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POG横須賀2023 (2026-09-08 16:58:54.156)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 16:58:54.156

斎藤氏の指名馬イッソスが快勝、歴史的な勝利の地を象徴する鮮やかな初陣

先週末のチームPOG横須賀2023は、阪神と中山の各会場で計4頭の指名馬が出走した。中でも阪神の芝1400m戦でデビューを迎えたイッソスが期待通りの走りを見せ、メンバーに大きな勝ち星をもたらした。一方で、1番人気に支持されながらも惜敗を喫した馬や課題を露呈した馬も見受けられ、秋の深まりとともに各馬の明暗が分かれる週末となった。

重賞馬の弟イッソスが初陣を飾る

斎藤オーナーが指名するイッソスは9月5日の阪神競馬場、メイクデビュー(芝1400m)に出走した。歴史的な勝利の地をその名に冠する同馬は、2番人気に支持されると、好位から立ち回る優等生の競馬を披露して見事に優勝を飾った。手綱を取った西村淳也騎手は「内容に少し若いところは見せたが言うことのない優等生」と、そのセンスを高く評価している。石坂公一調教師も、重賞馬ショウヘイの半弟という血統背景に恥じない勝負根性を称賛しており、今後は距離の融通性も視野に入れつつ、更なる飛躍を目指す。780ptを加算した斎藤オーナーにとっては、上位追撃の大きな原動力となる一勝となった。

ハートノート、惜敗も桜花賞馬の姉に近い資質を証明

9月6日の阪神競馬場、メイクデビュー(芝1800m)では、山本オーナー期待のハートノートが1番人気で出走した。好位置での競馬を展開したが、最後は勝ち馬の瞬発力に屈して2着に敗れた。しかし、松山弘平騎手は「馬体の柔らかさやセンスは高く、半姉の桜花賞馬スターアニスに近い資質がある」と手応えを語り、実戦経験による上積みを強調している。高野友和調教師も「確かな手応えを得られる内容」と分析しており、今後は馬体の絞り込みを行いながら、持ち味のしなやかさに鋭さを加える調整を行う方針だ。次走は、より確実なパフォーマンスを目指して番組を厳選する予定である。

国宝の名を冠するブックオブケルズは未勝利戦2着

宮内オーナー指名のブックオブケルズは9月5日の阪神競馬場、未勝利(芝1800m)に出走。2番人気に支持されたが、道中で進路を切り替える場面があるなどスムーズさを欠き、1馬身3/4差の2着に終わった。西村淳也騎手は立ち回りの課題を指摘し、高野友和調教師も仕上がりに若干の甘さがあった可能性に言及している。レースで見せた幼さを解消し、終いの粘りを強化することが今後の最優先課題となるだろう。潜在能力の高さは疑いようがなく、次走での勝ち上がりに期待がかかる。

期待のインヴィディアは初陣で苦杯を喫す

9月5日の中山競馬場、メイクデビュー(芝2000m)に登場した岡田オーナーのインヴィディアは、単勝2.7倍の1番人気に推されたものの、9着と厳しい結果に終わった。騎乗した石橋脩騎手は、調教で感じた力強さを引き出そうと動かしにいったが、最後はギアが入らなかったと振り返っている。それでも上原佑紀調教師は、以前から評価している「高い潜在能力」を信じ、将来性に期待を寄せている。まずは心身の立て直しを図り、この敗戦を糧に巻き返しを図る段階にあるといえる。

メンバー間の順位動向については、今週780ptを獲得した斎藤オーナーが5848ptで2位をキープし、首位の黒米オーナーを猛追している。また、宮内オーナーが240pt、山本オーナーが310ptをそれぞれ加算したが、全メンバーにおいて順位の変動はなく、先週の序列が堅持される形となった。依然として黒米オーナーが7838ptで首位の座を堅持しており、後続がいかに差を詰めるかが焦点となっている。

今後は、勝ち上がりを決めた馬の昇級戦や、敗戦から課題を明確にした馬たちの次走が注目される。特に関係者から高い素質を認められたハートノートブックオブケルズが、どの番組で初勝利を目指すのか、その動向から目が離せない。秋の番組編成が進む中、チームPOG横須賀2023の勢力図がどのように塗り替えられていくのか、次週の戦いも注視していく必要がある。

青いのつながり (2026-09-08 16:26:31.759)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 16:26:31.759

なつめ氏の指名馬が阪神で躍動! イッソスが歴史的勝利の地さながらの初陣V

先週のチーム青いのつながりは、なつめオーナーの指名馬2頭が阪神競馬場で出走し、大きな注目を集めた。土曜のメイクデビューでは期待の新星が勝ち名乗りを上げ、日曜の未勝利戦でも勝ちに等しい内容の2着を確保。首位を走るなつめ氏が、その勢いをさらに加速させる週末となった。

歴史的血脈の証明と次位確保の末脚

9月5日の阪神競馬場、芝1400メートルのメイクデビューにおいて、イッソスが鮮烈な初陣を飾った。好位を確保するセンスを見せ、最後は2番人気に応える勝負根性を発揮して優勝。手綱を取った西村淳也騎手は「良いポジションを取れ、競馬の内容に少し若いところは見せたが言うことのない優等生」とその操縦性を高く評価している。石坂公一調教師も、仕草や外見に子供っぽさが残りながらも勝ち切った勝負根性を称え、今後の距離の融通性についても期待を寄せた。重賞馬ショウヘイの半弟という血統背景に恥じない素質を示し、文字通り歴史的な勝利の地を由来とする名にふさわしい第一歩を記した。

翌6日の阪神競馬場、芝1400メートルの未勝利戦に挑んだニクスルーナは、惜しくも1馬身差の2着に敗れた。スタートでの遅れという不利がありながらも、最後方から追い上げた末脚は目を見張るものがあった。岩田望来騎手は直線での真っすぐな伸び脚を高く評価し、挽回したレース内容から能力の片鱗を認めている。高柳大輔調教師によれば、今回から着用したメンコが走りの集中力を増す効果を発揮したという。次走に向けて五分のスタートを切ることが最大の課題となるが、能力的には現クラスに留まる器ではないことを証明した一戦であった。

メンバー間の動向

今回の結果を受け、計1020ポイントを加算したなつめ氏は合計4728ポイントとし、首位を堅持した。2位のシズク氏、3位のかぺたん氏、4位の七汰氏は先週の出走がなく、それぞれ順位をキープしている。首位との差は拡大したものの、依然として期間序盤であり、追う各オーナーの反撃が待たれる状況である。

今後は、初戦を快勝したイッソスの次走の動向に加え、確実な勝ち上がりを予感させたニクスルーナの次戦に注目が集まる。チーム青いのつながりの戦いは、秋の本格的な競馬シーズン到来とともに、さらなる熱を帯びていくことだろう。

POG1048 (2026-09-08 16:00:19.095)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 16:00:19.095

「阿佐谷の愛」ガヤーズアモーレ、阪神デビュー戦で非凡な素質を証明

先週末のチームPOG1048は、阪神競馬場で行われた新馬戦に注目が集まった。1頭の指名馬が出走し、上位入線を果たしてポイントを加算。戦いは中盤戦に入り、各オーナーの戦略が試される局面を迎えている。本記事では、将来性を感じさせる走りを見せた期待馬の動向と、最新のランキング情報を詳報する。

次走は広いコースへ、ポテンシャル示したガヤーズアモーレ

9月6日の阪神競馬第5レース、芝1800メートルのメイクデビューに、ユーミンオーナーの期待を背負ったガヤーズアモーレが出走した。馬名の由来に「阿佐谷への愛」を込めた同馬は、3番人気に支持された。レースでは勝ち馬から0.2秒差の3着に敗れたものの、その走りは将来性を強く感じさせるものであった。鞍上の武豊騎手は、非常にトビが大きく素質の高さを感じるフットワークを高く評価しており、レース中の素直で真面目な気性面についても好感を抱いている。現時点での完成度の差が結果に直結したが、今後の成長次第で上のクラスでも通用する潜在能力を秘めているとの分析だ。管理する田中勝春調教師も、モーリス産駒らしい力強さを発揮した初戦の内容に収穫を感じており、今後は馬体のケアを最優先しつつ、距離延長への柔軟性を高める調整を行う意向を示している。次走は広いコースでの出走が検討されており、次戦での勝ち上がりに期待がかかる。

メンバー間の順位争いでは、今週200ポイントを加算したユーミン氏が、先週時点の7位から6位に浮上した。これに伴い、カズー氏は6位から7位へ後退している。上位陣に大きな動きはなく、首位のダンムー氏を筆頭に、2位のカク氏、3位のえるしえーろ氏、4位のジェンティル氏、5位のりしゃーる氏がそれぞれ前週の順位を堅持した。また、8位のトミー氏も前週の順位をキープしている。

今回のガヤーズアモーレの走りは、上位進出を目指すユーミン氏にとって大きな弾みとなるだろう。来週以降も、各指名馬の状態を見極めつつ、中位・下位打線の追い上げによる順位変動が激化することが予想される。次週も各馬の動向から目が離せない。

HC関西 (2026-09-08 15:39:47.981)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 15:39:47.981

世界初!フライトライン産駒ショウナンガレオン重賞圧勝、弟オーナー首位奪還

チーム「HC関西」のPOG戦線は先週末、大きな転換期を迎えた。北の大地で圧倒的な素質を見せつけた大物候補の重賞制覇により、ランキング首位が入れ替わる激しい攻防が展開されている。指名馬たちの躍動は、来春のクラシック戦線への期待を抱かせるに十分な内容であった。

歴史的快挙、独走のショウナンガレオンが重賞制覇

オーナー所有のショウナンガレオンが5日、札幌競馬場で行われた札幌2歳Sに出走。単勝1.1倍という圧倒的な支持に応え、歴史的な勝利を挙げた。道中は「帆船」の名にふさわしく力強い足取りで2番手を追走。4コーナーで早めに先頭へ並びかけると、直線では後続を1.0秒突き放し、最後は鞍上が流す余裕を見せて完勝した。手綱を取った鮫島克駿騎手は「将来が楽しみになった。大きなところを取れる馬」と、その卓越した素質を絶賛している。加藤士津八調教師の管理下、函館の新馬レコード勝ちに続く連勝で、世界初となるフライトライン産駒の重賞制覇という快挙を成し遂げた。この勝利により、暮れの二歳重賞や来年のクラシック戦線へ向けて視界は極めて良好である。

良血ハートノート、惜敗も確かな輝き

6日の阪神競馬場、メイクデビュー阪神(芝1800m)では、兄じゃオーナー指名のハートノートが初陣を飾った。「香水の主役」を意味する名の通り、華やかな走りが期待された同馬は、1番人気に推されて出走。レースでは理想的な位置取りで進めたが、最後は勝ち馬の瞬発力に屈し、0.1秒差の2着となった。騎乗した松山弘平騎手は、半姉の桜花賞馬スターアニスに近い資質を感じ取っており、レースセンスの高さを称賛。実戦を経験したことで、次走以降のゲートや折り合いの改善を見込んでいる。高野友和調教師は、期待通りの能力を確認できたとし、今後は馬体を絞り込みながらしなやかさに鋭さを加える調整を行う方針だ。次走は状態を見極めつつ、番組を厳選して初勝利を狙う。

先週末のポイント加算の結果、チーム内の順位に変動が生じている。重賞制覇で5100ポイントを加算したオーナーが2位から首位に浮上。一方で、前回まで首位を守っていた兄じゃオーナーは2位へと後退した。Dragonオーナーは3位、今ぴょんオーナーは4位の順位をそれぞれ堅持している。

新馬戦から重賞制覇まで、各オーナーの戦略が色濃く反映された週末となった。首位を奪還したオーナーの勢いを誰が止めるのか、あるいは兄じゃオーナーが次走で巻き返すのか。有力馬たちの次走の動向を含め、チーム「HC関西」の順位争いは今後さらに過熱していくことが予想される。

kcs2016 (2026-09-08 13:43:31.357)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 13:43:31.357

ルースソラールが豪快に差し切り初勝利 後藤氏が首位へ浮上

9月の開催が始まり、阪神・中山・札幌の3場を舞台に熱戦が繰り広げられた。今週のチーム「kcs2016」は、後藤オーナーの指名馬が勝利を含む好成績を収め、ランキングに大きな地殻変動が起きている。各馬のレース内容を精査すると、今後の重賞戦線を占う上で見逃せない収穫の多い週末となった。

最後方からの一気、ルースソラールが未勝利戦を圧勝

2026年9月6日の阪神競馬第2レース、芝1400mの未勝利戦に臨んだルースソラールが、単勝1番人気の期待に応えて初勝利を挙げた。鞍上の松山弘平騎手は、最後方から大外へ持ち出す大胆な競馬を展開し、直線で一気に突き抜けた馬の爆発力を高く評価した。管理する吉岡辰弥調教師は、調教段階で目立つ時計はなかったものの、実戦での勝負強さと精神的な成長を強調している。道中で脚を溜め、坂をものともせずに差し切った内容は非常にレベルが高く、「太陽の光」を意味する名に相応しい輝きを放った。今後は馬の状態を見極めつつ、重賞戦線も視野に入れた調整が進められる方針だ。

素質馬ブックオブケルズは2着、中山新馬戦ではオーディンスピアが3着に食い込む

同じく阪神の芝1800m未勝利戦に出走したブックオブケルズは、2番人気で2着となった。西村淳也騎手は道中で進路を切り替える場面があり、スムーズさを欠いた点を反省点として挙げている。高野友和調教師は素質の高さを認めつつも、仕上がりの甘さとレース中の幼さを指摘した。終いの粘り強化が今後の課題となる。一方、中山のダート1200mメイクデビューに登場したオーディンスピアは、6番人気ながら3着と健闘した。内田博幸騎手は、最後に見せた伸び脚を「十分やれる手応え」と評価している。「北欧神話の槍」の名を持つ同馬が重馬場で見せた対応力は、次走以降のさらなる前進を期待させるものだ。

短距離適性を示したサンシルヴァリー

札幌の芝1200m未勝利戦に出走したサンシルヴァリーは、中団外目を通る厳しい展開ながら4着に食い込んだ。西村真幸調教師は馬体重の増減なく安定した状態で臨めた点を評価し、芝の短距離適性に確かな感触を得ている。課題の出遅れ癖が改善されれば、次走での圏内突入は十分に可能だろう。

メンバー間の順位争いでは、今週790ポイントを積み上げた後藤氏が2位から首位に躍り出た。同様に240ポイントを加算した鈴木氏も3位から2位へと浮上している。一方で、ポイント加算がなかった前週首位の和島氏は3位へと後退した。4位の工藤氏、5位の渡辺氏、6位の菅谷氏はそれぞれ先週の順位を堅持している。

今週の激戦を経て、チーム内の獲得ポイント差は一層縮まりを見せている。勝利を挙げた馬だけでなく、敗れた馬の中にも次走での勝ち上がりが期待できる好素材が揃っていることが確認された。秋の深まりとともに有力馬の始動も予想される中、首位争いの行方はさらに熾烈を極めることになりそうだ。

競馬は門別 (2026-09-08 13:38:55.28)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 13:38:55.28

新進気鋭オーナー躍進 イッソスが歴史的初陣でV

チーム「競馬は門別」の2026年シーズンが熱を帯びている。先週は阪神競馬場を舞台に、各オーナーの指名馬たちがハイレベルな走りを披露した。特に新進気鋭氏の指名馬が新馬戦で白星を挙げ、首位追撃の勢いを強める結果となった。

歴史的勝利の地より羽ばたくイッソス

9月5日の阪神メイクデビュー(芝1400メートル)において、新進気鋭氏が指名するイッソスが見事な勝利を飾った。道中は好位で流れに乗り、直線では勝負根性を発揮して接戦を制した。手綱を取った西村淳也騎手は「良いポジションを取れ、言うことのない優等生」と高い操縦性を評価。管理する石坂公一調教師も「子供っぽさが残る中で勝ち切った」と収穫を口にし、重賞馬を兄に持つ血統背景からも距離の融通性に大きな期待を寄せている。

惜敗のハートノート 名牝の資質を示す

翌6日の阪神メイクデビュー(芝1800メートル)では、同じく新進気鋭氏のハートノートが1番人気に応える走りで2着に入線した。松山弘平騎手は「姉のスターアニスに近い資質を備えている」と称賛し、レースセンスの高さを強調。勝ち馬の瞬発力には屈したものの、次走に向けて高野友和調教師は、馬体の絞り込みを行いながらしなやかな動きに鋭さを加える調整を施し、番組を厳選する方針を示している。

末脚光ったニクスルーナと素質開花のガヤーズアモーレ

6日の阪神未勝利(芝1400メートル)に出走した56号棒氏のニクスルーナは、出遅れの不利を跳ね返して2着まで追い上げた。岩田望来騎手は直線での伸び脚を高く評価しており、高柳大輔調教師も今回着用したメンコによる集中力強化を収穫に挙げた。次走は五分のスタートを切ることが最大の課題となる。
また、同日の新馬戦で3着となったくんさん氏のガヤーズアモーレについて、武豊騎手は「非常にトビが大きく素質が高い」とフットワークを絶賛。田中勝春調教師は次走について、モーリス産駒らしい力強さを活かせる広いコースへの出走を検討している。

メンバー間の順位動向では、今週1090ポイントを積み上げた新進気鋭氏が3位から2位に浮上。一方でくんさん氏は2位から3位へ後退した。とりさか氏は首位を堅持しており、56号棒氏は4位、もんべつ氏は5位をそれぞれキープしている。

先週は出走した全馬が掲示板内を確保するという、チーム全体のレベルの高さが証明された週となった。各馬ともに次走の予定を見据え、確実な勝ち上がりや上のクラスでの活躍が期待される。

うまうまふぇすた (2026-09-08 13:30:22.187)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 13:30:22.187

伝説の系譜リスグロワールが快勝 ヴェトロテンペスタも中山で圧巻の加速性能を披露

チーム「うまうまふぇすた」にとって、実り多き週末となった。先週は3頭の指名馬がメイクデビューを迎え、そのうち2頭が勝ち名乗りを上げるという快挙を達成した。特に阪神、中山の両場で繰り広げられた圧巻のパフォーマンスは、今後のクラシック戦線を占う上で重要な意味を持つ。メンバー間のポイント争いも激化しており、秋の本格的なシーズン到来を前に戦況は一気に熱を帯びてきた。

母の勝負根性を継承 リスグロワールが阪神で輝く

9月6日の阪神競馬場、芝1800mのメイクデビューにおいて、かざま氏所有のリスグロワールが2番人気の期待に応えて勝利を飾った。鞍上を務めたD.レーン騎手は、自身が主戦を務めた母リスグラシューを彷彿とさせる勝負根性と、内側の狭いスペースを瞬時に割って出る鋭い反応を絶賛。上がり3ハロンの末脚についても他馬を圧倒する内容であったと振り返った。管理する矢作芳人調教師は、パドックでの落ち着きとレースでの集中力を高く評価し、血統背景に恥じない内容だったと総括。今後は無理のないローテーションでスタミナとパワーのバランスを整え、来春のクラシック戦線を見据えた育成計画を進める方針である。

ヴェトロテンペスタが中山2000mを完勝

5日の中山競馬場、芝2000mのメイクデビューでは、ししゃも氏のヴェトロテンペスタが3番人気ながら1着でゴールを駆け抜けた。スタートから先頭に立つ形となったが、道中は物見をしながらもリラックスした走りを見せ、3、4コーナーでの加速性能は関係者を驚かせた。騎手は「小柄な馬体がパンプアップしてくれば、さらに質の高い走りができる」と今後の伸び代に期待を寄せている。初戦で見せた高いレースセンスと加速性能は、将来が楽しみな一頭としてマスコミからも注目を集めている。

ガヤーズアモーレは3着 潜在能力を武豊騎手が評価

6日の阪神競馬場、芝1800mのメイクデビューに出走しただいちゃん氏のガヤーズアモーレは、3着に食い込んだ。鞍上の武豊騎手は「トビが非常に大きく、素質の高さを感じるフットワーク」と評価し、現時点での完成度の差が着順に表れたと分析した。管理する田中勝春調教師は、モーリス産駒らしい力強さを評価しており、収穫の多い内容であったとしている。今後は馬体のケアに注力しつつ、次走は広いコースでの出走を検討しており、距離を延ばしても対応可能な柔軟性を引き出すトレーニングを課す予定だ。

メンバー間の動向と順位変動

今週の結果を受け、チーム内の順位に動きが出ている。首位を走るらぴ氏(5490pt)をはじめ、2位のかい氏から6位のだいちゃん氏までは順位を堅持した。一方、780ptを獲得したかざま氏は8位から7位に浮上。これに伴いざぶ氏は7位から8位に後退した。同じく780ptを加算したししゃも氏は9位をキープしており、最下位のさすけ氏を除き、中下位打線の追い上げが顕著となっている。

次走に向けて、特に広いコースへの転戦が示唆されたガヤーズアモーレや、クラシックを見据えるリスグロワールの動向に注目が集まる。各オーナーの期待を背負った指名馬たちが、次走でどのような進化を見せるのか、今後の報告が待たれるところである。

横須賀POG.R.Special (2026-09-08 12:30:15.075)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-08 12:30:15.075

世界初、フライトライン産駒ショウナンガレオンが重賞制覇

チーム「横須賀POG.R.Special」の指名馬たちが先週末、各地の競馬場で躍動した。札幌では世界初の快挙となる重賞制覇が成し遂げられ、阪神・中山のメイクデビューでも逸材たちが次々と勝ち名乗りを上げるなど、来春のクラシック戦線を見据えた熱い戦いが繰り広げられた。

重賞制覇の快挙と新馬戦の圧勝劇

平出オーナー指名のショウナンガレオンが、札幌2歳Sを制した。単勝1.1倍の圧倒的支持に応え、直線で後続を突き放す圧巻のパフォーマンスを披露。鮫島克駿騎手は「大きなところを取れる」と確信を得ており、加藤士津八調教師の下、フライトライン産駒として世界初の重賞制覇という歴史に名を刻んだ。

阪神のメイクデビュー(芝1800m)では、トミゾーオーナーのリスグロワールが勝利。母を彷彿とさせる勝負根性で狭い隙間を割り、D.レーン騎手もその鋭い反応を絶賛した。矢作芳人調教師は、今後は無理のないローテーションでスタミナとパワーの強化を図る方針を示している。また、中山のメイクデビュー(芝2000m)では、国ちゃんオーナーのヴェトロテンペスタが勝利。道中で物見をする余裕を見せながらも、3、4コーナーでの加速で他馬を圧倒する質の高い走りを見せた。

惜敗の素質馬たちと次走への課題

込山オーナー期待の「アイルランドの国宝」の名を冠するブックオブケルズは未勝利戦で2着。仕上がりの甘さを指摘する声もあり、終いの粘り強化が課題となる。同オーナーのハートノートもデビュー戦で2着。松山弘平騎手は高いセンスを評価しており、高野友和調教師は次走の番組を厳選し、確実な勝利を目指す構えだ。

国ちゃんオーナーのローザヴェローナはデビュー戦でアタマ差の2着。C.ルメール騎手は成長の余地を指摘しつつ、追い上げの鋭さを高く評価した。他方、平出オーナーのドミナントは未勝利戦で4着、Tetsuオーナーのルフトシュピールも新馬戦で4着と、能力の一端は見せたものの心身の成長が待たれる内容となった。

順位変動と今後の展望

今回の結果を受け、トミゾーオーナーが首位を堅持。重賞勝ちを収めた平出オーナーは7位から3位へと大幅に順位を上げ、込山オーナーは2位をキープした。一方で国ちゃんオーナーは3位から4位、ノブオーナーは4位から5位、深田オーナーは5位から6位、わたまおオーナーは6位から7位へと後退。船戸オーナー、Tetsuオーナー、お馬タイムオーナーはそれぞれ8位、9位、10位を維持している。有力馬たちの次走が各オーナーの命運を握ることになりそうだ。

86POG(2023-2024) (2026-09-08 12:14:45.087)
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2026-09-08 12:14:45.087

ガヤーズアモーレが阪神で素質示す ヴェロックスオーナー加点で追撃態勢

「チーム86POG(2023-2024)」の先週末の戦いは、阪神競馬場での期待馬デビューを中心に展開された。特にヴェロックスオーナーが2頭を上位に送り込み、合計289ポイントを獲得。首位を走るブラストワンピースオーナーを追う形となった。一方、中山では期待の1番人気馬が苦杯を喫するなど、明暗の分かれる週末となっている。

阿佐谷への愛を胸にガヤーズアモーレ3着 広いコースでの変わり身に期待

阪神のメイクデビュー(芝1800m)では、ガヤーズアモーレが3着に入線した。手綱を取った武豊騎手は「トビが非常に大きく、素質の高さを感じるフットワーク」と評価し、素直で真面目な実戦内容を認めた。管理する田中勝春調教師も、モーリス産駒らしい力強さを評価し、初戦として収穫の多い内容であったと分析している。現在は馬体のケアに注力しており、今後は距離延長への柔軟性を引き出しつつ、広いコースでの次走を検討している。

同じく阪神の未勝利(芝1800m)に出走したドミナントは、4着の結果に終わった。かつて父の主戦を務めた福永祐一調教師の下で期待を集めたが、少頭数の競馬で最後の一押しを欠く形となった。師は実戦での幼さを課題に挙げつつ、心身の成長とパワーアップが必要との見解を示している。能力を完全に出し切れていない印象があるものの、スムーズな立ち回りは見せており、今回の経験が次走以降の変わり身へ繋がることが期待される。

中山ではインヴィディアが9着 上原佑調教師は将来性を評価

中山のメイクデビュー(芝2000m)に挑んだインヴィディアは、単勝2.7倍の1番人気に支持されるも9着と大敗を喫した。石橋脩騎手は調教段階から能力を感じていたものの、実戦では「しんどくなってギアが入らなかった」とコメントし、競馬を教える段階での課題を口にした。それでも上原佑紀調教師は、以前から評価している潜在能力の高さを改めて強調しており、将来性への期待は揺らいでいない。ひと叩きされた後の心身の良化が待たれる。

今週のポイント加算の結果、ブラストワンピースオーナーが首位を堅持した。2位のダイメイフジオーナーに続き、ヴェロックスオーナーがポイントを加算したが3位をキープ。4位のウオッカオーナーから7位のロードカナロアオーナーまで順位に変動はなく、上位陣の背中を追う展開が続いている。

先週末は勝ち名乗りを上げることは叶わなかったが、出走した各馬ともに次走への課題と収穫が明確になった。特に阪神組の2頭は指揮官が具体的な展望を描いており、中団以降のオーナーたちの巻き返しに注目が集まる。次週以降、早期の勝ち上がりを目指す各馬の動向から目が離せない。

ロイクラPOG (2026-09-08 11:52:43.49)
先週の蹄跡
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2026-09-08 11:52:43.49

母の面影追うリスグロワールが衝撃デビュー、ロイクラPOGは上位陣が着実に加点

9月第1週の競馬開催では、チーム「ロイクラPOG」の指名馬3頭が出走し、新馬戦での勝ち名乗りを含め全馬が掲示板を確保する堅実な走りを見せた。特に注目を集めたのは、名牝の血を引く良血馬による、圧巻の快勝劇である。

圧巻の決め手、リスグロワールが初陣で「栄光」掴む

hattori氏が指名するリスグロワールが6日の阪神競馬場、芝1800メートルのメイクデビューで鮮烈な勝ち上がりを決めた。2番人気に支持された同馬は、道中内側の狭いスペースを瞬時に割って出る鋭い反応を披露。手綱を取ったD.レーン騎手は、自身が主戦を務めた母リスグラシューを彷彿とさせる勝負根性を絶賛し、上がり3ハロンの末脚についても他馬を圧倒したと高く評価している。管理する矢作芳人調教師も、パドックでの落ち着きとレースでの集中力を称え、血統背景に恥じない内容であったと総括した。今後は無理のないローテーションを組みつつ、来春のクラシック戦線を見据えた育成計画が進められる方針で、さらなるスタミナとパワーのバランスを整えるトレーニングが課される。

北の大地で素質示したプレシャスタイム

syudou氏の指名馬プレシャスタイムは5日の札幌競馬場、芝1500メートルのメイクデビューに出走し、2着と健闘した。3番人気での出走となったが、大型馬らしい立派な体躯を活かした実戦センスの良さを披露。騎乗した佐々木大輔騎手は「体のこなしが上手で、実戦に行っていいタイプ」と能力を認めつつ、一度使われたことによる心身の底上げに期待を寄せた。最後は勝ち馬の決め手に屈したものの、直線でしぶとく伸びた内容は次走での勝ち上がりを十分に予感させるものであった。

ブックオブケルズは惜敗、次走での雪辱期す

Yamamoto氏の所有するブックオブケルズは5日、阪神競馬場の芝1800メートル未勝利戦に臨み、2着に敗れた。道中で進路を何度も切り替える場面があり、スムーズさを欠いた点が響く形となった。西村淳也騎手は道中の不利を反省点として挙げ、高野友和調教師は素質の高さを認めつつも、仕上がりに少し甘さがあった可能性を指摘している。アイルランドの国宝に由来する名を持つ同馬にとって、レースで見せた幼さを解消し、終いの粘りを強化することが今後の大きな課題となるだろう。

メンバー間の動向としては、terada氏が3039ポイントで首位を堅持している。一方で、新馬勝ちを決めたhattori氏が2位をキープしつつ差を詰め、Yamamoto氏が3位、syudou氏が4位とそれぞれ順位に変動はなかったものの、各オーナーが着実にポイントを加算した週末となった。

今後は、初陣を飾ったリスグロワールの次走に向けた調整に加え、惜敗した各馬が課題をどう修正してくるかに注目が集まる。秋の深まりとともに有力馬のデビューが続く中、チーム「ロイクラPOG」の勢力図がどう塗り替えられるか、目が離せない展開が続く。

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