

次走への展望

ルーメンルーナエが見せた走りは、次走での勝ち上がりを確信させるに十分な内容であった。一度実戦を叩かれた上積みと、厩舎の巧みな調整により、次戦はさらなる輝きを放つことが期待される。秋の本格的なクラシック戦線を見据えた各オーナーの動向に今後も注目したい。

砂糖の会 (2026-09-14 21:56:01.634)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 21:56:01.634

「炎の男」ショウナンバトレニが圧勝、サトウオーナーが首位独走の構え

「チーム砂糖の会」の2026-27シーズンは、秋の深まりとともに熱を帯びている。先週末の中央競馬では、期待の若駒2頭が阪神競馬場の芝コースに出走。未勝利戦で圧倒的な能力を示した勝ち名乗りと、名門厩舎が送り出した良血馬による惜敗のデビュー戦という、明暗分かれる結果となった。上位陣によるポイント加算が行われ、ランキングの勢力図にも動きが生じている。

未勝利戦を快勝したショウナンバトレニ、クラシックへ名乗り

9月12日の阪神競馬、芝2000メートルで行われた未勝利戦において、サトウオーナー所有のショウナンバトレニが単勝1.3倍の圧倒的期待に応え、待望の初勝利を挙げた。手綱を取った松山弘平騎手は「初戦と比較して精神面に前向きさが出てきた」と成長を強調。直線では着差以上の強さを見せつけ、高いポテンシャルを証明した。まだ手前を替えないなどの不器用さを残しているが、高野友和調教師は「母ショウナンパンドラ譲りの顔の可愛らしさや落ち着きがある。2戦目でしっかりスイッチが入ったのは収穫」と評価している。今後はクラシック戦線を視野に入れた調整が進められる方針だ。

ルーメンルーナエ、3か月の遅れを乗り越え2着デビュー

同日の阪神芝1600メートル、メイクデビュー阪神では、キモトオーナーの指名馬ルーメンルーナエが初陣を迎えた。当初は6月デビューを予定していたが、歩様の乱れにより放牧へ出されるアクシデントを克服。約3か月遅れの復帰戦となったが、調教では6ハロン80秒5、ラスト1ハロン11秒4の好時計をマークし、中内田充正調教師も成長を認めていた。レースでは1番人気に推されたものの、勝ち馬の決め手に屈し2着。鞍上の川田将雅騎手は「道中で幼さを見せながらも内容は良かった。この経験が次に繋がる」と前向きなコメントを残した。実戦で見せた切れ味は本物であり、次走での勝ち上がりに大きな期待がかかる。

今回の結果を受け、チーム内順位に変動があった。首位のサトウオーナーは590ポイントを加算し、合計4460ポイントで1位を堅持。2位カタヤマオーナー、3位タダオーナーとの差を広げる形となった。また、キモトオーナーは310ポイントの上積みに成功し、合計2188ポイントとしたが、順位は4位をキープしている。5位カタギリオーナーから7位シガオーナーまでの顔ぶれに変化はない。

次走に向けては、特にクラシック戦線への参戦が示唆されたショウナンバトレニの動向が注目される。秋の重賞戦線への参戦が現実味を帯びてきたと言えるだろう。一方のルーメンルーナエも、一度使われたことで課題の幼さが解消されれば、次走は確勝級の存在となるはずだ。各オーナーの戦略が試される秋の戦いから目が離せない。

roots研究会 (2026-09-14 21:47:04.012)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 21:47:04.012

モンローウォーク無傷連勝で重賞制覇 秋華賞の主役へ名乗り

秋のクラシック最終戦へ向けた重要な前哨戦が行われた先週、チーム「roots研究会」の指名馬たちが中山・阪神の両競馬場で躍動した。阪神競馬場で行われたローズSでは、圧倒的人気に支持されたモンローウォークが期待通りの快勝で重賞初タイトルを獲得。中山のセントライト記念でも本番への優先出走権を手にする馬が現れるなど、G1シリーズ開幕を前に戦力図が大きく塗り替えられる週末となった。

重賞戦線で輝く素質馬たち

ローズSを制したのは、相原氏指名のモンローウォークである。道中はリズム良く追走し、直線で仕掛けられると抜群の反応を見せ、ステッキを一度も使わずに後続を0.5秒突き放す圧巻の内容であった。手綱を取った戸崎圭太騎手はバネと成長力を絶賛し、上村洋行調教師もレースセンスの良さを高く評価している。無傷の連勝で重賞馬となった同馬は、世代の主役として次走の秋華賞へ向かう。

同レースで3着に食い込み、優先出走権を確保したのが神田氏指名のイクシードだ。C.ルメール騎手は「まだ馬体が柔らかく完成途上」と評しながらも、後方からの追い上げに手応えを感じた様子であった。木村哲也調教師は、収穫として本番への権利獲得を挙げ、次走の秋華賞に向けて馬体の完成度を高める調整を進める方針だ。偉大な兄を超える活躍を願うその名の通り、頂点を目指す戦いは続く。

氏指名のアウダーシアは、中山のセントライト記念で3着に入り、菊花賞への切符を掴んだ。津村明秀騎手は休み明けの緩さを指摘しつつも、距離延長への適性と地力の高さを再確認したと語っている。手塚貴久調教師は、外を回るロスの多い内容ながら権利を取れたことを評価し、順調ならば本番へ向かう意向を示した。稍重の馬場を苦にせず上がり最速タイの脚を繰り出したスタミナは、長丁場でさらに生かされるだろう。

条件戦で見せた光と影

吉村氏指名のダノンアスコルティは、中山の1勝クラスで2着と好走した。転厩初戦かつ昇級初戦という厳しい条件ながら、森一誠調教師が評価していた調教通りの動きを披露。岩田望来騎手を背に粘り強く脚を伸ばし、キタサンブラック産駒らしい精神面の強さと成長の跡を見せつけた。現級突破は時間の問題と言える内容であり、次走以降の飛躍が確実視される。

一方で、過酷な馬場状態に泣いた馬もいた。吉村氏指名のグランマエストロは中山の未勝利戦に出走したが、重馬場の影響もあり8着に沈んだ。同じく中山の未勝利戦に挑んだ滝沢氏指名のベルバードも、重馬場に苦しみ14着と大敗を喫している。両馬ともに結果こそ振るわなかったが、厳しい条件下での出走を糧に、次戦での巻き返しが期待される。

今回の結果を受け、メンバー間の順位に大きな変動が生じている。ローズS制覇で高ポイントを獲得した相原氏が、先週の6位から2位へと急浮上。これに伴い、神田氏が3位、中村氏が4位、滝沢氏が5位、氏が6位とそれぞれ順位を一つずつ落とす結果となった。首位の鈴木氏はリードを保ち1位を堅持し、下位の吉村氏、木川氏、吉田氏も順位をキープしている。

次週以降、優先出走権を手にした各馬がクラシック本番に向けてどのような調整を見せるのか。重賞ウィナーとなったモンローウォークを中心に、チーム「roots研究会」の勢力図はさらに熱を帯びていきそうだ。各オーナーの戦略と指名馬のさらなる成長から目が離せない。

汽車旅うま部 (2026-09-14 21:03:05.722)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 21:03:05.722

「月光」の輝き放つ初陣、ルーメンルーナエ惜敗も次位を堅守

チーム「汽車旅うま部」の2026-2027年シーズンにおいて、先週は期待の素質馬1頭がデビューの日を迎えた。阪神競馬場で行われた芝マイルの新馬戦に注目が集まり、上位進出を狙うオーナー間での攻防が繰り広げられた。

素質示したルーメンルーナエ、次走での勝ち上がりに期待

こーだ氏の指名馬であり、ラテン語で「月光」を意味する名を持つルーメンルーナエが、9月12日の阪神競馬第5レース、芝1600メートルのメイクデビューに出走した。単勝オッズ1.9倍という圧倒的な1番人気に支持された同馬は、勝ち馬から0.2秒差、1馬身半差の2着で入線した。鞍上を務めた川田将雅騎手は、勝ち馬の強さを認めつつも、「道中で幼さを見せながらある程度内容良く走ってくれた。この経験が次につながる」と、実戦での収穫を強調するコメントを残している。

本馬は当初6月のデビューを予定していたが、歩様の乱れによる放牧を経て、約3か月遅れの始動となった。調整過程では6ハロン80秒5、ラスト1ハロン11秒4という優秀な時計を記録しており、中内田充正調教師も間隔を空けたことによる成長を高く評価していた。実戦で見せた鋭い切れ味は、次走以降の良馬場においてさらなるパフォーマンスの向上を予感させるものであった。

今回の出走結果を受け、こーだ氏は775ポイントを獲得し、合計6110ポイントで2位の座を堅持した。首位のしば氏をはじめ、3位のばぶ氏、4位のとりー氏、5位のやすとよおぐ氏、6位のみっち氏の各氏については、獲得ポイントに変動があったものの、先週からの順位をそれぞれキープする結果となった。

初戦で高い資質を証明したルーメンルーナエの次走予定に、チームメンバーの視線が注がれている。一度実戦を経験したことによる上積みは大きく、次走での確実な勝ち上がりが期待される。秋の本格的なシーズン到来を前に、各オーナーの獲得ポイントの推移が今後のリーグ展開を左右することになりそうだ。

馬ともの会 (2026-09-14 20:33:24.985)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 20:33:24.985

「月光」の輝き放つ ルーメンルーナエ惜敗も素質示す

9月第2週の開催では、チーム「馬ともの会」の首位を独走するジュンオーナーが指名した期待の素質馬がデビューを迎えた。勝利こそ逃したものの、後のクラシック戦線を占う上で見逃せない高いポテンシャルを披露し、チームのポイント加算に大きく貢献した。

3カ月の遅れを払拭する力走 ジュンの指名馬が好発進

2026年9月12日、阪神競馬場で行われたメイクデビュー阪神(芝1600m)に、ラテン語で「月光」を意味する名を持つルーメンルーナエが出走した。単勝1.9倍の圧倒的1番人気に支持された同馬は、道中で若さを見せながらも懸命に脚を伸ばし、勝ち馬から0.2秒差の2着で入線。当初は6月のデビューを予定していたが、歩様の乱れにより放牧を余儀なくされ、約3カ月遅れの復帰戦となった背景がある。しかし、休養期間を経て馬体は成長を遂げており、中間の調教では6ハロン80秒5、ラスト1ハロン11秒4という好時計をマーク。中内田充正調教師も「間隔を空けた分の成長を感じる」と手応えを口にしていた。

レース後、鞍上の川田将雅騎手は「着差通りに勝った馬が強かった」と勝者を称えつつも、「道中で幼さを見せながらある程度内容良く走ってくれた。この経験が次につながる」と前向きな評価を下している。実戦で見せた鋭い切れ味は特筆すべきものがあり、パンパンの良馬場であれば更なるパフォーマンスの向上が期待できる。初陣を無事に終えたことで、今後は初勝利へ向けての視界は明るいと言えるだろう。

首位ジュン氏が加点に成功 上位陣の順位は堅持

先週のポイント獲得状況を受け、チーム内の順位に変動はなかった。ジュンオーナーはルーメンルーナエの2着により310ポイントを加算し、合計2928ポイントで首位を堅持。2位のさとけんオーナー、3位のヨギーオーナー、4位のシュウジオーナーはそれぞれ先週末の出走がなく、前週の順位をキープする形となった。首位と2位の差は670ポイントにまで広がっており、追う立場となる他オーナー陣の巻き返しが待たれる。

今後は、デビュー戦で高い適性を示したルーメンルーナエの勝ち上がりはもちろんのこと、未デビューの指名馬たちがどのような動きを見せるかに注目が集まる。各オーナーとも、次なる一手で順位変動を起こせるか、秋の深まりとともに戦いはさらに激化していくことが予想される。

競馬は門別 (2026-09-14 20:31:55.314)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 20:31:55.314

ショウナンバトレニが完勝、ルーメンルーナエは2着惜敗

「チーム競馬は門別」のPOG戦線で先週、2頭の指名馬が出走した。阪神競馬場を舞台に、1頭が勝ち上がり、もう1頭も新馬戦で実力の片鱗を示すなど、各オーナーの期待に応える結果となった。

ショウナンバトレニが未勝利戦を快勝

阪神の芝2000mの未勝利戦に出走したくんさんオーナー指名のショウナンバトレニは1番人気で初勝利を挙げた。鞍上の松山騎手は精神面の前向きさを強調し、着差以上の強さと絶賛した。手前を替えないなど不器用な面はあるが、その分伸びしろが大きいと能力を評価した。高野調教師は母譲りの顔の可愛らしさや落ち着きを指摘し、2戦目でスイッチが入ったことを収穫とした。今後はクラシック戦線を視野に調整される方針で、「炎の男」の由来通り熱い走りが期待される。

ルーメンルーナエは素質示す2着

阪神の芝1600mのメイクデビューに挑んだ新進気鋭オーナー指名のルーメンルーナエは1番人気に支持されたが2着に敗れた。鞍上の川田将雅騎手は幼さを見せつつも内容の良い走りを前向きに評価した。本馬は歩様の乱れによる放牧を経て3か月遅れの復帰戦。調教で好時計をマークし、中内田充正調教師も成長を感じていた。実戦では切れ味の片鱗を見せており、良馬場での更なるパフォーマンス向上が期待される。

先週の順位変動はなかった。首位のとりさかオーナーが4577ポイントでトップを堅持。2位の新進気鋭オーナーが4290ポイント、3位のくんさんオーナーが4258ポイントと上位の差が縮まった。4位の56号棒オーナー、5位のもんべつオーナーも順位をキープしている。

勝ち上がったショウナンバトレニがクラシックを見据える一方、2着のルーメンルーナエも更なるパフォーマンス向上が期待される。今後のポイント争いはさらに激化する見込みだ。

TeamHPD (2026-09-14 20:25:10.052)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 20:25:10.052

ルーメンルーナエ新馬戦2着、チーム順位は変動なし

チームTeamHPDは先週4頭が出走した。各馬のレース内容と今後の動向を分析する。

阪神新馬戦の動向

八幡氏のルーメンルーナエは芝1600mのメイクデビューで1番人気2着。放牧で遅れたが調教通り動いた。師も成長を認める。川田騎手は内容を評価した。良馬場で前進期待だ。4番人気5着の近藤氏のルパドゥクールは好位置をとるもパワー不足。鞍上は慣れを課題とした。現状はパンチ力不足だ。師は緩さを指摘した。次走は10月京都か12月阪神。

中山未勝利戦の動向

芝2000mの未勝利に挑んだ3番人気6着の高野Ryo氏のマイネルリシャールは前が壁になった。加速を欠いた。三浦騎手は不完全燃焼と語る。師は緩さを挙げた。だが落ち着きは収穫だ。4番人気着外のウィナーズチェックは失速。発走前からテンションが高かった。鞍上は精神面を指摘する。師は精密検査を行うとした。立て直しが最優先だ。

今週の順位変動は無い。ポイントを加算した八幡氏が5位、近藤氏が6位、首位の大久保氏ら全メンバーが前週の順位をキープした。

次週も未勝利勢の巻き返しとランキング変動に注目したい。

のんびり競馬POG (2026-09-14 20:19:15.075)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-14 20:19:15.075

単勝1.4倍に応えた!ブレイクガール快勝

チームのんびり競馬POGの指名馬が先週末に出走し、各馬が健闘した。

各馬の動向

きこり氏のブレイクガールが13日の阪神未勝利(芝1600m、良)で1着となった。1番人気で590ptを得た。ルメール騎手は長い脚を評価した。武幸四郎調教師も能力を認めた。絶対値は高い。

12日の阪神メイクデビュー(芝1600m、良)でマークン氏とドゥラメンテ氏のルーメンルーナエは2着だった。1番人気で310ptを獲得した。川田将雅騎手は次につながるとした。中内田充正調教師も成長を認めた。向上が期待される。

13日の中山メイクデビュー(芝1800m、稍)でリアルゴールド氏のサトノアニマは7着だった。3番人気で2馬身差だった。1着とは1.0秒差である。鹿戸雄一調教師は兄級の活躍を期待する。上積みに注目だ。

ドゥラメンテ氏が9位から7位へ浮上し、さとひで氏が7位から8位、がりがり氏が8位から9位へ後退した。首位きこり氏らは順位をキープした。

次走での更なる飛躍に期待したい。

POG自動集計機能

POGの集計を自動で行います。
5分程の登録作業で成績がリアルタイムで集計開始されます。

2025年現在700チーム以上に御登録頂いています。期間途中でも、数年前のPOGでも、登録頂くと即座に集計結果が御覧になれます。 お気に入りの馬や一口馬主の所有馬の管理等にもご利用下さい。

詳細はこちら
POG自動集計サンプル

POG情報収集機能

各種媒体から所有馬の情報を横断検索し、馬名は自動でハイライト。
ブログ記事・YouTube字幕・X(Twitter)・匿名掲示板情報を一つの画面で読めます。

さらに毎週月・木曜には、各チームの近況をAIが新聞記事風にまとめた 週刊POG-INFO を自動発行し、 期間終了時には総括記事で締めくくります。

ブログ
YouTube字幕
X(Twitter)
匿名掲示板
POG-INFO 自動収集エンジン

予想シミュレーション機能

予想を入力・計算・保存・的中アピールできる機能です。
予想メンバーに登録すると開催中のレース画面から予想印・券種の入力が可能になります。
成績は集計・蓄積され、毎週ランキングされます。また、高配当的中者・好成績者はTwitternoteにて拡散されます
馬券力をアピールしたい方、SNS/YouTube/ブログの宣伝したい方、予想分析したい方、是非ご利用下さい。

詳細はこちら
about about

POG自動集計機能について

できること

リアルタイム集計

POGメンバー・PO馬を登録すると、集計結果がリアルタイムでグラフ表示されます。

出走予定・結果表示

PO馬の出走予定・レース結果を即時に確認できます。

週刊POG-INFO(AI記事)

毎週月・木曜にチームの近況を新聞記事風にAIが自動生成。馬の調教状態・関係者コメントも収集。

トピック自動収集

登録馬の話題をブログ1000本以上/X/掲示板/YouTube字幕から抽出して一覧化。

PO馬コメント機能

PO馬ごとにコメント入力可能。チームメンバーが参照できます。

CSVダウンロード

設定情報・戦績・PO馬一覧をCSVで取り出せます。

POG集計の全体イメージ

POG集計の全体イメージ・チーム階層構造

登録の流れ

チーム作成からの流れ

POG-INFO 6 STEPS
新しい集計期間が始まったら STEP 3 から繰り返します

集計パターン・POGルールについて

柔軟な集計期間

開始はメイクデビューから、終了はダービー・菊花賞・有馬・宝塚・年末・東京ダービー・JD-Cから選択。過去年度POGも登録可能

ポイント単位を選択

獲得本賞金の1万 / 2万 / 5万分の1からチーム内ポイント単位を指定可能。

収支計算 2パターン

「賞金分加算」「全員からもらう」の2方式から選択。

TYPE1: 賞金分加算 TYPE2: 全員からもらう

対象着順の指定

何着までを集計対象にするか指定可能(デフォルトは5着)。

地方開催の集計

地方競馬開催レースを集計対象にするか指定可能。

BONUS設定

ご祝儀など特殊ルール向けに、微調整用のBONUSポイントを設定可能。

記事作成機能について

  • 毎週月(出走結果版)、木(出走予定版)に、近況情報込みの新聞記事風レポートを作成可能です。さらにPOG期間終了後には総括版で年度全体を振り返る記事も自動生成されます。
    出走結果記事 サンプル
    出走予定記事 サンプル
    総括記事 サンプル
詳細はこちら

その他 制限事項等

  • 定期メンテナンス時間 : 毎日4:00~4:30 ・・・この時間帯で5-10分程接続出来ない状態になります
  • 登録上限
    • 1集計グループ※の登録馬数上限 : 500頭
    • 1集計グループ内の1ユーザーの登録馬数上限 : 50頭
    • 1集計グループのメンバー数上限 : 50人
  • ※集計グループ=「2014メイクデビュー~2015ダービー」等の集計単位の事。
    1チームにつき複数の期間(集計グループ)が登録できます。
  • 推奨ブラウザ環境
    • MicroSoft Edge
    • Google Chrome(最新版)
    • Mozilla Firefox(最新版)
  • 大きな機能変更に関してましては ツイッター にて通知しております。
広告掲載の御依頼はDMまたはメールにて承っております。
操作メモ
title(33)
POG-INFO | Web新聞が届くPOG自動集計 | 予想大

description(93)
POG自動集計+週2回の各チーム向けWeb新聞発行!700チームが利用!5分の登録・無料でPOGを盛り上げます!SNS/ブログ/掲示板/動画/からの近況収集機能も強力!一口馬主管理にも!

canonical
https://poginfo.com/pogs/

noindex
false
LIVE