お知らせの一部は以下でも通知しています

Web新聞が届くPOG自動集計サービス

POG-INFO

~POG自動集計サービス~

当サイトは「POG(ペーパーオーナーゲーム)の集計結果と持ち馬の情報をすぐに把握できるサイト」を基本コンセプトに2008年に開設された完全無料のWEBサイトです。予想大会も毎週開催!

センバ秘密倶楽部 4th season (2026-06-24 22:48:23.182)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 22:48:23.182

断然人気のラガリーガ、リズム崩し初陣飾れず 秋へ捲土重来を期すサンタンジェロ

2026年度のPOG戦線が本格的に幕を開けたが、今週のチーム・センバ秘密倶楽部 4th seasonは、期待の有力馬が実戦の洗礼を浴びる苦難の船出となった。圧倒的支持を集めた素質馬たちが勝利を逃す波乱の展開となり、各オーナーにとっては改めて競馬の厳しさを痛感する一週間となった。しかし、関係者のコメントからは悲観の色は見えず、次戦に向けた明確な指針が示されている。

期待の素質馬、デビュー戦で課題露呈

6月21日のメイクデビューで圧倒的1番人気に支持されたラガリーガリーマン貴族氏所有)は、8着と不本意な結果に終わった。レース前、手塚貴久調教師は追い切りでの精神的な落ち着きや反応の良さを高く評価し、勝機は十分と分析していたが、本番では自分の形に持ち込めず、終始リズムを掴みきれなかった。馬体の素質や能力の高さは疑いようがないものの、道中での集中力維持に課題を残す形となった。今後は実戦の厳しさを経験させつつ、精神面の成長を促していく方針である。

一方、6月20日のメイクデビューに出走したサンタンジェロシンザンくん氏所有)は、2番人気に支持されるも6着に敗退。騎乗した西村淳也騎手によれば、道中の流れと反応が噛み合わない中での敗戦であり、大勢が決した後は無理をさせていないため、結果ほど能力差はないとの見解だ。同馬は心身のリフレッシュを優先して一度放牧に出される。馬場状態の良くなる秋以降の復帰を予定しており、本領発揮が期待される。

メンバー間のポイント状況

今週の出走馬はいずれも着外に終わり、各オーナーの獲得ポイントに変動はなかった。現在の順位は、1090ポイントを保持するシンザンくん氏が首位を守り、2位にアロンソ氏、3位にリーマン貴族氏と続いている。依然としてリトル清原氏がポイント獲得を待つ状況であるが、シーズンは始まったばかりであり、今後の巻き返しに注目が集まる。

今週は苦い結果となったが、各馬ともに敗戦から得た収穫は小さくない。放牧による成長や課題の修正を経て、次走でどのような変わり身を見せるのか。若駒たちの立て直しに期待し、次週の戦いを見守りたい。

輝蹄優駿会 (2026-06-24 22:35:18.065)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 22:35:18.065

圧倒的支持のラガリーガ、伏兵に屈す チーム輝蹄優駿会、期待馬に新馬戦の洗礼

チーム輝蹄優駿会の2026年シーズンが本格始動した先週末、期待の素質馬3頭が相次いでデビュー戦に臨んだ。いずれも単勝上位人気に推され、各オーナーの期待を背負っての出走となったが、掲示板を外すという波乱の幕開けとなっている。しかし、各陣営からは敗戦の中にも馬の能力を再確認するコメントが相次いでおり、次走以降の巻き返しが焦点となる。

しまさん氏のラガリーガ、断然人気もリズム掴めず8着

21日のメイクデビューに出走したラガリーガは、単勝1.9倍という圧倒的な支持を集めた。管理する手塚貴久調教師は、追い切りでの精神的な落ち着きや反応の良さを高く評価しており「勝てるレベルの状態」と太鼓判を押していた。しかし、実戦では自身の形に持ち込めず、終始リズムを掴みきれないまま見せ場を作れず8着に終わった。馬体の素質や能力は疑いようがなく、実戦の厳しさを経験したことで、道中の集中力維持が次走への鍵となるだろう。

喉の不安に泣いたレイデアルマス大欅氏は次走への対策に注目

同日のメイクデビューで3番人気に支持されたレイデアルマスは、11着と大敗を喫した。鞍上の西村淳也騎手は、3・4コーナー付近から走りのリズムが崩れた要因として、喉が鳴る症状(DDSP)を指摘。管理する杉山佳明調教師も実戦での影響を認め、今後は内視鏡検査を行う方針を示した。それでも、同師は「誰が見ても良い馬」と能力を高く評価しており、心肺機能の高さも再確認された。一過性の疑いもあり、体調の改善が待たれる。

放牧で再起を図るしまさん氏のサンタンジェロ

20日のメイクデビューに出走したサンタンジェロは、2番人気に推されるも6着に敗れた。騎乗した西村淳也騎手は、流れと反応が噛み合わなかったことを敗因に挙げたが、大勢が決した後は無理をさせておらず、結果ほどの能力差はないと分析している。今後は心身のリフレッシュを優先し、一度放牧に出される方針。馬場状態の良くなる秋以降の復帰と、本領発揮に期待がかかる。

メンバー間の動向に目を向けると、今週は各氏ともポイント加算なしという結果に終わった。順位に変動はなく、以前の貯金がある大欅氏が1560ptで首位を快走。ドンぼつ氏が430pt、しまさん氏が310ptで追う展開が続いている。下位グループのヒルツ氏、アストロ氏、ジョニー別府氏は依然として0ptのままであり、初ポイント獲得が急務となっている。

今週の出走馬はいずれも苦渋をなめる形となったが、レイデアルマスの内視鏡検査の結果や、放牧に出るサンタンジェロの秋の動向など、次走に向けた準備は既に始まっている。夏競馬を通じて各馬がどのような成長を見せるのか、チーム輝蹄優駿会の反撃に注目したい。

駅メモ馬カスふわふわPOG26-27 (2026-06-24 21:35:09.575)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 21:35:09.575

期待の素質馬たち苦闘 稍重の馬場に泣く

2026年度のメイクデビューが本格化する中、先週末は「チーム駅メモ馬カスふわふわPOG26-27」から期待の5頭が出陣した。しかし、各会場で稍重と発表された馬場コンディションが若駒たちの行く手を阻み、上位人気を背負いながらも掲示板確保に留まるなど、ほろ苦い結果となった。各陣営からは、馬場適性や心身の若さを敗因に挙げるコメントが相次いでいる。

掲示板確保のコナパームスとブレイクガール

20日の函館メイクデビューに出走したあるぐら氏指名のコナパームスは、1番人気に応えるべく道中を進んだが3着。鞍上のC.ルメール騎手は「馬体がまだ重く、緩い馬場での追走に忙しさを感じた」と回顧し、良馬場での切れ味発揮を期待した。森一誠調教師は同馬の高い心肺機能と持続力を再確認しており、この経験が次走への良化に繋がると見ている。

翌21日の京都メイクデビューでは、ちゃこた氏の期待を背負う高額馬ブレイクガールが4着。2番人気に支持されたが、ハナ差で表彰台を逃した。坂井瑠星騎手は、非力な面が稍重の馬場で響いたと分析している。武幸四郎調教師は、ポテンシャルを疑う余地はないとし、軽い馬場への替わり身での巻き返しを期する方針だ。

人気背負うも振るわず 放牧や検査へ

20日の東京でデビューしたクロスハーミット氏サンタンジェロは、2番人気ながら6着に終わった。西村淳也騎手は、結果ほど能力負けではないと評価しているが、陣営はリフレッシュを優先。一度放牧に出され、馬場状態の良化が期待できる秋以降の復帰を目指す。

21日の東京で単勝1.9倍の圧倒的支持を受けたブラスティ氏ラガリーガは、終始リズムを掴めず8着。戦前に「勝てるレベル」と自信を見せていた手塚貴久調教師も、自分の形に持ち込めなかった点を課題とした。また、京都で3番人気に推されたNauti氏レイデアルマスは、道中でノド鳴りの症状(DDSP)が見られ11着と大敗。杉山佳明調教師は内視鏡検査を行う方針を示したが、馬体自体は「誰が見ても良い馬」と高く評価されている。

メンバー間の動向としては、ポイントを加算したあるぐら氏が7位に浮上、ちゃこた氏も5位へと順位を上げた。首位を走るNauti氏は今回加点ならなかったものの、2位ブラスティ氏とのリードを保っている。

今週出走した各馬は、馬場や健康面など明確な敗因があるものばかりだ。特に放牧に出るサンタンジェロや検査予定のレイデアルマスなど、次走に向けた立て直しが今後の戦局を左右するだろう。良馬場での本領発揮が待たれるところである。

あの日見たダービー馬の名前を僕達はもう忘れない。 (2026-06-24 21:32:55.716)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 21:32:55.716

サリオスの血を継ぐタクティシアンが完勝、さわいオーナー首位発進

2026年度のPOG戦線が幕を開けた。チーム「あの日見たダービー馬の名前を僕達はもう忘れない。」においても、期待の新駒たちが続々とターフに姿を現している。先週末は計4頭が出走し、一頭の素質馬が鮮烈な勝ち名乗りを上げた一方で、実戦の壁に突き当たった馬もいた。明暗分かれる結果となったが、今後の勢力図を占う上で極めて重要な一週間となったことは間違いない。

重賞戦線を見据える圧巻の走り、タクティシアンが初陣を飾る

さわいオーナー所有のタクティシアンは、21日の東京メイクデビューにおいて、単勝2.0倍の圧倒的支持に応えた。C.ルメール騎手は「スタートが速く好位でリラックスできた」と勝因を語り、超スローペースでも鋭い加速を見せた点を絶賛。稍重の馬場も苦にせず、父譲りの力強い末脚を披露した。森一誠調教師は、現役時代に携わった父サリオスと体形や気性が酷似している点を強調しており、期待通りの完勝に今後の重賞戦線を見据えた高い評価を与えている。

一方で、同日の新馬戦に出走したさわいオーナーのもう一頭、ラガリーガは1番人気の支持を集めるも8着に沈んだ。手塚貴久調教師は「追い切りでの反応も良く、勝てる状態にあった」と分析したが、本番では自分の形に持ち込めず、終始リズムを欠く内容となった。馬体の素質や能力の高さは疑いようがないものの、道中での集中力維持が今後の大きな課題となる。実戦の厳しさを経験したことで、次走以降の変わり身が期待される一戦となった。

苦戦のさいとうオーナー勢、条件変更と次走巻き返しを誓う

さいとうオーナー所有のスノーウィスパーは、20日の函館メイクデビューに出走し6着に終わった。騎乗した佐々木大輔騎手は「最後は苦しくて右にモタれてしまった」とコメントし、現状の課題を指摘した。須貝尚介調教師は「適性はダートかもしれない」と分析しており、芝での敗戦を受けて条件変更を検討している。今後は一旦放牧に出され、次走はダート戦を視野に調整が進められる予定だ。

また、21日の新馬戦に臨んだホウオウビリーヴは10着と苦杯をなめた。戸崎圭太騎手とのコンビで臨んだが、ゲート内での出遅れに加え、道中で進路が詰まる不利も重なり、スムーズさを欠く競馬に終始した。最終追い切りで見せた鋭い反応を実戦で再現できず、本来の伸びを欠く結果となったが、血統背景から東京コースへの適性は依然として高く評価されている。今後は精神面の成長を促しながら、福島開催の未勝利戦で改めて初勝利を目指す方針が示されている。

今週のポイント獲得により、さわい氏が780ポイントで首位に立ち、早くもリードを広げる形となった。さいとう氏とこじま氏はまだポイント獲得に至っていないが、指名馬たちの次走以降の奮起による順位変動が待たれる。

鮮烈な勝ち上がりを見せたタクティシアンを中心に、チーム内の争いは熱を帯びてきた。敗れた各馬も敗因は明確であり、次走の条件変更や舞台替わりで真価が問われることになるだろう。次週以降も、各オーナーの眼識が試される戦いが続く。

ぴよと仲間たち (2026-06-24 13:19:34.336)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 13:19:34.336

コナパームスら素質馬が初陣、次走へ向けた課題と収穫

2026年度シーズンが開幕し、チーム「ぴよと仲間たち」の指名馬たちが続々とデビューを迎えた。先週末は5頭が出走し、上位入着でポイントを加算した馬もいれば、実戦特有の課題に直面した馬もおり、明暗が分かれる形となった。いずれの馬も指揮官から高い潜在能力を評価されており、今回の経験を糧にした次走以降の巻き返しが注目される。

上位入着を果たしたコナパームスとゴールデンハニビー

6月20日のメイクデビューにおいて、コナパームスおりん氏)が3着に入り、200ptを獲得した。騎乗したC.ルメール騎手は「馬体がまだ重く、緩い馬場での追走に忙しさがあった」と語り、切れ味を活かすには良馬場が望ましいとの見解を示した。森一誠調教師は高い心肺機能と持続力を高く評価しており、初戦の経験による良化を確信している。同レース4着のゴールデンハニビーオータム氏)についても、C.ルメール騎手はスピード不足を指摘しつつ、マイル以上の距離適性に言及。今後は黒岩陽一調教師の方針により、距離を延ばしてその体力の高さを発揮させる予定だ。

人気を背負ったラガリーガ、異変に泣いたレイデアルマス

21日の新馬戦では、単勝1.9倍の圧倒的支持を受けたラガリーガもすす氏)だったが、8着と本来の力を発揮できずに終わった。手塚貴久調教師は、追い切りの反応から勝機を見出していたが「自分の形に持ち込めなかった」と分析。今後は道中での集中力維持が鍵となる。レイデアルマスさやか氏)は11着に沈んだが、原因は明確だ。西村淳也騎手が指摘した通り、レース中にノドから音が鳴るDDSPの症状が見られた。杉山佳明調教師は、内視鏡検査を行う方針を示しつつも「誰が見ても良い馬」と能力の高さは再確認しており、一過性の症状であれば早期の復調が期待される。

ダート転向示唆のスノーウィスパー

20日に出走したスノーウィスパーさやか氏)は6着に敗れた。佐々木大輔騎手は終盤に右にモタれた点を挙げ、須貝尚介調教師は「適性はダートかもしれない」との見解を示した。今後は一旦放牧に出され、次走はダート戦を視野に調整が進められる見込みだ。

メンバー間の動向では、ぴよオーナーが2270ptで首位を堅持。3着の加算を得たおりんオーナーが980ptで3位に浮上し、4位にオータムオーナーが900ptで続いている。未だポイントのないさやかオーナーら下位陣も、指名馬の素質は確かなだけに、次戦以降の反撃が待たれる。

今週の各馬の戦いにより、距離適性の見極めやダートへの矛先変更、喉の治療方針など、明確な道筋が見えてきた。若駒ゆえの脆さが露呈した結果ではあるが、いずれも指揮官の評価は揺らいでいない。課題を克服した先に見せるであろう本来の走りに、引き続き注視していきたい。

ブルーグラス (2026-06-24 09:13:40.611)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 09:13:40.611

新馬戦で3頭が勝ち名乗り 剛腕キング、シル、ぱふ☆ぱふ各氏の指名馬が躍動

チームブルーグラスの2026年度シーズンが本格的に幕を開けた。先週末は計12頭の指名馬がメイクデビューに挑み、3頭が優勝、2頭が圏内に入るなど、各オーナーの相馬眼が光る結果となった。特に勝ち上がった3頭は、いずれも今後の重賞戦線を意識させる高いパフォーマンスを披露している。

圧巻の立ち回りを見せた優勝馬たち

剛腕キング氏指名のタクティシアンは、C.ルメール騎手を背に好位から鋭く加速して完勝。父サリオスを彷彿とさせる馬体と勝負根性を森一誠調教師も高く評価しており、早くも重賞を見据える。ぱふ☆ぱふ氏トップチェッカーは、体の緩さを残しながらも直線で外から突き抜けた。北村友一騎手はフットワークの良さを絶賛し、武英智調教師は距離2000メートルへの対応を視野に調整を進める方針だ。シル氏ルークウォームはスピードの違いでハナを奪い、そのまま押し切った。手塚貴久調教師はマイルまでは問題ないと確信しており、次走は2歳重賞も検討される。

惜敗の2、3着馬と実力を示した入着馬

ぱふ☆ぱふ氏は上位入着を連発し、指名馬の層の厚さを見せた。ミエルモーサは牡馬相手に2着と健闘、松下武士調教師もそのスピード能力を再確認した。3着のヴィヴェローネは、松山弘平騎手が次走でのチャンスを強調するほどの粘りを見せている。グリヲ氏コナパームスは1番人気に支持されるも3着。馬場の重さが響いた形だが、森一誠調教師は心肺機能の高さを評価しており、綺麗な馬場での巻き返しを期す。シル氏カツダルマは5着に食い込み、幸英明騎手は一度使ったことによる次走の変わり身を期待している。

課題が浮き彫りとなった後方入線馬の現状

一方で、実力を出し切れず課題を残した馬も少なくない。剛腕キング氏レイデアルマスは11着に沈み、レース中にノドが鳴る症状が見られた。これを受け、杉山佳明調教師は内視鏡検査を行う方針を示している。1番人気を裏切る形となった同氏のラガリーガは8着。集中力維持が今後の鍵となる。おちゃる氏スターリーデーは6着に終わるも、気性面の改善は見られ将来性を感じさせた。ぱふ☆ぱふ氏サンタンジェロは、一度リフレッシュのため放牧に出される。グリヲ氏スノーウィスパーも放牧予定だが、須貝尚介調教師は次走でのダート転向を示唆している。

現在のポイント状況は、勝利を挙げた剛腕キング氏が3320ポイントで首位に立ち、シル氏がわずか2ポイント差で追う大接戦となっている。3位のおちゃる氏も射程圏内を維持しており、今週大量入着を果たしたぱふ☆ぱふ氏が1290ポイントまで伸ばし追い上げ態勢を整えた。グリヲ氏も初ポイントを獲得し、チーム内の争いは活性化している。

今週の結果により、各馬の適性や健康状態が明確になった。放牧や検査、路線変更といった次走へのプロセスが、今後の勢力図にどう影響するか。早期勝ち上がりを決めた3頭の次走予定、そして惜敗した馬たちの立て直しに注目が集まる。

真面目焼き鳥助平POG (2026-06-24 08:22:10.314)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 08:22:10.314

新種牡馬サリオス産駒イモージェンが圧勝、函館の地で輝く才気

チーム真面目焼き鳥助平POGの2026-2027シーズンが幕を開け、先週は期待の2歳駒たちが各地で初陣を迎えた。函館では新種牡馬の仔が圧倒的なパフォーマンスを披露し、鮮烈な勝ち名乗りを上げた一方で、有力視された人気馬が苦杯を喫するなど、明暗が分かれる一週間となった。各馬のレース内容と関係者の証言から、その素質と今後の展望を詳細に分析する。

圧勝で重賞戦線へ名乗りを上げたイモージェン

筒井氏が指名するイモージェンは、20日のメイクデビュー函館に出走。3番人気という評価を覆し、他馬を寄せ付けない走りで勝利を掴んだ。鞍上の北村友一騎手は、函館の鋭いコーナーでも瞬時に進路を確保できる反応の良さを絶賛している。新種牡馬サリオスに初勝利をもたらしたその走りは、血統背景から推測されるスタミナの裏付けもあり、距離延長への対応にも不安はない。陣営は次走、函館2歳ステークスを目標に調整を進める方針であり、早期の重賞制覇に期待が膨らむ。

良血コナパームスは3着、次走へ課題と収穫

良子氏が所有するコナパームスは、20日の新馬戦で1番人気の支持を集めたが3着に終わった。C.ルメール騎手は、馬体に重さが残り、緩い馬場での追走に余裕を欠いた点を敗因に挙げている。本来の切れ味を活かすには良馬場が望ましいとの見解だが、管理する森一誠調教師は高い心肺機能と長く脚を使える持続力を再確認した。実戦を経験したことによる上積みは大きく、次戦での巻き返しは必至といえる。高い潜在能力をどう結果に結びつけるか、陣営の次の一手が注目される。

関口氏の有力2頭は苦戦、体調面と精神面に課題

関口氏にとっては試練の週末となった。1番人気で挑んだラガリーガは、道中リズムを掴めず8着。レース前、手塚貴久調教師は追い切りでの反応を高く評価していたが、本番では自分の形に持ち込めなかった。馬体の素質に疑いの余地はなく、実戦での集中力維持が今後の最優先課題となる。また、レイデアルマスは11着に沈んだ。鞍上の西村淳也騎手は、3?4コーナー付近でノドが鳴る症状(DDSP)が発生し、走りのリズムが崩れたと分析。杉山佳明調教師は内視鏡検査を行う方針を示しており、能力を高く評価しているだけに、まずは体調の回復が待たれる。

今週のポイント獲得により、チーム内の順位に動きが見られた。見事に新馬勝ちを決めた筒井氏は780ポイントを獲得し、3位へと大きく順位を上げた。良子氏も200ポイントを加算して4位につけ、上位陣を猛追している。現時点では1710ポイントを保持する小坂直路氏が首位を堅持しているが、早期デビュー組の活躍により、今後のランキング争いはさらに激化する様相を呈している。

初戦を終えた各馬には、それぞれ明確な課題と大きな期待が寄せられている。特に重賞を目指すイモージェンの動向は、今後のチーム全体の勢いを左右する重要な指標となるだろう。敗戦を喫した馬たちも、その素質については関係者から一様に高い評価を得ており、次走での変身に注目が集まる。次週以降も新たな指名馬たちのデビューが控えており、チーム真面目焼き鳥助平POGの熱い戦いは加速していく。

めぐ3 (2026-06-24 07:28:49.789)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 07:28:49.789

新種牡馬サリオス産駒イモージェンが圧勝 チーム「めぐ3」開幕から熱戦

2026年度のPOGシーズンがついに幕を開けた。チーム「めぐ3」からは先週末の開催で計6頭がデビュー。北の大地で圧倒的な輝きを放った快速馬や、人気を背負いながらも課題を残した素質馬など、明暗分かれるスタートとなった。各オーナーの期待を背負った若駒たちの初陣を振り返る。

イモージェン快勝、重賞獲りへ視界良好

りんご。氏指名のイモージェンが、20日の函館新馬戦で衝撃的なデビュー勝ちを飾った。新種牡馬サリオスに初勝利をもたらした走りは圧巻の一言。手綱を取った北村友一騎手は「鋭いコーナーでも瞬時に進路を確保できる反応の良さ」を絶賛。血統背景から距離延長への適性も示しており、次走は函館2歳ステークスを目標に調整されることが決定した。早期の重賞制覇に期待がかかる。

上位入線組に手応え、人気馬は足踏み

万年床氏のミエルモーサは、21日の新馬戦で2着に力走。騎乗した西村淳也騎手は「非常に期待している一頭」と高く評価し、松下武士調教師もスピード能力の高さを絶賛した。一方、1番人気で3着となった唯ちゃん氏のコナパームスについて、C.ルメール騎手は「馬体が重く、緩い馬場に忙しさを感じた」と分析。心肺機能の高さを評価する森一誠調教師は、今回の経験を糧にした次戦の良化に期待を寄せている。

期待を裏切る形となったのが世紀末覇者 券王氏のラガリーガだ。圧倒的支持を受けたが8着に敗退。手塚貴久調教師は「リズムを掴みきれなかった」と述べ、集中力の維持を今後の課題に挙げた。また、6着に敗れた負けん師氏のサンタンジェロは、一度放牧に出され、秋以降の復帰を目指す方針だ。万年床氏のダノンコレクトは9着に終わった。

上位3名が1090ポイントで並ぶ大混戦

今週の結果を受け、ランキングは激動。首位のりんご。氏を筆頭に、負けん師氏、万年床氏の3名が1090ポイントで並ぶ大混戦の様相を呈している。400ポイントの唯ちゃん氏、310ポイントの虹色の風氏がこれを追う展開だ。スタートダッシュを決めた上位陣に対し、後続がどう巻き返すかが焦点となる。

初戦からハイレベルな戦いが繰り広げられた。次走での重賞挑戦を表明した馬や、リフレッシュを経て秋を狙う馬など、各馬の歩む道は分かれたが、チーム「めぐ3」の覇権争いは今後さらに加速していくだろう。

SRA-POG (2026-06-24 04:11:40.388)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-24 04:11:40.388

サリオス産駒の旋風!タクティシアン、イモージェンらが圧巻の初陣

2026年度のメイクデビュー戦が本格的に開幕し、チームSRA-POGの指名馬たちが各地のターフで激戦を繰り広げた。先週末は計10頭が出走し、3頭が勝ち名乗りを上げる活況を呈した。特に新種牡馬サリオス産駒の躍進が目立ち、世代の勢力図を占う上で重要な週末となった。

新馬勝ちを収めた期待の3頭

ASA氏指名のイモージェンは、函館の地で圧倒的なスピードを披露した。鞍上の北村友一騎手は、鋭いコーナーでの反応の良さを絶賛しており、他馬を寄せ付けない完勝劇であった。今後は函館2歳ステークスを目標に調整が進められる予定だ。

IKE氏の期待を背負うタクティシアンは、東京の稍重馬場を苦にせず快勝した。C.ルメール騎手は、スローペースの中での高い操作性と直線での加速力を高く評価。父サリオスを彷彿とさせる馬体と気性を備えており、森一誠調教師も今後の重賞戦線を見据えた高い期待を寄せている。

SAK氏トップチェッカーは、直線で外から余裕を持って抜け出す好内容で初陣を飾った。北村友一騎手は成長の余地を残すとしながらも、そのフットワークを評価。武英智調教師は将来性を見込み、2000メートルまでの距離延長を視野に調整していく方針を明かした。

上位入線で能力を示した素質馬たち

ARA氏ミエルモーサコナパームスを送り出し、それぞれ2着、3着と上位を確保した。ミエルモーサについて、松下武士調教師はスピード能力を絶賛。一方、1番人気に支持されたコナパームスは、C.ルメール騎手が重い馬場に苦戦したことを指摘しており、良馬場での巻き返しが期待される。

NISH氏ヴィヴェローネは、ハナ差の3着と惜敗。しかし、松山弘平騎手は最後まで脚を使った内容を高く評価し、高野友和調教師もその根性の良さを称えた。次走での勝ち上がりは極めて濃厚といえる内容だった。

試練の週末となった有力指名馬

NISH氏レイデアルマスは、3番人気に推されるも11着に沈んだ。西村淳也騎手はレース中にノドが鳴る症状があったと分析しており、杉山佳明調教師はDDSPの疑いがあるとして内視鏡検査を行う方針だ。能力自体は高く評価されているだけに、早期の回復が望まれる。

1番人気の支持を裏切る形となったASA氏ラガリーガは、リズムを掴めず8着。同オーナーのサンタンジェロはリフレッシュのため放牧、スノーウィスパーは適性を考慮し次走でダート戦を検討するなど、立て直しが急務となっている。

メンバー間のポイント争いでは、SAK氏が合計4114ptで独走態勢に入った。対して、大量出走で攻勢をかけたASA氏はポイントを伸ばせず5位に留まっている。1位から6位までの差は徐々に開きつつあるが、未勝利戦や次走予定の重賞でどこまで差を詰められるかに注目が集まる。

今週末の注目は、早くも重賞挑戦を表明したイモージェンの動向と、敗退した素質馬たちの再起に向けた調整過程だ。特にDDSPの疑いが出たレイデアルマスの検査結果や、適性変更を検討するスノーウィスパーの動向から目が離せない。

roots研究会 (2026-06-23 23:59:50.345)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-06-23 23:59:50.345

チャリングクロスが町田特別を快勝、サガルマータと共に菊花賞へ名乗り

チーム「roots研究会」の指名馬たちが、秋の大舞台を見据えた重要な一戦で輝きを放った。先週は2勝クラスの特別戦を制した馬を筆頭に、計4頭が勝ち名乗りを上げる実り多き週末となった。特に長距離適性を示した素質馬たちの躍進は、今後の重賞戦線に大きな影響を与えることになりそうだ。

良血開花、チャリングクロスが連勝で2勝クラス突破

木川氏の指名馬チャリングクロスは20日の町田特別(2勝クラス)に出走。日本ダービー馬の全弟という良血が、スローペースの3番手から上がり最速タイの末脚を繰り出して押し切った。騎乗した戸崎圭太騎手は「これからが楽しみ」とその将来性を高く評価。かつて名馬も制した出世レースを快勝したことで、今後は秋の菊花賞を最大目標に据えて調整される方針である。

また、20日の1勝クラスでは吉田氏のサガルマータが勝利を収めた。道中のタイトな展開を我慢し、直線で見せた鋭い反応に川田将雅騎手も精神面の成長を称賛している。福永祐一調教師は、この厳しい展開での勝利が秋の大舞台への自信になると語り、同じく菊花賞を視野に入れる意向を示した。

高額馬ダノンアスコルティが待望の初勝利、ダノンプレサージュも連勝

未勝利戦では、吉村氏の指名馬でセレクトセール4億円の取引馬として注目されるダノンアスコルティが、C.ルメール騎手を背に逃げ切り勝ち。4戦目でようやく潜在能力を証明した。また、相原氏のダノンプレサージュも、前走で示したダート適性を再確認させる内容で初勝利。抜群の仕上がりを先行力に結びつけ、地力の高さを見せつけた。

上位入着馬の動向と次走への課題

氏のカルロットは未勝利戦で2着。ブリンカーの効果が継続しており、1400mへの適性も示唆された。クラス突破は目前といえる。1勝クラスで2着のダノンファンスター吉村氏)は、馬場状態に苦しみながらも地力を見せたが、良馬場を望む声も上がっている。3着のコニーアイランド相原氏)について、川田将雅騎手は「最後まで頑張り抜いた」と評価。今後はレースの疲れを癒やすために放牧に出され、秋の目標に向けて心身の安定を図る予定である。

一方、1勝クラスで期待を裏切る形となったモートンアイランド吉村氏)は、精神的な繊細さが課題として残った。未勝利戦で大敗したコンティ相原氏)はマイナス16キロの馬体重減が響いており、馬体の回復が急務。不利が重なったインタノン中村氏)など、実力を発揮できなかった馬たちの立て直しにも注目したい。

メンバー間のポイント動向

今回の結果を受け、順位変動が激化している。首位を走る鈴木氏を、1万ポイントの大台に乗せた神田氏、中村氏、滝沢氏が追う展開。しかし、今週勝利を挙げた木川氏、吉田氏、吉村氏らが着実にポイントを積み上げ、中団争いも非常に高いレベルで拮抗している。

秋のクラシック最終戦である菊花賞を明確に目標とする有力馬が複数現れたことで、roots研究会の争いはより戦略的な局面へと突入する。次週も各陣営の動向から目が離せない。

POG自動集計機能

POGの集計を自動で行います。
5分程の登録作業で成績がリアルタイムで集計開始されます。

2025年現在700チーム以上に御登録頂いています。期間途中でも、数年前のPOGでも、登録頂くと即座に集計結果が御覧になれます。 お気に入りの馬や一口馬主の所有馬の管理等にもご利用下さい。

詳細はこちら
POG自動集計サンプル

POG情報収集機能

各種媒体から所有馬の情報を横断検索し、馬名は自動でハイライト。
ブログ記事・YouTube字幕・X(Twitter)・匿名掲示板情報を一つの画面で読めます。

さらに毎週月・木曜には、各チームの近況をAIが新聞記事風にまとめた 週刊POG-INFO を自動発行し、 期間終了時には総括記事で締めくくります。

ブログ
YouTube字幕
X(Twitter)
匿名掲示板
POG-INFO 自動収集エンジン

予想シミュレーション機能

予想を入力・計算・保存・的中アピールできる機能です。
予想メンバーに登録すると開催中のレース画面から予想印・券種の入力が可能になります。
成績は集計・蓄積され、毎週ランキングされます。また、高配当的中者・好成績者はTwitternoteにて拡散されます
馬券力をアピールしたい方、SNS/YouTube/ブログの宣伝したい方、予想分析したい方、是非ご利用下さい。

詳細はこちら
about about

POG自動集計機能について

できること

リアルタイム集計

POGメンバー・PO馬を登録すると、集計結果がリアルタイムでグラフ表示されます。

出走予定・結果表示

PO馬の出走予定・レース結果を即時に確認できます。

週刊POG-INFO(AI記事)

毎週月・木曜にチームの近況を新聞記事風にAIが自動生成。馬の調教状態・関係者コメントも収集。

トピック自動収集

登録馬の話題をブログ1000本以上/X/掲示板/YouTube字幕から抽出して一覧化。

PO馬コメント機能

PO馬ごとにコメント入力可能。チームメンバーが参照できます。

CSVダウンロード

設定情報・戦績・PO馬一覧をCSVで取り出せます。

POG集計の全体イメージ

POG集計の全体イメージ・チーム階層構造

登録の流れ

チーム作成からの流れ

POG-INFO 6 STEPS
新しい集計期間が始まったら STEP 3 から繰り返します

集計パターン・POGルールについて

柔軟な集計期間

開始はメイクデビューから、終了はダービー・菊花賞・有馬・宝塚・年末・東京ダービー・JD-Cから選択。過去年度POGも登録可能

ポイント単位を選択

獲得本賞金の1万 / 2万 / 5万分の1からチーム内ポイント単位を指定可能。

収支計算 2パターン

「賞金分加算」「全員からもらう」の2方式から選択。

TYPE1: 賞金分加算 TYPE2: 全員からもらう

対象着順の指定

何着までを集計対象にするか指定可能(デフォルトは5着)。

地方開催の集計

地方競馬開催レースを集計対象にするか指定可能。

BONUS設定

ご祝儀など特殊ルール向けに、微調整用のBONUSポイントを設定可能。

記事作成機能について

  • 毎週月(出走結果版)、木(出走予定版)に、近況情報込みの新聞記事風レポートを作成可能です。さらにPOG期間終了後には総括版で年度全体を振り返る記事も自動生成されます。
    出走結果記事 サンプル
    出走予定記事 サンプル
    総括記事 サンプル
詳細はこちら

その他 制限事項等

  • 定期メンテナンス時間 : 毎日4:00~4:30 ・・・この時間帯で5-10分程接続出来ない状態になります
  • 登録頭数上限
    • 1集計グループ※の登録馬数上限 : 500頭
    • 1集計グループ内の1ユーザーの登録馬数上限 : 50頭
  • ※集計グループ=「2014メイクデビュー~2015ダービー」等の集計単位の事。
    1チームにつき複数の期間(集計グループ)が登録できます。
  • 推奨ブラウザ環境
    • MicroSoft Edge
    • Google Chrome(最新版)
    • Mozilla Firefox(最新版)
  • 大きな機能変更に関してましては ツイッター にて通知しております。
広告掲載の御依頼はDMまたはメールにて承っております。
操作メモ
title(33)
POG-INFO | Web新聞が届くPOG自動集計 | 予想大

description(93)
POG自動集計+週2回の各チーム向けWeb新聞発行!700チームが利用!5分の登録・無料でPOGを盛り上げます!SNS/ブログ/掲示板/動画/からの近況収集機能も強力!一口馬主管理にも!

canonical
https://poginfo.com/pogs/

noindex
false
LIVE