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あの日見たダービー馬の名前を僕達はもう忘れない。 (2026-09-03 12:56:20.663)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-03 12:56:20.663

エフフォーリアの血が新潟で躍動 チェスティーノが圧巻のデビュー勝ち

チーム「あの日見たダービー馬の名前を僕達はもう忘れない。」の2026-2027シーズンは、新潟開催においてクラシック候補の一角が鮮烈な輝きを放った。8月最終週の競馬では、指名馬たちが確かな素質を示し、ポイントランキングにも影響を与える結果となっている。

チェスティーノが1番人気に応える快勝、重賞挑戦へ

8月30日の新潟第5レース、メイクデビュー新潟(芝1800m)に出走したこじまオーナー指名のチェスティーノが、単勝1.7倍の圧倒的支持に応えて優勝した。手綱を握ったルメール騎手は、好スタートから理想的なポジションを確保し、終始スムーズな内容であったと高く評価。直線では馬自らハミを取って加速する勝負根性を見せ、2着に0.1秒差をつけて勝ち上がった。鞍上は「もう少し距離が延びても問題ない」とスタミナ面に太鼓判を押しており、今後の距離延長への対応にも期待が持てる。管理する鹿戸調教師も、父エフフォーリア譲りの素直さと操作性の高さを絶賛。今後は東京スポーツ杯2歳ステークスなど、重賞進出を視野に入れていることが明らかになった。

ブリンカー効果でホウオウビリーヴが2着確保

29日の新潟第1レース、未勝利(芝1600m)では、さいとうオーナーのホウオウビリーヴが2着に好走した。4番人気で迎えた今回、初着用となったブリンカーが大きな転換点となった。騎乗した戸崎圭太騎手は、ブリンカーの効果を認め、最後まで集中力を維持して走り切れた点を収穫に挙げた。勝ち馬とは1/2馬身差の惜敗であったが、実力を示す走りを見せている。鞍上は今後の課題として精神面におけるさらなる成長を指摘しており、この課題を克服できれば次戦での勝ち上がりは必至と言えるだろう。

今回の結果を受け、メンバー間のポイント争いはさらに激化している。合計2270ポイントを有するさわいオーナーは、先週の獲得はなかったものの首位を堅持した。しかし、新馬勝ちを収めたこじまオーナーが780ポイントを加算し、合計2148ポイントで2位を堅持。首位との差を122ポイントまで詰め寄っている。3位のさいとうオーナーも240ポイントを上積みし、合計750ポイントで3位を堅持した。

今週はチェスティーノという強力な軸馬が誕生したことで、チーム全体の期待感が高まっている。特に上位2名の差が縮まったことで、今後のレース選択と獲得ポイントが順位に直結する局面を迎えた。各馬の成長と次走予定の公式発表に引き続き注視していきたい。

うま吉 (2026-09-03 10:13:22.15)
総括
週刊POG-INFO
2026-09-03 10:13:22.15

「うま吉」POG期間終了、ウメタク氏が日本ダービー制覇で王座奪還

2024年メイクデビューから始まった「チームうま吉」のPOG(ペーパーオーナーゲーム)2024-2025シーズンは、2025年6月1日の日本ダービーをもって全日程を終了した。最終結果は、クロワデュノールで日本ダービーを制したウメタク氏が、総得点65910ptという圧倒的な成績で優勝を飾った。同氏は期間中、勝率30.8%という驚異的な効率でポイントを積み重ね、2位以下を大きく突き放す結果となった。

最終順位と戦績の分析:ウメタク氏が圧倒的な勝負強さを発揮

最終順位は、首位のウメタク氏に続き、2位にウメシュウ氏(24900pt)、3位にシイモリキャノン氏(13750pt)が入賞した。ウメタク氏は出走頭数10頭に対し12勝を挙げ、勝率30.8%を記録。少数精鋭ながら大舞台を確実に制する戦略が実を結んだ形だ。一方で、3位のシイモリキャノン氏はグループ最多の56回出走、13勝を記録。数多くの勝ち星を積み上げる積極的な参戦姿勢が光った。また、7位のヨシヅカ氏は勝利数9に対し2着18回と、惜敗が続く展開ながらも安定した戦績を残した。

時系列を振り返ると、序盤は7月に函館2歳Sを制したサトノカルナバルの馬主ヤマモト氏や、8月に札幌2歳Sを制したマジックサンズの馬主ウメタク氏が好スタートを切った。中盤、12月のホープフルSクロワデュノールが制したことでウメタク氏が独走態勢に入った。終盤のクラシック戦線では、ウメシュウ氏のミュージアムマイル皐月賞を制し追い上げを見せたが、最終戦の東京優駿(日本ダービー)を再びクロワデュノールが制し、ウメタク氏が栄冠を盤石のものとした。

活躍馬の軌跡:クロワデュノールが二冠達成、新種牡馬産駒も躍動

今シーズンの最高獲得ポイント馬は、ウメタク氏所有のクロワデュノール(父キタサンブラック)であった。同馬は東スポ2歳SホープフルS、そして東京優駿を制し、41520ptを荒稼ぎした。また、同氏所有のエンブロイダリーは、新種牡馬アドマイヤマーズ産駒として桜花賞を制覇し19130ptを獲得。大舞台での勝負強さが際立った。

2位のウメシュウ氏が擁したミュージアムマイルは、朝日杯FS2着から皐月賞制覇へと繋げ、21620ptを獲得。3位のシイモリキャノン氏所有のマスカレードボールは、共同通信杯を勝ち、ダービーでも2着に入るなど安定した走りを見せた。さらに、ニシコクリョウ氏が選んだリンクスティップは、きさらぎ賞2着、桜花賞3着と牝馬クラシックで一線級の能力を証明した。

本年度の傾向:リーディング上位馬と新種牡馬の台頭

種牡馬別にみると、本年度リーディングサイアー1位のキズナ産駒からはエリキングシュンソクトヨフク氏)やブラウンラチェットナカタケ氏)が重賞を制覇し、期待に応える形となった。特筆すべきは、新種牡馬アドマイヤマーズ産駒のエンブロイダリー桜花賞を制したウメタク氏の相馬眼である。前年度リーディング圏外であったリオンディーズ産駒のミュージアムマイルを指名し、皐月賞馬へと育て上げたウメシュウ氏の選択も、本シーズンの特筆すべき成功例と言えるだろう。

結びに代えて:熱き戦いの終幕

2024-2025シーズンの「チームうま吉」POGは、東京優駿という最高の舞台での決着となった。クラシック三冠レースをメンバーの指名馬が分け合うという非常にハイレベルな争いが繰り広げられた。序盤の2歳重賞から春の大一番まで、各オーナーの戦略と指名馬への情熱が交錯した素晴らしい1年であった。見事に優勝を果たしたウメタクオーナー、本当におめでとうございます。そして、1年間にわたり熱戦を繰り広げたメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。

チームキズナ (2026-09-02 21:35:55.383)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-02 21:35:55.383

肘井・丹羽弟両氏の指名馬が圧巻の新馬勝ち ヴァンクライとチェスティーノが鮮烈デビュー

8月最終週の競馬界では、チームキズナの指名馬たちが各地で躍動した。特に札幌と新潟の芝1800メートル戦では、後の重賞戦線を賑わせそうな大器が相次いで誕生している。肘井オーナーのヴァンクライと丹羽弟オーナーのチェスティーノが、共に圧倒的な支持に応えて初陣を飾り、チームの順位争いにも大きな影響を及ぼした。

武豊絶賛のヴァンクライ、ルメール太鼓判のチェスティーノが快勝

肘井氏指名のヴァンクライは30日の札幌競馬、メイクデビュー(芝1800m)に出走。スタートこそ緩やかだったが、道中は真面目な気性で理想的なリズムを刻んだ。直線で武豊騎手が肩ムチを一発入れると鋭く反応し、ストライドを伸ばして後続を完封した。武豊騎手は将来が楽しみな逸材と絶賛し、継続騎乗を希望。須貝尚介調教師は大きな伸びしろを感じつつも、馬の状態を最優先し札幌2歳ステークスへの登録は見送る方針を示している。

丹羽弟氏チェスティーノは同日の新潟競馬、メイクデビュー(芝1800m)で1番人気に応えた。好スタートから好位を確保すると、直線では自らハミを取って加速する勝負根性を披露。ルメール騎手はスタミナ面を含め「距離が延びても問題ない」と高く評価した。鹿戸調教師も父譲りの操作性の高さを絶賛しており、今後は東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞進出を視野に調整が進められる予定だ。

重賞挑んだサンタンジェロは5着、新馬戦でも上位入線相次ぐ

奥貫氏サンタンジェロは中京の重賞G3 中京2歳Sに参戦。西村淳也騎手は「課題はあるが、克服すれば上でもやれる」と素質を認めるコメントを残した。須貝尚介調教師は良血馬らしいフットワークを評価しており、掲示板確保という結果以上に精神面の成長を収穫に挙げた。次走以降のさらなる変化が期待される一頭である。

その他、新潟の新馬戦では新種牡馬2氏テキサスが3着に食い込み、津村明秀騎手は距離延長への対応力に自信をのぞかせた。ダートの初陣に臨んだ日高1氏レッドマウロアは2着と惜敗したが、川田将雅騎手は「馬はよく頑張った」と評価。札幌で2着となった阿部氏イルリサットについても、横山武史騎手は精神面の課題を挙げつつも「初戦としては良い内容」と振り返っている。

稲富氏が送り出したブレイズフォート(9着)とコルキス(11着)は、共に体力の不足や実戦での戸惑いが見られた。高野友和調教師須貝尚介調教師の両陣営は一旦放牧に出し、心身のリフレッシュと地力の底上げを図る方針だ。また、日高1氏ルクスマグナは29日の新潟未勝利(芝1600m)で9着の結果となっている。

今週のポイント加算により、上位陣では新種牡馬2氏が首位を堅持し、中嶋氏が2位、奥貫氏が3位をキープ。大きく動いたのは中堅層で、肘井氏が9位から6位に浮上し、丹羽弟氏も11位から7位へと躍進を遂げた。一方、新種牡馬1氏は6位から8位に、須藤氏は7位から9位に、日高2氏は8位から10位に、小川氏は10位から11位にそれぞれ後退している。岡田氏中山氏阿部氏日高1氏稲富氏は前週の順位を維持した。

勝ち上がった馬たちは次走で重賞を見据えるなど、チームキズナの勢いは加速している。秋の本格的な重賞シーズンを前に、指名馬たちの次走予定から目が離せない状況が続く。

駅メモ馬カスふわふわPOG26-27 (2026-09-02 19:13:07.193)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-02 19:13:07.193

エフフォーリア産駒チェスティーノが東スポ杯へ、重賞でもNauti氏の指名馬が躍動

チーム「駅メモ馬カスふわふわPOG26-27」の先週の戦いは、期待の新馬戦と重賞競走において明暗が分かれる結果となった。特に首位を走るNautiオーナーの勢いは止まらず、新馬勝ちを含む大量加算に成功。秋の重賞戦線を見据えた陣営の動きも活発化しており、各馬の次走に向けた動向が注目されている。

新馬戦・未勝利戦の動向

新潟の新馬戦(芝1800m)では、単勝1.7倍の圧倒的支持を受けたNauti氏指名のチェスティーノが期待に応える勝利を挙げた。手綱を取ったルメール騎手は「もう少し距離が延びても問題ない」とスタミナ面を高く評価。管理する鹿戸調教師は、父エフフォーリア譲りの操作性を絶賛しており、次走は東京スポーツ杯2歳ステークスなど重賞への挑戦を視野に入れている。札幌の新馬戦(芝1800m)に出走したごま氏のイルリサットは2着に惜敗。騎乗した横山武史騎手は、スローペースでの対応を収穫としつつも、次走に向けた精神面の安定を課題に挙げた。札幌の未勝利戦(芝1200m)で2着となったブラスティ氏のアルテクィーンは、メンコ着用による折り合いの改善が見られ、鮫島克駿騎手は能力の発揮に手応えを感じている。一方、中京の未勝利戦(芝2000m)で9着に沈んだNauti氏のレイデアルマスは、ブリンカー着用も気性面の難しさから道中で体力を消耗する苦しい内容となり、今後の折り合い強化が急務となった。

中京2歳ステークスの激闘

芝1400mで行われたG3 中京2歳Sには2頭が参戦した。Nauti氏のシスキンブルームは、直線で狭い内を突く勝負根性を見せて2着。賞金加算に成功し、斉藤崇史調教師も「秋の飛躍に向けた収穫があった」と満足感を示している。一方、3番人気に支持されたクロスハーミット氏のサンタンジェロは5着。手綱を握った西村淳也騎手は素質の高さを認めつつ現状の課題を指摘したが、須貝尚介調教師は良血馬らしいフットワークの質を高く評価しており、次走以降の変化に期待を寄せた。

メンバー間の動向では、Nauti氏が2180ptという大きな加算により首位を堅持した。2位クロスハーミット氏から7位D氏までも、それぞれ順位をキープしている。下位打線では、ごま氏が9位から8位に浮上し、代わって秀平氏が8位から9位に後退。10位のLUCAS氏も順位を堅持している。首位独走を許す形となったが、下位から中堅層のポイント差は僅差であり、今後の展開次第で順位変動の可能性は十分にある。

今後は、新馬戦を快勝したチェスティーノが歩む重賞路線や、今回惜敗した各馬が未勝利戦をいつ脱出するかが焦点となる。特に次走での巻き返しを期する有力馬たちの精神面の成長と、各陣営の調整手腕に引き続き注目が集まる。

umakura POG (2026-09-02 18:33:46.889)
先週の蹄跡
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2026-09-02 18:33:46.889

エフフォーリアの系譜 チェスティーノが新潟で鮮烈デビュー勝ち

チーム「umakura POG」の戦いが本格化の様相を呈している。先週末は2頭の指名馬がメイクデビューに挑み、いずれも連対を果たすという極めて質の高い結果を残した。特に新潟では、期待の良血馬が評判通りの立ち回りを見せ、今後のクラシック戦線を見据える上で無視できない存在感を放っている。

重賞制覇へ視界良好 チェスティーノが勝負根性を発揮

8月30日の新潟競馬、メイクデビュー新潟(芝1800メートル)を制したのは、suzu氏が指名するチェスティーノだ。単勝1.7倍という圧倒的な支持に応えた同馬は、好スタートから道中も理想的なポジションを確保する盤石の競馬を展開。手綱を取ったルメール騎手は「終始スムーズな内容」と高く評価し、直線で見せた自らハミを取って加速する勝負根性を勝因に挙げた。父エフフォーリア譲りの素直さと高い操作性を鹿戸調教師も絶賛しており、スタミナ面についても騎手が太鼓判を押している。今後は東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞進出を視野に入れており、その動向から目が離せない。

課題と収穫の2着 イルリサットが北の大地で力走

同日、札幌競馬のメイクデビュー札幌(芝1800メートル)では、maki氏の所有馬イルリサットが2着に入線した。調教段階では走りのバランスが整わず、横山武史騎手も不安を抱えての出走となったが、実戦ではスローペースを味方にしぶとく脚を伸ばした。レース後、同騎手は精神面のテンションの高さが課題であると言及し、追走ペースが速まった際の対応を懸念材料として挙げている。しかしながら、初戦で連対を確保したことは大きな収穫であり、次走に向けて精神状態の安定が図られれば、勝ち上がりは時間の問題と言えるだろう。

メンバー間のポイント争いでは、首位を走るmaki氏が310ポイントを加算し、合計4490ポイントでトップの座を堅持した。対する2位のsuzu氏は、チェスティーノの勝利により今週最多の780ポイントを獲得。合計3140ポイントまで数字を伸ばし、追い上げの態勢を整えている。両者ともに順位の変動はなかったが、獲得ポイントの差は確実に縮まっており、今後の指名馬の活躍次第では逆転の可能性も十分に秘めている。

秋の足音が聞こえ始める中、チーム「umakura POG」は順調なスタートを切ったと言える。デビュー勝ちを収めたチェスティーノが次走でどのようなパフォーマンスを見せるのか、また、惜敗したイルリサットが次戦で課題を克服できるのか。メンバーたちの熱い戦いは、次週以降もさらなる高まりを見せるに違いない。

ソロPOG (2026-09-02 18:22:43.741)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-02 18:22:43.741

チェスティーノが新潟で圧勝劇、次走は重賞視野。ヴィヴェローネも快勝

チーム「ソロPOG」は8月最終週、新潟と中京で2頭の勝ち馬を送り出した。特に新潟の新馬戦を制したチェスティーノの勝ちっぷりは鮮烈であり、秋の重賞戦線へ向けて大きな期待を抱かせる内容であった。また、中京の未勝利戦ではヴィヴェローネが素質を開花させるなど、各オーナーの指名馬たちが実戦で着実に結果を残している。

素質開花、チェスティーノが東スポ杯視野に

新潟のメイクデビューを制したのは、みなこオーナーが所有するチェスティーノだ。ルメール騎手は、好スタートからスムーズにポジションを確保した内容を高く評価。直線では馬自らハミを取って加速する勝負根性を見せ、「もう少し距離が延びても問題ない」とスタミナ面にも太鼓判を押した。鹿戸調教師も父エフフォーリア譲りの操作性の高さを絶賛。次走は東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞進出を視野に入れており、その動向から目が離せない。

ヴィヴェローネが未勝利脱出、サンタンジェロは重賞5着

中京の未勝利戦では、川上オーナーヴィヴェローネが勝利を挙げた。松山弘平騎手は「力強い競馬でした」と振り返り、直線で見せた鋭い末脚を評価している。スタートの課題は残るものの、距離1400mへの高い適性を示した一戦であった。一方、重賞の中京2歳Sに挑んだすみれオーナーサンタンジェロは5着。騎乗した西村淳也騎手は素質の高さを認めつつ現状の課題を指摘。須貝尚介調教師は良血馬らしいフットワークの質を評価しており、精神面の成長が次走以降のカギとなるだろう。

札幌・中京戦線、各馬の現状と課題

札幌のメイクデビューに出走したたくみオーナーイルリサットは、スローペースを味方に2着と好走。横山武史騎手は初戦としての走りを評価しつつも、精神面の昂ぶりやペース対応への懸念を口にした。また、まいこオーナーソニックアイルは札幌の未勝利で4着。横山武史騎手は気性面の難しさを課題に挙げながらも、その中での奮闘を称えた。なお、たくみオーナーメモリアデルレじゅんオーナーセールデュクールは、ともに未勝利戦で6着という結果に終わっている。

今週のメンバー順位に変動があった。みなこオーナーが780ポイントを獲得し、先週の8位から6位へ浮上。一方で古川オーナーは首位を堅持、2位のすみれオーナーから5位の川上オーナーまでは先週の順位をキープしている。たくみオーナーも13位を堅持しており、今後の巻き返しが期待される。

勝ち上がった馬たちが重賞戦線を視野に入れるなど、チーム「ソロPOG」の戦いは新たな局面を迎えた。次走予定が示されたチェスティーノをはじめ、各馬が次の一戦でどのような成長を見せるのか、陣営の調整手腕に注目が集まる。

ねおりあPOG (2026-09-02 17:08:22.329)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-02 17:08:22.329

ジーティーマイカが中京2歳S制覇 前川恭子師に初の重賞タイトル

先週末の競馬界では、チーム「ねおりあPOG」の指名馬たちが各所で躍動した。特に中京競馬場で行われた中京2歳Sでは、指名馬が上位を独占する圧巻の結果となり、今後のクラシック戦線へ向けて大きな期待を抱かせる一週間となった。

中京2歳Sはジーティーマイカが完勝、上位独占の激戦

中京2歳Sを制したのはやきぶた氏指名のジーティーマイカだ。大外枠からリズム良く運び、直線で鋭い反応を見せて快勝。松山弘平騎手は「非常に強かった」と称賛し、前川恭子調教師に初の重賞タイトルをもたらした。今後は阪神ジュベナイルフィリーズを見据える。

2着には同じくやきぶた氏のシスキンブルームが入線。内を突く根性を見せ、団野大成騎手も勝負根性を高く評価した。3着はりお氏のビスケットサンド。左に張る面を見せながらも脚を使っており、佐藤悠太調教師は修正を次走への課題とした。5着のサンタンジェロやきぶた氏)は掲示板を確保。精神面の成長が確認され、次走以降のさらなる良化が期待される。

チェスティーノ、ヴィヴェローネが快勝で名乗り

きゃさりん氏指名のチェスティーノは新潟の新馬戦を勝利。ルメール騎手はスタミナ面を評価しており、鹿戸調教師は次走に東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞を視野に入れている。同氏のヴィヴェローネも中京の未勝利戦で末脚を爆発させ快勝。松山弘平騎手は距離適性の高さを示唆した。

新馬・未勝利戦での惜敗と課題

乱負1/2氏のインティサールは新馬戦で2着。出遅れが響いたものの、上がり最速の脚で能力の高さを示した。しあんふろっこ氏のエコロナインは札幌の未勝利戦で3着。馬場傾向に泣いた面もあり、鮫島克駿騎手は次走の巻き返しに意欲を見せた。Mitsuki氏のフォルトゥナロッサは札幌で4着。のめりやすい馬場で力を出し切れなかったが、形は作れており次走に期待がかかる。

アーシェ氏のパルフェクシオンは力みが響き新馬戦5着。やきぶた氏のメモリアデルレは6着、ねおりありずむ氏のセイレイカは7着であった。やきぶた氏のレイデアルマスは9着に敗れ、気性面の改善が急務だ。翡翠氏のコルキスは新馬戦11着と大敗。体力不足を露呈し、一度放牧に出されて立て直しを図る。

メンバー間の順位変動では、重賞制覇を含む大量加算に成功したやきぶた氏が3位から首位に浮上。一方でsuzumi氏は首位から2位へ後退した。きゃさりん氏は7位から3位、りお氏は11位から8位、乱負1/2氏は16位から12位へそれぞれ浮上している。一方でしあんふろっこ氏は2位から4位、雪国無職氏は4位から5位、ムムム氏は5位から6位、きゃな氏は6位から7位、Mitsuki氏は8位から9位、ドロシー氏は9位から10位、ねおりありずむ氏は10位から11位、ゆっきー氏は12位から13位、なおがめ氏は13位から14位、レフトプロップ氏は14位から15位、ツヴァイ氏は15位から16位へと後退した。アーシェ氏(17位)、翡翠氏(18位)、ガチャピン氏(19位)は順位を堅持している。

今後は、重賞勝ち馬ジーティーマイカの次走動向や、重賞進出を狙う新星チェスティーノの動向に注目が集まる。首位に躍り出たやきぶた氏を巡る、各オーナーの追い上げに期待したい。

kusareeen (2026-09-02 15:41:42.822)
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2026-09-02 15:41:42.822

エフフォーリア産駒チェスティーノが新潟で快勝、ズグオーナーが首位を独走

チーム「kusareeen」の2026-2027シーズンは、新潟の地で新たなスター候補が誕生する熱い週末となった。期待の若駒たちが各地でデビューを迎え、それぞれの能力と課題を露呈する中で、上位陣の勢いが鮮明となる結果を残している。

チェスティーノが圧巻のデビュー、重賞戦線へ名乗り

8月30日の新潟競馬、芝1800mのメイクデビューに出走したズグオーナー指名のチェスティーノが、圧倒的1番人気の期待に応えて見事に初陣を飾った。鞍上のルメール騎手は、好スタートから理想的なポジションを確保し、終始スムーズな立ち回りであったとその走りを高く評価。直線では自らハミを取って加速する勝負根性を披露し、スタミナ面についても「距離が延びても問題ない」と太鼓判を押している。父エフフォーリア譲りの素直さと高い操作性は、鹿戸調教師も絶賛するところであり、次走は東京スポーツ杯2歳ステークスなど重賞進出を視野に入れていることが明らかとなった。

イルリサットは2着惜敗、精神面の成長が待たれる

同じく30日の札幌競馬、芝1800mのメイクデビューに臨んだズグオーナーのイルリサットは、2番人気で2着となった。騎乗した横山武史騎手は、調教段階から走りのバランスに不安を感じていたが、実戦ではスローペースを味方に良い走りを見せたと分析している。一方で、テンションの高さという精神面の課題が浮き彫りになり、今後のペース対応や環境変化への懸念を口にした。初戦としては及第点の内容と言えるが、次走に向けては精神状態の安定が勝利への絶対条件となるだろう。

パルフェクシオンは1番人気を裏切る5着、課題は道中の力み

29日の中京競馬、芝1400mのメイクデビューに挑んだTAKUオーナーのパルフェクシオンは、単勝2.2倍の1番人気に支持されたものの5着に敗れた。手綱を握った田山旺佑騎手は、馬の素質を認めつつも、前半に力んでしまったことでスムーズなレース運びを欠いた点を敗因に挙げている。道中で本来の能力を出し切る組み立てができなかったことが悔やまれる結果となったが、この経験を糧に次戦での巻き返しを期す。まずは精神的な落ち着きを取り戻し、実戦での経験を能力発揮に繋げたいところだ。

今週のポイント獲得状況を受け、合計4979ポイントとしたズグオーナーが首位を堅持している。2位の428オーナー、3位のあべオーナー、4位のkikuオーナー、5位のTAKUオーナー、6位のいっちゃんオーナーも、それぞれ先週の順位をキープする形となった。首位独走態勢を築きつつあるズグオーナーに対し、他オーナーがいかに差を詰めるかが今後の焦点となる。

次週以降も有力馬の出走が続くPOG戦線。今回勝利を挙げたチェスティーノが重賞を見据える一方で、敗れた各馬も課題克服を目指しトレーニングに励む。秋の足音が近づく中、チーム内の順位争いはさらに熾烈さを増していくに違いない。

13race (2026-09-02 13:28:22.697)
先週の蹄跡
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2026-09-02 13:28:22.697

「エフフォーリアの血」開花、チェスティーノが新潟で圧勝劇

チーム「13race」の戦いが熱を帯びる中、8月最終週の競馬は新馬戦で輝きを放つ大器の登場に沸いた。上位陣の激しいポイント争いは続いており、今週の出走結果が順位表に新たな動きをもたらしている。各オーナーが期待を寄せる指名馬たちの戦いと、刻一刻と変わるチーム情勢を詳しく詳報する。

次走重賞へ、チェスティーノが圧巻のデビュー勝ち

ビアンコネロ氏所有のチェスティーノは30日の新潟メイクデビュー(芝1800m)に出走。単勝1.7倍という圧倒的支持に応え、見事な勝利を飾った。手綱を取ったルメール騎手は「好スタートから理想的なポジションを確保でき、終始スムーズな内容」と高く評価。直線で見せた自らハミを取って加速する勝負根性は特筆すべきもので、同騎手は「もう少し距離が延びても問題ない」とスタミナ面に太鼓判を押した。鹿戸調教師も父エフフォーリア譲りの素直さと操作性の高さを絶賛している。次走は東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞進出を視野に入れており、クラシック路線への期待は高まる一方だ。

精神面が鍵も、イルリサットが初陣で2着確保

同日、札幌のメイクデビュー(芝1800m)に挑んだなる氏所有のイルリサットは、2番人気で2着に入線した。騎乗した横山武史騎手は、調教段階でのバランスの乱れから不安視していたが、実戦では「スローペースで脚を溜められたことが功を奏した」と分析した。一方で、精神面におけるテンションの高さが課題として浮き彫りになり、次走に向けては精神状態の安定と、追走ペースが速くなった際への対応が焦点となる。初戦としては上々の内容であり、今後の気性面の成長が待たれる。

断然人気のダノンキューブは出遅れに泣く

ジャルネ隊長氏の指名馬2頭は苦戦を強いられた。札幌の未勝利戦(芝1800m)に臨んだダノンキューブは、単勝1.1倍の断然人気を集めたが、スタートで大きく出遅れて4着に敗退。武豊騎手は「ゲート裏でのテンションの高さが悪い方に出た」と敗因を指摘した。また、中京の未勝利戦(芝2000m)に出走したレイデアルマスは、ブリンカー着用で臨むも道中で激しく掛かり、9着に沈んだ。両馬ともに気性面の課題が顕著となったが、血統背景からくる潜在能力への期待は依然として高く、次戦でのコントロールの向上が巻き返しの絶対条件となるだろう。

今週の順位変動では、新馬勝ちのポイントを加算したビアンコネロ氏が5位から4位へと浮上した。同様にポイントを得たなる氏も7位から6位へ順位を上げている。首位のミルコの涙氏、2位の地底人氏、3位の海援隊氏はそれぞれ現在の順位を堅持した。一方で、へぼちゃ氏は4位から5位へ、ジャルネ隊長氏は6位から7位へと後退する結果となった。

夏の新潟・札幌開催が終わりを迎え、次週からは秋の気配とともに舞台は中央へと戻る。重賞を視野に入れる逸材の登場により、チーム「13race」の覇権争いは今後さらに激化することが予想される。

うま吉 (2026-09-02 12:58:01.12)
先週の蹄跡
週刊POG-INFO
2026-09-02 12:58:01.12

エフフォーリア産駒チェスティーノが快勝、ヤマサキ氏が2位へ躍進

チーム「うま吉」の2026-2027シーズンは、8月最終週も各馬が熱戦を繰り広げた。特に注目を集めたのは、新潟のメイクデビューを制したチェスティーノだ。この勝利を含め複数の入着馬を出したヤマサキ氏が、ランキングを大きく押し上げる結果となった。

重賞級の素質証明、チェスティーノがV

8月30日の新潟メイクデビュー(芝1800m)に出走したヤマサキ氏所有のチェスティーノは、単勝1番人気の期待に応え見事な勝利を飾った。鞍上のルメール騎手は「好スタートからスムーズな内容。もう少し距離が延びても問題ない」とスタミナ面に太鼓判を押した。管理する鹿戸調教師も、父エフフォーリア譲りの操作性の高さを絶賛。陣営は次走として東京スポーツ杯2歳ステークスなどの重賞進出を視野に入れており、今後の躍進が確実視される。

名牝の血を引くサンタンジェロ、重賞で5着

中京のG3中京2歳Sに挑んだヤマサキ氏のサンタンジェロは、5着と掲示板を確保した。西村淳也騎手は「課題はあるが克服すればもっと上でもやれる」と素質の高さを認めるコメントを残した。須貝尚介調教師もジェンティルドンナの孫らしいフットワークの質を評価しており、リラックス重視の調整が実戦で活きたことを収穫に挙げた。精神面の成長が次走以降の変化のカギとなりそうだ。

初陣2着のイルリサットと課題残る各馬

札幌のメイクデビューに出走したニシコクリョウ氏のイルリサットは、スローペースを味方につけ2着と好走した。横山武史騎手は初戦としての走りを評価しつつ、今後の課題として精神面の安定を挙げた。一方、新潟の未勝利戦に出走したタイセイソアリングは折り合いを欠き5着。中京の未勝利戦では、ブリンカーを着用したレイデアルマスが気性難を露呈し9着、メモリアデルレが6着、ブラックミューズが7着といずれも苦戦を強いられた。各馬ともに実戦でのコントロール向上が待たれる。

ヤマサキ氏が7位から2位へ急浮上

今週のポイント獲得により、メンバー順位に大きな変動が生じた。シュンソクトヨフク氏が首位を堅持する一方、新馬勝ちを収めたヤマサキ氏が前週の7位から2位へと一気に順位を上げた。これに伴い、ウメタク氏が2位から4位、ウメシュウ氏が4位から5位、シイモリキャノン氏が5位から6位、ヨシヅカ氏が6位から7位へとそれぞれ後退した。ニシコクリョウ氏は3位をキープし、ナカタケ氏以下のメンバーも順位を堅持している。

今週は新馬戦の勝ち上がりや重賞での健闘など、上位勢の争いが激化する局面となった。次走で重賞挑戦を見据える有力馬の動向から今後も目が離せない。

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